2016年6月25日土曜日

カッコの居場所が40℃に

 23日の事です。
私は、スズメからシジュウカラの雛を守るため、一日畑で仕事をしていました。
16時頃、部屋に行って見ると、カッコのいる場所に日光が当り、とても暑くなっていました。

急いでカッコの側に凍らせた保冷剤を吊るし、日光を遮る発泡スチロール材をカッコと窓の間に入れました。
カッコのいる所は40℃になっていました。↓

追加でカッコの上にも凍った保冷剤を置き扇風機も回しました。 ↓
 温度は直ぐに35℃そして30℃まで下がりました。
体調を崩さなかったか心配でしたが、夜になると食欲全開です。 ↓
24日朝 「わっ ! 葉の上にウグイス饅頭がある。」
前日窓辺が暑かったので、今日はここにしたのでしょうか。そうだとすると賢いです。

2 件のコメント:

  1. お転婆様

    カッコちゃんの二度目の帰宅には驚かされました。
    完全にホーム認定ですね。道順から居場所から餌のもらい方まで本当に良く覚えていると思います。
    野生に帰っても忘れないのが凄いです。
    厳しい自然界から良く無事に帰って来ました。

    今月で大きなメスのアマガエルはうちに来て4年になりました。最初から結構な大きさだったので年齢は6才~7才位だと思います。

    夏場はやはり40℃位まで部屋の温度は上がってしまいます。
    ここまで上がるとカエルを持つと何となく温いですが、一応元気です。
    アマガエルは炎天下の葉の上などにもいるので暑さには耐性があるのかもしれません。
    とは言えあまり良い事だとは思いませんのでエアコンをかけた部屋に避難させています。

    森林暮らしのモリアオガエルの方が心配です。

    うちにはサワガニもいて夏場は水を入れて凍らせたペットボトルを入れて夏越しさせているのでカエル達にも応用できないか考えています。

    ちなみにアマガエルは休むときに前足をお腹の下にしまいますが、モリアオガエルは手の平を縦にしてやすんでいます。小さく前へ習えみたいな手です。

    あとアマガエルの前足には水掻きがありませんが、モリアオガエルには水掻きがあります。

    同じ木の上で暮らすカエルなのに面白いです。 

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    1. スクワイヤー様

      カッコは天敵などの事故にさえ遭わなければ帰って来ると思っていましたが、とても心配でした。

      今回外出しても以前と変わらず、全て覚えていました。暫らく使用していなかった半透明の虫容器も覚えていて記憶力の良さや、記憶が長い間残っている事も感心しています。

      6~7歳とはすごいですね。素晴らしいです。
      自然の倍も生きられて幸せですね。

      >カエルを持つと何となく温いです
      今カッコを持つとかなり冷たく感じます。室温と同じになっているなら、そんなには冷たく感じないだろうと不思議に思っています。カエルを持って温かく感じるなら相当暑いのでしょうね。我が家のカエルで炎天下に屋根の上にいるカエルがいます。一応日蔭にはいますが、40度はあるように思います。熱さにも強いようです。

      エアコンの部屋に入れてもらい大切にされているので、長く生きられているのですね。やはりラッキーガエルです。

      モリアオガエルは前習えですか。前習えの方が、不意に敵に襲われた時に素早く逃げられそうな気がします。アマガエルの方が暢気なのでしょうか。水掻きがまだあると言う事は、アマガエルより泳ぎは得意かも知れませんね。

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