2015年10月16日金曜日

気温が下がると、緑から灰色や茶色

 先日コメントで、Sさんより
「気温が下がってくると緑色から灰色や茶色になる。」と、教えていただきました。

サンちゃんは、10/6日はまだ綺麗な緑色でした。↓
 
 それから少しづつ緑色が灰色がかってきました。 5日後の11日 ↓

10/13日になるとすっかり灰色になりました。
 
居場所が換わると、その環境に似た色に変色しますが、今回は居場所は同じです。
そして夜になると緑になる事がありますが、夜になっても緑に戻りません。

気温が下がると、緑色のアマガエルは灰色や茶色になるようです。
 (全てのアマガエルに当てはまるかは、分りません。)

4 件のコメント:

  1. お転婆様

    うちのアマガエル達もサンちゃんと同じです。また、最後まで緑色なのも年によって違い、去年は小さいメス、一昨年はオスでした。
    また、緑色だと冬眠の寝付きが悪い気がします。

    真夏は太陽光を反射するために明るい色になり、気温が下がると熱を集めやすい暗い色になるとネット検索した時どこかでみました。でも灰色って何でしょうね?

    毎年色が変わった後は冬眠用の水苔を敷いてしまうのでアマガエル達は周りの色に合わせるのか茶色になってしまいます。

    ちなみに冬眠が明けてから一週間くらいで緑になっていました。

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    1. スクワイヤー様

      >緑色だと寝付きが悪い気がします。・・・
      デッキのカエルでマッ君というとても元気なオスガエルがいます。
      寒くても、毎日外出し朝帰って、高い居場所に戻っています。このカエルだけは、まだ緑色です。多分冬眠は遅くなると思います。

      >真夏は太陽光を反射するために明るい色になり
      真夏に太陽光に当っているカエルは白になっています。私達が白い服を着るのと同じですね。

      私も、スクワイヤー様の真似をして、ミズゴケを洗面器に入れて、居場所の側に置きました。仮冬眠に使ってもらえたらと思いますが、未だ入っていません。

      春は、灰色のカエルを多く見ます。
      来春も観察して見ます。

      話は変わり、「ドングリから出て来る虫を餌にして良いか。」ですが、
      以前のブログのコメントでスクワイヤー様が、
      「何かに入っている虫は避けた方が良い」と書いていて下さいました。
      一度は読んだのですが、すっかり頭から抜けていました。
      反省しています。申し訳ありませんでした。

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    2. お転婆様

      何かに入っている虫は穿孔する能力があって怖いと思ったのです。
      ただ、コガネムシの幼虫は与えた事がありました。あれも手の中では結構痛いんですけれどね。

      カエルの胃袋がどれくらい丈夫で中の虫は窒息して死ぬのか締め付けられて絶命するのか分からないのですが、その辺りどうなんでしょうね。
      しばらく動いていることもありますし。

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    3. スクワイヤー様

      ドングリの幼虫の口は鋭いです。紙袋に入れて置くと、穴を開けて出て来ます。
      その他、口が鋭い虫や、足がギザギザして堅かったり、お尻が針のようになった虫が沢山います。食べて見て、食べられないと吐き出すそうですが、その時すでに噛み付いていたり、胃に刺さってしまったら、大変ですね。
      カエルの口の粘膜は見た所、柔らかそうで心配です。

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