2015年10月17日土曜日

虫はもらうもの

 (10/8のブログの続きです。)

 サンちゃんは、夜になりお腹が空いていると、玄関前の決まった所に、虫をもらいに来ます。
そして容器に虫が入っていると分ると、その容器の側で待っています。

それで、「どの位容器に近づけば、虫と判断できるか 」を実験する事にしました。
10/10  サンちゃんの来る所からメジャーを貼り、何㎝の地点で虫に気がつくか見ようとしました。↓
 サンちゃんの目線 ↓ 左は1.2㎝のイモムシ  右は径5mmの球形人工物
私が見ていると行動は変わるので、玄関の中から見ていました。↓
19:26  サンちゃんはやって来ました。 ↓
虫の容器の方ではなく、人工物のある方向にやや遠回りに近づいてきました。↓

ここで暗くなり、撮影が困難になったので、玄関のドアを少し開けてしまいました。
とっさに、くるっと踵を返して、一目散に逃げて行きます。
 
 今まで近づいても逃げる事はありませんでしたので、大丈夫と思っていました。
今回は、孫と一緒でしたから、何か感じたのかも知れません。

しかし、完全に帰りはしません。一番最初に虫をもらった所で止まりました。
私には、背中を向けてジッとしています。
   この日のサンちゃんの足取りです。↓

また来るかもしれないと、家の中に入りましたが、全く動きません。
帰ろうとも、虫を探そうともしません。

 30分して、虫をあげました。
サンちゃんは、「虫は私からもらうもの。」と認識しています。

2 件のコメント:

  1. お転婆様

    野生のアマガエルの餌付け、日本初でしょうか!?

    わざわざ向こうから来るのが凄いですね。バッチリ覚えてますね。
    冬眠後も覚えていてくれると良いのですが。

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    1. スクワイヤー様

      以前、コメントを下さる竹内様から、「ペットショップに餌をもらいに来るアマガエルがいる」との情報をいただきました。
      残念ながら私が日本初ではないようです。
      この時は、すごいカエルだと驚きましたが、アマガエルがこのようになるのは、珍しくないと思うようになりました。
      ただ、野原にいるカエルもそうなのかは、分りません。
      来年機会があれば、試して見たいですが、難しいと思います。

      サンちゃんは、夜になると、決まった場所から来るのでとても可愛いです。
      この機会にいろいろと実験しようと思いましたが、アマガエルは思ったよりズル賢く、デリケートで、私との駆け引きになっています。
      サンちゃんは、「餌を見つけるなど苦労しないで、楽をしてもらおう。」と考えるようになり、私は「餌を見つけたらそのご褒美」と考えているためです。
      最近寒くなり、3日間来ませんでした。その後、意地悪な実験をしたためか、昨夜は寒くないのに来ないで、庭に出て行きました。

      冬眠後も来て欲しいです。

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