2011年7月23日土曜日

難しいよ

私は、ケロジです。
昨日は、おばあさんに見つからなかったです。

今日は、いつもと反対の物置場です。
ですから、おばあさんも、散々探して12時近くにやっと見つけました。
今日のケロジ探しは、レベル高いですよ。 探してみて下さい。↓
難しかったでしょう。 ここにいます。 ↓


       「うーん 見つかったか。」  ↓

           「 ひどい !  クスン。 」  ↓

        17時   「死んだまねしよっと。」  ↓

6 件のコメント:

  1. お転婆さま

    この頃の記事は、また今とは違った趣で、セリフが入ったり、細かい演出があったりして、面白いですね。

    ほのぼの感があって、大好きです。

    アマガエル50円
    方向オンチにつき特価

    100円から5割引の50円!(笑)

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    1. 竹内様

      ここを探すのに苦労しました。
      竹内先生は、ケロジのように、あちこちに来られますので、探すのに大変です。(笑)
      このブログを書き始めた時は、誰も見て下さる方はいないと思い、自分が楽しんでいました。
      そして、子供さんが見てくれたら嬉しいと思っていました。

      このケロジは、初めから警戒心が全くなく、途中病気(脱水)?になり、元気になったので、可愛さひとしおでした。
      一日中ケロジと遊んでいましたので、良く馴れて、直ぐ側でいろいろしても平気になりました。 体重測定も協力してくれました。
      危険な所にいたり、迷子になっているような時は、棒を出すと、サッと乗るようになりました。今から考えると、ヤエが手に乗って移動したのと、同じだったと思います。
      少しドジな所もあり、それが最高に可愛かったです。

      ありがとうございました。

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  2. お転婆さま

    神出鬼没の竹内でございます(笑)

    『アマガエル50円』に気づいたとき、最初は目を疑いましたが、演出であることが分かり本当に笑いました!

    「アマガエルのお話」は、観察日記メインでありながら、ファンタジーもあって楽しいですね。

    かえるとお転婆さんの心の会話が、本当に大好きです♪

    ケロジやヤエちゃんの「移動手段」にまつわるエピソード、「ヤマオとフタバ」のようななかよしさんの存在がきっかけとなり、私もあまがえるの心のうち(?)や社会性を知りたいと思うようになりました。

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    1. 竹内様

      神は、何時、何処に出て下さっても、大歓迎でございます。
      ブログ上は、鬼でも大歓迎です。 (笑)

      「アマガエル50円」は、気が付かない方が多いと思います。
      そればかりでなく、解り難い事が多いと反省しています。

      初めは、ケロジの気持を想像して、楽しんでいましたが、ケロジを観察しているうちに、ケロジの行動が、私の想像した「考え、気持ち」と違う事に気付きました。
      たとえば、「出口が分からなくなった」と書いています。迷子になっている様子が良く見られたので、「また迷子だろう。」と思いましたが、そうではなく、解っていて行動している事などに、気が付きました。

      それで、「カエルの気持は解らない、ウソを書いてはいけない。」と思うようになり、止めました。

      でも、今でもクロやヤエなどとは、心の中で会話して、接する時は、名前を呼ぶようにしています。

      ケロジは、私を特別な生き物として認識していたと思っています。
      ケロジが困っていそうな時、棒を出すと、直ぐに乗って来ました。棒を出せば乗るカエルは、まれにいますが、棒を動かせば、跳び下りました。
      ケロジは、私が降ろそうとするまで、安心して乗っていました。ヤエも歯車に運ぶまで、手に安心して乗っていました。

      コメントを下さるスクワイヤーさんが飼育しているアマガエルは、餌を取られると、頭突きや足蹴りをするそうで、驚きました。
      昨年プールでは、取っ組み合いの喧嘩を見ました。

      アマガエルは、人間が思っている以上に「こころ」感情などあると思います。

      ありがとうございました。



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  3.  お転婆さま

     ヤエちゃんも、ケロジも、ひとと関わったことで生まれた何かはあると思います。

     以前、「あまがえるはモノを利用する天才」という私見を述べました。また、衣食住が整えば、社会性が芽生えるとも考えています。

     おそらく、お転婆さんも私も、あまがえるがひと(や人工物)をどのように捉えているのか、そこに関心を持った数少ない人間と思います。

     先日、ある生物学者の方に、生き物の心のうちに関心を持った研究者がいることを教わりました。

     お転婆さんは、オウム(鳥)の『アレックス』という名前をご存知でしょうか?

     31年間生きたオウムで、心理学者のトレーニングのもと、基本的な言語や数の概念を理解し、ひととのコミュニケーションを成立させた(とされる)生き物です。

     クイズにも答え、自分で積極的に発話練習し、自分の心のうちも言葉に表す。晩年は、ゼロという概念も理解しました。

     2007年に亡くなりましたが、そのときはニューヨークタイムズなどのメディアにも取り上げられる状況でした。

     「環境さえ整えば、眠っていた能力が目覚める」こともある、と私は理解しました。

     “アレックスと私”という訳本が出版されているので、読んでみたいと思います。

     アレックスも、ケロジも、ヤマオとフタバも、唯一無二の存在ですが、そのようなレアケースの存在を認めることが、生き物を深く理解するために重要と思いました。

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    1. 竹内様

      オウムの「アレックス」の事は、全く知りません。
      とても簡単な言語なら覚えるかも知れません。
      カラスが、少ない数(幾つまで理解できるか忘れましたが)であれば、理解できるとの本は読んだ記憶があります。

      しかし、クイズやゼロも理解したとは、信じられないほどで、驚いています。

      「環境が整えば、眠っていた能力が目覚める。」
      素晴らしい事ですね。
      アレックスも人とかかわらなかったら、ただのオウムで終わったのでしょう。
      アマガエルも、人とかかわる事で、眠っている能力が、出る可能性を信じます。

      心理学者のような、接し方はできませんが、愛情を持って接して見たいと思います。

      アレックスの本は、早速注文しました。
      ありがとうございました。

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