2016年5月13日金曜日

カエル館見学

今日、根羽村の茶臼山高原にあるカエル館に行ってきました。

根羽村天然記念物のネバタゴガエル です。
 「ワン ワン」と鳴くそうです。 見学中は鳴いてくれませんので、ビデオで聞いてきました。↓
 
 アマガエルの飼育環境は、私と全く違います。 展示用だからと思いますが。
 
 仲良くしていました。 ↓
 
このカエルさんは、「ちょっとメタボで・・・」館長さんがおっしゃっていました。
カッコちゃんはまだまだ大丈夫と安心しました。 ↓ 
 館長さんにアマガエルの運動についてお聞きすると、
「夜は少し動いているが、展示用の飼育環境なので仕方ない。できればした方が良い。」との事でした。
餌は食べたいだけ食べさせ、週に2回だそうです。

近くの茶臼山に登りました。 絶景の素晴らしい山です。

2 件のコメント:

  1. お転婆様

    うちの飼育環境はお風呂がジャムのビンになって棒が百均の偽物の葉っぱになっている感じです。
    運動は考えなきゃなりませんね。表面積はあるのでそれなりに動いていると思いますが。

    先週捕獲したモリアオガエルですが、やはりアマガエルとは違いますね。

    神経質で人影を見ると逃げます。ピンセットからの餌も食べません。

    餌は一度だけ食べましたが、夜間人のいないところで食べたようです。

    アマガエルより更に夜行性が強いようで昼間は寝ていて夕方6時頃から断続的に鳴きはじめます。
    あとアマガエルのように手の甲を下にして休む事もしないです。

    うちのアマガエル達はどれも2~3日でピンセットから餌を取るようになりました。
    アマガエルの気にしない大胆さは凄いと思います。
    (みんな高速のパーキング出身なので人間は見慣れていたとは思いますが。)

    返信削除
    返信
    1. スクワイヤー様

      カエルを飼育している多くの方は、カエル館のような飼育方法ではないでしょうか。館長さんも運動はできた方が良いとはおっしゃいましたが、「しないといけない。」とは言わず笑っておられました。
      私のように野生に戻すのでなければ、それほど問題にはならないのかも知れません。

      モリアオガエルは違うのですね。
      人間をあまり恐れないのはアマガエルの特徴でしょうか。
      手の甲を下にするのは、リラックスできているのだと思います。直ぐに逃げられるような体勢は、掌が下だと思います。
      同じカエルでも大きな違いですね。

      ありがとうございました。

      削除

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。