2015年10月31日土曜日

寒いと水膨れ

デッキのカエルたちは、冬眠近くなった寒い日(10℃以下)にとても太ったように水膨れになっているのをよく見ます。 (全部のカエルがそうではありません。)
2012年のミッキー 3歳以上のもともと大きなカエルですが、この日は特別でした。↓
横から見ると、手すりにへばりついています。寒いので風に当たるのを避けているのか、
手すりが暖かいのでこうしているかは分りません。↓
 昨年のハナちゃん ↓ いつもはスマートなカエルでしたが、突然膨らみました。 ↓

クロちゃんやヤエちゃんもこように膨らんだ時がありました。

 今年のカッコちゃん この仔もいつもはスマートです。
 
 アヤメ君も ↓
 
 そして昨日のマッ君 いつも太ってますが、更に太って見えました。↓
 
 やはりベターと手すりにへばりついています。↓
 この後8時頃 12℃になりハウスに移動しました。
 寒くなると
①長風呂になる。
②水膨れになる。
③特に寒いとベターとした姿勢をする。  なぜでしょう。  

病気ではありません。暫らくすると元の体型に戻ります。

2 件のコメント:

  1. お転婆様

    みんな見事に膨らんでますね。
    飼育下では寒い時でも入浴しますが特に長いという事はありません。
    体型も変わりません。
    冬眠までの寒い期間が短いからでしょうか?

    ベターっとした姿勢は晩秋にひなたぼっこしているカマキリなどもしていますが、余熱で暖かいのでしょうかね。

    こちらの書き込みでアマガエルは木の感触が好きで隙間に入るのが好きというのを拝見したので下手くそな日曜大工?ですが木片でコの字型の隠れ家を作ってみました。

    最初は好奇心の強いオスガエルが側に来たり乗ったりしていましたがその後は誰も近付きません。
    お気に召さなかったのかもしれません。

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    1. スクワイヤー様

      飼育の場合は違うのですね。
      飼育の場合は、飼育箱の中にいるので、直接寒風は当らないでしょうか。?

      >冬眠までの寒い期間が短いから・・
      分りませんが、冬眠までに暖かだったり、とても寒かったりして、温度差がある期間は長いと思います。
      なにか、関係しているかも知れません。

      物理学は無知なので解りませんが、
      「容量(水分)が大きいと内臓を守り、低温の影響が少なくなる。」
      「寒風で皮膚からの水分蒸発に耐える。」
      など、考えました。

      ここは、寒風が吹きます。 この頃から、干し柿や干し芋が良く乾きます。
      赤ちゃんは、容量の割に体表面積が多いので脱水に陥り易いと聞きました。
      アマガエルの小さな体を寒風の脱水から守るため、寒くなると動けなくなり吸水に行けないので溜めている。

      など、いろいろと知識のない頭で考えています。(笑)

      カマキリもベターとしているのは気がつきませんでした。
      スクワイヤーさんの観察力には感心しています。

      >アマガエルは木の感触が好きで隙間に入るのが好き・・・
      本当に隙間が好きですね。

      私も、カエルハウスに隙間を作ったり、壁に木片でコの字を作りました。
      一匹ウサ君は少し入ってくれましたが、他のカエルたちは、自分で見つけた隙間の方が良いようです。

      カエルハウスも、手すりに置くと入りますが、他の場所に置くと入った事は一度もありません。
      また8月中~10月中までは入りません。
      理由は、何となく解ってきました。

      カエルたちは、それぞれ好みこだわりがあるようです。

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