2015年10月13日火曜日

孫からのプレゼント

 昨日、朝からお風呂に入っていて、夜は餌捕りに行かずに居場所に帰ったアヤメ君。
今朝居場所にいましたので、昨日は餌を食べなかったようです。

瞼が下から半分上がっています。 このように瞼が上がって寝ているのは初めて見ました。↓



太陽が当たりとても暖かになって来ました。アヤメ君のいるログの隙間に手を入れて見ると、暖かく感じました。
温度を測ってみました。太陽の当る外は、21.7℃ ログの隙間は19.5℃  
ここは、夏涼しく、晩秋は暖かく、雨風も当たらず、最高の居場所です。↓ 
 

サンちゃんは、視力検査は拒否するようになりましたが、チャッカリと虫だけはもらいに来ます。
頼りのアゲハの幼虫や、シジミチヨウもいなくなり、餌に困っていました。

先週は、孫4歳が遊びに来ていて、沢山のドングリと栗を拾ってきました。↓

その中から、昆虫の幼虫が出て来ました。ハイイロチョツキリの幼虫のようです。↓
1㎝前後でプリプリしていて、とても美味しそう。 口はドングリを食い破るため鋭いので、切り落としてからあげます。
サンちゃんも、カッコちゃんも、とても美味しそうに食べます。

この幼虫は、ドングリから毎日3~4個出て来ます。
孫からの素晴らしいプレゼントでした。(追記 消化が悪いと言う情報あり、ご注意下さい。)
孫も、「カッコちゃん サンちゃん」と覚えて、餌やりを楽しんでしてくれました。

現在アオムシも育てています。↓

冬眠まで、食糧は調達できそうです。

追記
コメントで、S様より、「サシは消化が悪いらしいが、ハイイロチョッキリの幼虫は大丈夫か?」と言うコメントをいただきました。
私は、アマガエルの餌について、知識はありません。今回与えてしまいましたが、「大丈夫」とは言えません。ご了承下さい。
また、与える時は、口は鋭いので取りました。

11 件のコメント:

  1. お転婆様

    ドングリの虫、私も考えた事あります。というかドングリ(おそらくクヌギ)確保済みです。
    ただ、サシが消化に良くないと聞いたのでこちらも大丈夫か心配になり、いざという時用にしようと思っていましたが、大丈夫なんですね。

    ちなみに昨日はシリアゲムシをあげましたが、生きた化石でオスがメスにプレゼントをしてペアになる習性があるようですね。
    それを知ってから少し心が痛みました。
    ヨトウムシとか明らかに害を成す虫なら良いのですが。
    これも人間の勝手な尺度ですけどね。

    そういえば、今朝オスガエルがメスの背に乗っていました。繁殖期と間違えてしまったんでしょうか。

    メスもずっと産卵せずに生きていて大丈夫かと心配にもなりました。 

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    1. スクワイヤー様

      「サシが消化に良くない。」事は、食事メニューのコメントで竹内様から、教えていただき知っていました。
      私の頭では、サシはハエの幼虫、ハイイロチョッキリは「サシ」でないと思ってしまいました。考えて見ると、同じような物ですね。
      今までに、サンちゃんに二回、カッコちゃんに一回あげてしまいました。
      噛み付くと困るので、口は取ってから与えました。
      その後、二匹とも元気ですが、これからも「大丈夫」とは言えません。
      私は、与えるのは止めます。

      教えて下さいまして、ありがとうございました。

      シリアゲ虫は、お尻の先が尖っているので、気になりましたが、自然の状態でサンちゃんが自分で捕って食べたので、大丈夫と思いあげています。「生きた化石、オスがプレゼント」可愛い虫ですね。

      私も、シジミチョウや蜘蛛やコウロギを捕まえるのは、少し抵抗がありますが、蛾と野菜にいる虫は、「正当防衛」という事で気楽です。

      > メスが産卵せずに生きている
      産卵できる環境がないと、卵が発達しないのか、排卵されてしまうのか、
      分りませんが、命を守る仕組みにはなっているような気がします。

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    2. スクワイヤー様

      サシについてネットで調べると、「サシの皮が厚く消化に悪い。」とありました。
      私は、口が鋭いので口を切ると、中からバターのような物が出て来ました。ピンセットで食べてくれるなら、中身だけ出して与えれば良いかも知れません。餌がどうしてもない時は、そうして与えたいと思います。

      以前怪我をしたフクちゃんの時は、バッタのお腹の中身だけあげていました。
      サンちゃんなら、中身だけでも食べてくれそうです。
      もう冬眠した様子でいませんが。

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  2. お転婆様

    どんぐりの虫が消化に悪いかどうかはまだ分りませんが、憶測でものを言ってしまい申し訳なく思います。

    サシは野生のものは生育環境が不衛生なので皮が丈夫じゃないと生きられ無いのかもしれません。
    一方のどんぐり内部にいる虫は環境は硬いどんぐりに守られて安定しているのでそれほど丈夫な皮がいらないかもしれません。逆に内部を食い進みながら暮らすので丈夫な可能性も否めません。

    こればかりはやってみないと分からない気がしますが、それもカエルに悪くて躊躇してしまいます。

    基本的には野生下で出会うような虫をあげればいいと思いますが季節的に厳しくなってきました。
    アマガエルは良く明かりの所にいるので野生のメインの食事は蛾やガガンボなんかじゃないでしょうか。

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    1. スクワイヤー様

      ドングリにいる幼虫も皮はしっかりしています。
      スクワイヤー様のお考え通り、野生のカエルは、この幼虫に出合い食べる事はないでしょうから、出来れば避けた方が賢明かも知れません。

      今朝は、夫からヨトウムシ3匹プレゼントしてもらいました。
      出来るだけ蛾など探してみます。

      今回も教えていただきまして、感謝しています。
      ブログですから、読まれて参考になさる方もいらっしゃると思います。
      間違った情報は書かないようにしなければなりません。

      ありがとうございました。
      また、宜しくお願いします。

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  3. 皆さま

    要は、消化管を傷つけないような工夫(細工)をして与えていただければ、基本的に問題ないと思います。

    サシの場合は、ハエにしてからあげると、あまがえるも喜ぶと思いますが、それなりに手間暇かかります。でも、そちらの方法を推奨します。

    お転婆さんの手法通り、どんぐりの幼虫も、口元さえ切除しておけば、事故はないと思います。

    余談ですが、サシ(ウジ虫)は医療に使うこともあります。

    重度の糖尿病で脚が腐ってしまった人に対して、壊死した組織をウジ虫に食べさせる方法があります。不思議と、腐った組織だけを食べて、正常組織は食べないそうです。それによって、次の治療に移れるそうです。

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    1. 竹内様

      アマガエルの好きなハエをあげたいのですが、最近はいなくて残念です。
      サシを羽化させる事も最近は考えています。

      ドングリにいる幼虫は、非常食とし、皮も取り除けるか工夫してみます。
      非常食として使えるなら、とても助かります。ありがとうございました。

      質問が二つあります。 
       ①ドングリの虫は2~3日で死んでしまいます。アオムシは直ぐに大きくなり食べられる大きさを越えてしまいます。それで生きているうちに冷凍保存できないでしょうか?  もちろん常温に解凍して与えます。
      栄養の変化が心配ですが、非常食で困った時のみ与えるつもりです。

       ②市販の練餌はアマガエルでも良いとありますが、これも非常食なら使用しても良いでしょうか。?

      お時間のある時で結構です。よろしくお願いします。

      ウジ虫を医療に使う。 そのままですか。?
      とても抵抗がありますが、それで命が助かるなら、ウジ虫先生(医師)に感謝ですね。それからは、ウジ虫先生はカエルの餌にはできませんね。
      (笑)

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  4. お転婆様

    蛆を戦場で負傷した際に使ったという話を見た事があります。

    ただ、ハエも生きた哺乳類の皮膚組織に住み着くものもあるようです。

    どっちも成虫になればアマガエルの餌になりそうですが(笑)

    今の時期だと花にハナアブやヒラタアブとかいないでしょうか。ヒラタアブの幼虫はアブラムシを食べるので少し気が引けますが。

    釣り具屋でサシや赤虫やブドウ虫など生き餌を売っている所は冷蔵して売っています。低温にすれば餌の成長も抑制できるんじゃないでしょうか。

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    1. スクワイヤー様

      蛆も役立つ事はあるのですね。
      私の家は田舎なので、生ゴミは家で処理しています。蛆や微生物のお世話になっています。
      最近、蛆やハエに対する考えが変って来ました。以前はハエは見るのも嫌でしたが、今はハエを見ると、「美味しそう」とか「かわいい」と思う自分に笑えます。

      アブを餌にしても良いのですか。? アブは刺すのでいけないと思っていますが。

      釣り具屋ですか。近くにないのですが、調べて見ます。
      冷蔵庫に入れると、家族から益々白い目で見られそうです。

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  5. お転婆さま

    ご返信が遅くなりました。すみません。

    冷凍保存につきまして、分かる範囲でお話します。

    冷凍しても酸化等で壊れる成分があり、劣化は避けられません。少しでも酸化を避けるため、ネット上には様々なワザが公開されていますのでご参考ください。

    http://www.betterhome.jp/lp/book_01/

    あと、「練り餌」はカメのエサを想定されていますか?

    私も試してみましたが、なかなか食べてくれませんでした(笑)

    クオリティ的には問題ないと思いますが、エサのバリエーションには注意を払う必要がありそうです。ちなみに、刺身やササミも良いと思います。

    ところで、サンちゃんは虫以外のエサも食べましたか?

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    1. 竹内様

      お忙しいのに、ご回答くださいましてありがとうございます。
      ご紹介下さいましたネットの情報、読みました。

      アマガエルの餌の虫も、冷凍保存も可能と思いましたが、虫が小さいので乾燥などの心配もあり、栄養価の低下も体の小さいアマガエルにとっては、大きい人と比べると、影響は大きいように思います。
      非常時のみで、できるなら避けたいと思いました。

      練り餌とは、カメの餌もありましたが、「ツノガエル」の練り餌の方が良いかと思いました。 (単にカエルと言う名が付いて入るので。)

      「クオリティ的には問題ない。」との事、ありがとうございます。
      出来るだけ新鮮な生き餌をバランス良く、非常時のみ、ササミ・冷凍虫・練り餌にしたいと思います。

      サンちゃんには、虫以外を与えた事はないので分りませんが、ピンセットにも跳び付きましたし、前に置いた動かない虫や、調理した死んだ虫にも跳び付きましたので、食べると思いました。
      虫以外も試して見たかったですが、失敗すると来なくなる可能性がありましたので、出来ませんでした。
      サンちゃんは、好奇心もあり、馴れているようでしたが、なかなか警戒心も強く、デリケートで利口なので、安易に試す事はできませんでした。

      実は、サンちゃんを室内で保温飼育し越冬させる計画を立てました。
      室内での飼育箱を作り、徐々に慣れさせようとしましたが、少しの事で警戒し、パニックになってしまい断念しました。

      しかし、私には馴れて、最後には私の手に自ら乗って来るまでになりました。(餌で釣らなくても)

      来年から、飼育もできるように少しづつ勉強して行きます。

      ネットではいろいろな情報がありますが、竹内先生や飼育を実際にされている方のご意見を聞くと安心します。

      お忙しいのに、本当にありがとうございました。

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