2016年5月25日水曜日

助かったオタマ

5/1 道路脇の水溜りにオタマジャクシがいました。 ( 5/1日ブログ参照)
5/12 その水溜りは工事車両の通路となり、多くの犠牲が出た様子でした。(5/12ブログ参照)

最近の晴天で水不足ではないかと心配になり、昨日14時頃見に行きました。
大変です。もう水はほとんどありません。 ↓
 
ほんの少しの水に集まっています。 ↓ 
「ああー もうダメかも。」 ↓
 とりあえず、急いで棒で残っている水をかき集めましたが泥にしかなりません。
それでも、死んでいると思われるオタマ(↑)も拾ってこの泥に入れました。
 そして、家(約1000歩)に道具を持ちに走り、近くの川から水を汲んできました。
  (走った記憶もなくなっているお婆さんが、必死でヨタヨタしながら走りました。)
 あの死んでいるように見えたオタマも泳ぎ出しました。↓
今朝(5/25)  見に行きました。 絵本「てぶくろ」のようです。↓
 
前足が片方出ているオタマがいました。ヤマアカガエルでしょうか。 ↓
 
 水を足して、餌や隠れ場所用に草を入れて、車が入らないように石をおきました。↓
 初めてオタマを見た時からずい分減ってしまいました。
これからは上陸するまで見守りたいと思います。

4 件のコメント:

  1. お転婆様

    手足の出ているオタマジャクシ、ますますアカガエルっぽいです。

    オタマジャクシ間一髪でしたね。生まれた所で運命が決まってしまうのは自然の厳しさでしょうか。
    今は陽射しも強くなって少ない水量ではしんぱいですね。

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    1. スクワイヤー様

      アカガエルですか。ありがとうございます。

      オタマジャクシは気になりながらも、見に行けませんでした。
      もう少し早く行っていたら、苦しい思いをしなくてすんだのに、可哀そうな事をしました。
      でも死骸は見ませんでしたので、不幸中の幸いと思います。これからは、毎日水を運びたいと思います。
      お婆さんにとっては良い運動です。(笑)

      初めは沢山いましたが、生き残ったのは1~2割ではないでしょうか。厳しい現実ですが、プールより生存率は良かったと思います。
      もっとも私が水を運ばなければ全滅でしたが。

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  2. お転婆さま、皆さま

    おたまの救援活動、大変お疲れさまでした。こういうエピソードを聞きますと、近くであればすぐにお手伝いに上がるのに、と思います。

    余談ですが、両生類の減少は、多くの生物学者の関心事です。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E7%94%9F%E9%A1%9E%E3%81%AE%E6%B8%9B%E5%B0%91

    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/2918/?ST=m_news

    稲作文化を育んできた私たちは、もっと、両生類の存在に目を向けるべきではないでしょうか?

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    1. 竹内様

      いつも応援して下さいましてありがとうございます。

      とても残念な結果になってしまいました。

      両生類の減少の記事の紹介ありがとうございます。
      自然、全ての生き物を大切にするべきですが、特に人間と良い関係で暮らしてきたカエルたち、目を向けて欲しいと思います。

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