2019年4月30日火曜日

ベル戻る

昨年ベルと名付けたアマガエルが庭の巣箱で過ごしていました。
ベルを初めて見たのは、昨年(18年)の8月21日です。
 (それ以前からいた可能性はあります。)  ↓ベル
 
 その後は、毎日夜は虫捕りに出かけ朝には帰って来て、日中は巣箱で過ごしていました。
その巣箱には一昨年(17年)からコトリと名付けたアマガエルも来ていました。
二匹は仲良く過ごし、微笑ましく癒されました。
ベルは11月18日 コトリは11月23日の冬眠ギリギリまで過ごしていました。


今朝、昨年過ごしたアマガエル用の巣箱に、アマガエルがいるのを見つけました。
 (2~3日前からいた可能性はあります。)
画像で確認すると口元の模様からベルです。
↓今朝               ↓昨年のベル

 昨年庭で過ごしたアマガエルが冬眠後も同じ居場所に戻って来る事はまれです。
無事が確認できとても嬉しいです。

ただいま、隣の低い巣箱では シジュウカラが子育てをしています。
 

2019年4月26日金曜日

冬眠明け ぞくぞくと

今年は冬眠あけのアマガエルに出会うのが遅く心配していましたが、
昨日25日畑仕事をしていると、4匹見つけました。
 今年見た順番に1号 2号と仮の名前を付けています。

そして、今日も新しく4匹に出会えました。

見つけた場所はサツマイモ畑で、晩秋に枯葉の下にいるのを見ました。↓
 
 ブルーベリー畑↓ ここも毎年冬眠明けのカエルを見つけます。
 
 サツマイモ畑やブルーベリー畑の敷き藁や枯葉の下の土で冬眠しているようです。

2019年4月25日木曜日

プールで合唱始まる

私の地区は廃校になったプールがあり、現在は防火用水として使われています。
そのプールでアマガエルが繁殖していましたが、2016年、17年はボウフラ対策として鯉を飼育しましたので、繁殖しませんでした。
昨年18年は鯉の飼育はせずアマガエルも繁殖した様子ですが、詳しい事は分りません。

今年も鯉の飼育はしていませんので4月22日に様子を見に行くと、気温は高いのに1匹もいなくて不思議に思いました。
 
 昨日24日 数匹いて少し鳴いていましたが、合唱にはなっていませんでした。
今夜25日見に行くと、確認できただけで20匹はいましたから、実際には25匹以上はいたのではないかと思います。
 そして大合唱となっていました。
 
 2015年は、合唱は早くから少しづつ始まりましたが、今年は突然多くが集まり大合唱開始となりました。 
 

2019年4月21日日曜日

夜間の1号

アマガエル1号は、昼間はまだハウスのレタスの根元にいます。
夜間はどうしているか気になり、17日21時に見に行くと、いつもいるレタスの根元にはいませんでした。
20日19時に見に行くと、水場の側にいました。
私が見ていると、全く動かなかったので退散しました。夜は活動しているようです。

痩せて見えた時より、良い皮膚の状態で安心しました。

余談です。
桜は場所と品種により開花状態が違いますが、我が町の少し標高の高い所は見頃です。
千人塚から見る中央アルプス 20日撮影 ↓
 
水仙も見頃です。

2019年4月17日水曜日

バッタ目の幼虫

前回のコメントでバッタの話題が出ましたので、書きます。

ビニールハウスにいるアマガエルの1号は、4/1日からサニーレタスの同じ株元で過ごしています。水やりをすると必ず出てきて物の側に避難しますが、また戻っています。

それで、アマガエル1号が食べられるようにと、土手からバッタ目の幼虫(数mm~10mm前後)を捕って来て、レタスに放しています。

ここは、寒冷地ですが現在沢山のバッタ目の虫がいます。この↓他にもショウリョウバッタやヒシバッタもいますが、アマガエルは食べないと思い捕っては来ません。

バッタ目の昆虫は↓このような土手にいて、一ヵ所に座ったままで数匹は捕れます。

 他に蝶やオオヨコバイ、ハエ類の虫も見られ、もうアマガエルが目覚めても大丈夫です。

2019年4月14日日曜日

ハウスの1号

4月1日にハウスにいたアマガエルの1号は、その後もサニーレタスの同じ株の根元にいます。 ↓ 黄色の丸の株

 アマガエルは木の上など高い所が居場所ですが、まだ寒い日もある冬眠明けは、植物の根元にいます。
 
 カメラを向けると、少し出て来ました。↓
 見るとお腹や背中はシワができ、初め見た時より痩せています。
 
 ハウスは昼間30℃以上になり消化もできると思いますので、蜘蛛と小さなバッタを捕って
タッパーに入れ、前に置きました。 タッパーの中に入って食べようとはしませんでしたが、

蜘蛛がアマガエルの前に逃げ出すと、食べました。 
 それでバッタと蜘蛛を数匹捕って来て近くに放しました。 バッタはレタスを食べますが、田んぼに出かける前に体力をつけて欲しいと思います。

2019年4月10日水曜日

4月の雪

4月に雪が降る事はありましたが、こんなに積もる事は珍しいです。(4/10) ↓
丸いテーブルで17㎝あります。

 1日から巣作りを始めていたシジュウカラも5日頃で巣材は運ばなくなりましたので、巣は完成したようです。 ( 苔を運ぶ 4/3撮影↓)
 
 シジュウカラもびっくりでしょう。今日は一度だけ巣に入るのを見ました。
 
昨日いたハウスのアマガエルは無事でしょう。

2019年4月9日火曜日

1号 ハウスにいる

4月1日にアマガエルが無加温のビニールハウスの中にいました。(4/1のブログ)
その後姿を見ませんでしたが、今日そのハウスのレタスに水やりをしていると、レタスの根元から出て来ました。
 
 大きさや状況から判断して先日のカエル1号だと思います。
冬眠から覚めて見るアマガエルは、見た順に1号、2号と呼んでいます。
 
 朝はまだ寒いのでハウス内で過ごしていたようです。
ハウス内の植物は鉢植えにして外に出してしまいましたので、虫を呼ぶためにまた中に入れ、水場も用意しておきました。鉢の側でジッとしていました。
 
 お花も沢山咲き始めシジミチョウも見かけるようになりました。 ハウスの側の花壇 ↓

4月の中頃には他の冬眠あけのアマガエルも見られるようになると思います。

2019年4月5日金曜日

鳴き声 聞く

今日は日中17℃まで上がり暖かな日となりました。
14時 野原でアマガエルの鳴き声を、今年になり初めて聞きました。
「ゲッ ゲッ ゲッ」と少し鳴いただけでした。 
 庭で咲くヒメリュウキンカ   チューリップはまだ蕾みです。
 

2019年4月2日火曜日

小鳥は巣作り開始

昨年、庭の小鳥の巣箱にアマガエルのコトリとベルが棲み付きました。

アマガエルのコトリは一昨年から棲み付いていますので、今年も来る可能性はありますが、シジュウカラが子育てをしていれば、棲む事は出来ません。それで夫がもう一つシジュウカラ用に巣箱を作り(↓右の低い巣箱)、左の高い巣箱はアマガエル用として、穴を横に広げ縦方向は狭くして、小鳥が入れないようにしました。↓

 昨日1日からシジュウカラが低い巣箱に巣材を運び始めました。↓

 巣材を運ぶのはメス(↓)で、緑色のコケをくわえています。
オスはその後を付いて一緒に行動していますが、巣材は運びません。

 隣のカエル用の巣箱も気になり穴から中を覗いていましたが、狭くて入れないので諦めたようです。これはオス(↓)でメスの巣作りを危険がないか見張ってあげているようです。
 
今年は、アマガエルのコトリとベルは戻って来てくれるでしょうか。
今日の午後は寒く雪がチラつきました。

2019年4月1日月曜日

冬眠明け1号

今日、無加温のビニールハウス内で、越冬させていた植物を鉢に移していました。
↓ 植物を掘っていると、小さな緑色のアマガエルが根元から跳び出して来ました。 ↓

冬眠しているところを掘り起こしてしまったのではありません。
冬眠中を掘り起こした場合は、体中土まみれでボーとしていますが、体に土はついてなく、自分から元気に跳び出してきました。

このビニールハウスは真冬でも天気が良いと温度が40℃位まで上がりますので、浅い所で冬眠するアマガエルはこのハウスの中では冬眠できないと考えます。
外で冬眠から目覚めてから中に入って来たと推測します。

その後、少し移動しましたがジッとして動きません。
カエルを見ながら作業をしていると、蜘蛛が何匹も出て来てカエルの側にも逃げて行きました。
すると、「パクッ」なんと大きな蜘蛛を食べました。 ↓

 食べたと言う事は、もう以前から目覚めていたのではないでしょうか。
それとも、冬眠から目覚めて短時間で食べ始めるのでしょうか。
この時のハウス内の温度は28℃でした。

側に水を置きましたが入ろうとはせずにジッとしていました。 ↓
 
 数時間して行って見ると姿はありませんでした。