2016年6月8日水曜日

カエルの交通事故防止設備

6/5「カッコ回復」のコメント欄で、Uさんより、
「カエルが道路でひかれている。痛ましい。」との情報をいただきました。
それに対して、Tさんより、外国でのカエルの交通事故防止対策設備の記事を紹介していただきました。

是非ご覧ください。

おもしろオランダカエルのトンネル
http://www.haruno.nl/omoshiro/2/

カエルさま横断中につき 足元にご注意
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1338286157623.html?_p=2

ドイツアイテム考  カエル横断注意
http://gitem.blog103.fc2.com/blog-entry-84.html 

2 件のコメント:

  1. カエルの交通事故対策について、
    皆さまからの情報、とりまとめ、ありがとうございます。
    ドイツのカエルはほんとに、幸せですね!

    日本にも、高速道路を渡る動物のための橋や通路
    (エコブリッジという和製英語もあるようですね)
    があることは、テレビなどで知っていましたが
    「カエルにやさしい」構造物は、
    残念ながら、今現在の日本には、あまりないようですね。


    近所の田んぼも、
    溝をたどって道の向こうに渡れる場所もあるのですが

    (見た目はオランダのトンネルに似ていますが、
    田んぼから離れたところにあるため、
    カエル用ではないただの排水路だと思います)、

    そこを通らずに道路に出てきて、事故に遭ってしまうようです。
    上陸したばかりの小さなカエルが多いようです。


    我が家を含め、道の反対側にある住宅地では
    移動に成功したカエルたちが、各家に少しずつ住みついているようで、
    今の時期や冬眠前などに、あちこちから声が聞こえてきます。
    田んぼだらけの日本で、全ての場所に保護設備を設けることは
    現実的ではないのかもしれませんが、
    なんとか、移動のリスクが減らせないものかと、時々考えています。

    返信削除
    返信
    1. 梅様

      早速読んで下さり、コメントありがとうございます。

      トノサマガエルなど吸盤のないカエルは、側溝などコンクリートになった事で、減少していると聞きました。トノサマガエルも登れるように工夫してある所があるようですが、まだまだ少ないと思います。

      大人のカエルはまだ動きが良く回避できても、経験も浅く動きも悪い上陸したての仔ガエルは、事故に遭う事も多くなるのでしょうね。

      日本の田んぼにトンネルを設置する事は困難だと思いますが、上陸の場所、時期と時間は限られているので、カエルが上陸しそうな道路を通る時は、少し注意する位のゆとりと優しさを持ちたいですね。

      削除

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。