2016年5月11日水曜日

カッコの体重測定

 5月5日のコメントで体重の話題が出ました。それでカッコちゃんも量ってみました。
アマガエルは吸水をすると多い時は、1.5~2g(皮膚に付いた水分もふくむ)も多くなります。
それで、一番水分の少ない吸水前に量りました。
秤に乗ってもらうには、まず虫(蛾)で釣って手にのせ、次に秤の上のアオムシを見せると乗ります。

食べて動かなくなったところで 計測します。↓
 4.5g  蛾とイモムシを引くと空腹時は約4g強でしょうか。

 4gは一円玉4枚です。一円玉4枚と比べると体積の割に軽い事が分ります。

 最近4月18日の体長は約33mmでした。 カッコは1歳11ヶ月で一冬は冬眠なし。


2011年にケロジも測定しました。
その時ケロジは推定2歳と3ヶ月位で、体長は約32mm 6gでした。
ケロジは野生でしたので、測定前の吸水時間が分りません。お腹を見るとパンパンに膨らんでいるので、吸水してから時間が経っていないかも知れません。

4 件のコメント:

  1. あまがえる大好き2016年5月12日 17:52

    お転婆様

    体重測定ありがとうございます。
    あの小さな体で、大きな差。
    見た目とはまた違うし。
    アマガエルの「普通」を知ることは、なんて難しいのでしょう。

    大きくジャンプしようとする時、体を軽くするためだろうと思いますが、オシッコをしてから飛んでいますが、体のわりに多い様な気がしていました。けっこう水分を体にためこんでいるのかもしれないですね。

    ウチは今度の大掃除の日に一円玉比べをしようと思っています。

    4日ほど出かけるので、ご返信いただいても読むのが遅くなります。
    夫にお世話を頼んで行きますが、ダイジョウブかな?



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    1. あまがえる大好き様

      この体重計は料理用なので正確とは言えませんが、大よそは分ると思います。
      アマガエルは膀胱に多く水を溜めて、乾燥時に備えます。
      我が家では屋根の上で暮すカエルがいましたが、炎天下でも日中吸水はしません。屋根の上はかなり高温で風も強く皮膚から多くの水分が蒸発すると考えられますが、大丈夫です。また寒くなると沢山吸水して真ん丸になります。体積を多くして寒さに耐えるのではないかと考えています。

      食物も水も食べ溜めをするので、同じ個体でも体重差が出てしまうようです。

      オシッコの量は、大人のカエルで大よそ1.5mlくらいありましたから、2mm以上は溜められるのではないかと思っています。

      留守は、旦那様が見てくれるのですね。良いですね。
      ウチは、「カエルなんて一週間放っておいても大丈夫。」と言ってます。その時が来ればお世話してくれると思いますが。

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  2. あまがえる大好き2016年5月17日 11:45

    お転婆様

    ご返信、ありがとうございます。

    久しぶりに飛行機に乗りました。良い天気に恵まれ、景色を堪能しましたが、まだ五月半ばだというのに、北アはともかく、中ア、南アの雪の少なさに唖然としました。

    体重、保水の件ありがとうございます。体重は健康チェックには役立ちそうになさそうですね。
    真夏に屋根の上を選ぶカエルがいる、寒いと沢山吸水する、ということは、「へぇー」という感じがします。冬は気温より水のほうが暖かいから、人間にすればお茶を飲んで暖まる、というところなのでしょうか。

    何日か読まないうちに、いろいろあったのですね。子供の時に夢中で読んだ「野生のエルザ」を思い出しました。カッコちゃん、繁殖が終わったら、自分でエサを捕ったり、お転婆様にエサをねだったり、行ったり来たりしそうな予感がしますが、どうなるかしら? 何より、カッコちゃんに野生が残っている事をとてもうらやましく思いました。フタを開けても出てこないシズカを見て、残酷なことをしてしまったのかも…とうしろめたい思いもしています。

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    1. あまがえる大好き様

      お帰りなさい。
      天候に恵まれた空の旅、素晴らしかった事でしょう。
      今年は北アルプスも雪が少ないのですね。

      体重測定は、空腹や水分の条件を同じにすれば、参考になると思いますが、難しいですね。
      小さな生き物は生きて行くために、いろいろな工夫をしていると感心します。

      カッコは、ウロウロし虫も食べなくなり決心しました。
      やはりアマガエルの放し飼いは問題がありそうです。
      田んぼにさえ行かなければ、デッキで暮すと思いましたが、姿がありませんので田んぼに行ったようです。

      シズカちゃんは、その場所が一番良いと分り、そこで暮らそうと決めたのだと思います。
      確実に安全に長生きするなら、飼育されるのが一番ではないでしょうか。
      アマガエルが、危険にさらされても外で自由に生きたいか、安全な長生きを選ぶかは、そのアマガエル自身にも、誰にも分らない事と思います。

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