2015年10月26日月曜日

2℃ 皆いなくなる

今朝は、2℃ 皆いなくなりました。

昨夜のサンちゃんは、ハウスの隅でもう冬眠状態でした。↓
 
 カッコちゃんも、お風呂にはきましたが、餌をもらいに来ませんでした。
 
 アヤメ君もお風呂に入ったまま、ここ2~3日夜出かけた様子はありませんでした。 ↓
     昨日のアヤメ君


 我が家で一番元気なマッ君も、いませんでした。
      昨日のマッ君 ↓

名前を付けてはいませんでしたが、たまに来ていたカエルさんです。↓
 みんな、今朝はいませんでした。
 そして、とうとう昼間にカエルの鳴き声は聞こえませんでした。

お知らせ
昨日のコメントで、Aさんが「茶臼山のカエル館」で、「カエルの飼育」に付いて教えていただいた事を、書いて下さいました。
①餌の事 ②冬眠の仕方 ③冬起こして越冬させる方法(温度・餌) などです。
とても参考になると思います。
ぜひ御覧ください。

12 件のコメント:

  1. お転婆様

    マッ君だけ鮮やかな緑色なのでもしかしたら暖かい日は会えるかもしれませんね。
    さすがに2℃では冬眠体勢に入ってしまうのですね。
    餌はいないし動きは鈍るし起きていてもいいことないのかもしれません。

    カエルの飼育拝見しました。以前の書き込みで大量に食べさせると心臓に負担がかかり突然死する、サシは羽化させてハエにしてもあまり栄養がないとありましたが、この辺は大丈夫なんでしょうか。
    サシを羽化させれば丁度冬眠前の食事にいいです。この時期まで生き残ったコオロギを与えるのは少し心が痛みます。

    今朝は外気温が4℃位まで冷えました。
    来月下旬には外にケースを出して外気に慣れてもらい今年も冬眠してもらう予定です。

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    1. スクワイヤー様

      すごいです。また当たりました。
      今朝7℃ですが、マッ君カエルハウスに帰っていました。
      あの色では、冬眠はまだなのですね。個体差がありますね。
      勉強になりました。

      カエルの飼育についてですが、
      ネットで見ても様々な意見があります。
      餌の種類や与え方もいろいろとあり、飼育の環境も様々、カエルの個体差もあり、それにより違ってくると思います。
      皆さんの経験談や意見を参考にして、自分の飼育方法を見出して行くのが良いと思っています。

      飼育経験豊かな皆さんの意見は、成功への早道です。

      サシについて
      >ハエはあまり栄養がない・・・
      私は、知識がなく分りませんが、色々な虫をバランス良く与えるのが良いような気がします。

      こうして、意見交換できるのは、素晴らしい事だと思い、嬉しく思います。
      今後もよろしくお願いします。

      冬眠まであと一ヶ月ですか。お世話お疲れ様です。

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  2. お転婆さま

    (スクワイヤー様と重複しますが)マッ君のように、今でも緑色のままのあまがえるさんは少ないながらもいますか?

    色の変化は、温度と周囲の色彩(環境)の双方の要因があるように思います。暑くても(7月、8月)、グレーの仔を見かけた記憶もあります。

    あと、エサをめぐる諸々の話題や情報がありますが、私はあまがえるの「サイズ」を考慮した議論が必要と思います。小さいからだとエサの大きさとのバランス、心臓への負担を軽減する分量を考えると、他種の飼育方法がそのまま適用できるとは思えませんので、調整が必要ではないでしょうか?(私見ですが)

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    1. 竹内様

      緑色のアマガエルは、マッ君だけです。
      もう、畑や野原ではカエルの姿はありません。昨日から鳴き声もしなくなりました。

      グレーや茶色っぽいカエルは一年中見ます。
      アマガエルの色についてですが、
      昨年の秋に、竹内様から 「秋の稲刈りの頃の田んぼにいるカエルは、茶色が多いか?」との質問をいただいたように思います。その時はすでに稲刈りが終わっていたので、「分らない。」とお答えしたと思います。
      それで、今年稲刈りの頃に田んぼに行って見ましたが、一匹も見つける事はできませんでした。
      以上ご報告です。

      エサの問題ですが、この後にアマガエル大好きさんから、コメントをいただきました。
      カエル館では多くのカエルを飼育しているので、個人で少数飼うのとは、違ってくると思います。

      飼育状況により、調節しなければならないと思います。

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  3. あまがえる大好き2015年10月27日 11:38

    お転婆様、 皆様

    少し、言葉足らずでした。
    カエル館では、「アマガエル」を飼育していることをお話しし、「アマガエルの飼育」についてお話をお伺いをしました。

    アオガエル、アカガエルはスマートな体つきでしたが、アマはかなりのメタボでした。が、痩せてしまうことの方が問題で、特に背骨が見えてしまうようになったらまずい、とおっしゃっていました。

    カエル館ではペットではないわけですから、いろいろな制約をかかえていると思いますし、すべての個体にベストな方法をとることは不可能だろうと思います。

    ひとつのケースで複数飼育ですので、大量にエサを与えることで、強い方がお腹がいっぱいになって食べなくなった時に、弱い方が食べることが出来る、ということでした。そのように長年飼育してきた結果、食べたいだけ食べた個体に特に問題は見られなかったという経験値をお話して下さったと私は理解しました。

    ネット上でも巨大なメスの写真をお見受けすることがありますが、おそらくエサ捕りが上手で大量に食べているのだろうと想像していました。大量に食べた日が何日か続いた時に、一廻り、二廻り大きくなったということはウチのカエルで実感していましたので。「食べられる時に食べる」ことは肉食の動物としては当然の反応だとも思いますし。

    でも、一匹飼いやピンセット給餌なら各個体それぞれにベストな方法というのがあるのかもしれませんね。

    サシに関してですが、越冬期間だけならミルワームだけで乗り越えられるでしょうというアドバイスをいただき、サシのことを聞くのを忘れてしまいました。サシの栄養価については私も知りたいところでした。
    一度に羽化してしまった時、何日間か生き延びてもらうために、魚の骨、バナナの皮、野菜の切れ端などと一緒に入れておいたら、大きくしっかりしてきたのは確かでした。ただ長いことハエとして飼うことは困難だし、私はパスしたいです。コオロギの飼育もかなり大変らしいですけど。

    人間も少し前までは季節、季節の野菜や魚の命をいただいて生きていたはず。カエルも同じように年間を通してバランスがとれればいいのかな、と思います。

    館長さんのお話ではアマガエルを17年飼っている人がいるということでした。私の方が先に死んでしまうかも…と心配出来るよう、大事にしたいです。

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    1. あまがえる大好き様

      詳しい解説をして下さいまして、ありがとうございます。

      アマガエル館は、個人のペットとは違う訳ですから、エサの食べ方も量も違ってくるのですね。
      ピンセットでやや強引に食べさせるような場合は、注意が必要でしょう。

      背骨が見えるほど痩せては危ない。
      一年を通してバランス良く。
      など、今回もいろいろと勉強になりました。

      >アマガエルを17年飼っている人がいる・・・
      信じられないようなお話ですね。

      我が家のアマガエルは、とても短命だと思います。
      デッキにだけいてくれたら、もう少し長生きできると思うのですが、野生で生きる現実は厳しいです。

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  4. お転婆様

    ハエは栄養が無いは、羽化したてのハエは栄養が空っぽで餌を与えれば良いような事をこちらのブログのコメントのどこかで見た覚えがありました。

    昨日はケースを覗いたら小さなメスがこっちに向かって跳んできました。かなり空腹なのかもしれません。
    餌の確保が段々厳しくなってきたのでそろそろ釣具屋さん行きかなと思っています。

    ちなみにサシは羽化してハエになってから(ハエに)餌をあげた事はありません。生存中に全部食べてしまいました。
    ただ、飼っている数にもよると思います。うちは3匹でやっとと言う感じで、途中ケース内がハエだらけで凄いことになります。

    あと以前も書きましたが、羽化しすぎた時はヤモリと言う援軍を投入したこともあります。


    サシ羽化で冬眠させた事もあるので大丈夫だとは思っています。

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    1. スクワイヤー様

      >ハエは栄養が無いは、羽化したてのハエは栄養が空っぽ・・・
      なるほど、そうでしたか。 

      >昨日はケースを覗いたら小さなメスがこっちに向かって跳んできました。
      そこまで馴れると可愛いですね。

      >羽化しすぎた時はヤモリと言う援軍を投入・・・
      アマガエルの飼育箱に、ヤモリを入れたと言う事ですか。?
      アマガエルたちは怯えませんでしたか。

      サシ羽化で冬眠の実績があれば、大丈夫でしょう。

      私もエサの勉強を始めます。
      情報とても参考になります。これからもよろしくお願いします。

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  5. お転婆さま

    前出の私のコメントで1点補足させてください。

    文中の『他種』とは、他の種類のかえるさんを指します。「色んなサイズ、色んな特性もあるので、あまがえるに適用する工夫が必要では?」というニュアンスをお伝えできればと思いました。

    この時期、どんどん馴染みのかえるさんがいなくなるので、ほんと寂しいですね。

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    1. 竹内様

      補足ありがとうございます。
      あまがえる大好きさんからも、更に詳しく説明していただき、理解できました。

      今朝は、マッ君だけになり寂しくなりました。

      でも、執拗にヘビの見回りはしています。この寒くなった時に、日向ぼっこに出て来るからです。

      今年は、農家の皆さんがおっしゃっていた通り、ヘビは少なく庭で見たのは、一匹(一度)だけでした。
      このまま少なくなって欲しいです。

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  6. お転婆様

    援軍ヤモリとアマガエルはお互い空気どころか全く意に介していませんでした。

    真夜中は何をしていたか分かりませんが、ヤモリは昼間はアマガエル以上に物陰に潜んでいました。

    ヤモリはそこそこハエを食べてくれたみたいでした。

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    1. スクワイヤー様

      >ヤモリとアマガエルはお互い空気どころか全く意に介していません・・
      意外です。自分より大きな動く物は、天敵と見なすと思っていました。

      とにかく、アマガエルのエサには悩みます。
      ドックフードの様に、喜んで食べ安心して与えられる物、開発して欲しいです。

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