2017年5月17日水曜日

皮膚に付いたゴミ

アマガエルの皮膚は触るとネットリしていて、ゴミはとても付き易く、直ぐには離れ難いです。
飼育カエルは部屋の床で遊ばせますが、床に落ちていた軽い糸くずのようなゴミは良く皮膚に付きます。 

 16年の11月10日のブログで、「アリに布をかけたら皮膚にしっかりと付いてしまった。」と書きました。
 
 野生の場合も細かい砂やゴミを付けているカエルを見ますが、昼間に居場所にいる時は皮膚には何もついてない事が多く綺麗です。
アマガエルは、全身を水に浸ける事はせずに、お腹や脚の下が少し浸かっているだけです。背中に付いたゴミはどの様にして取っているか、疑問に思っていました。

 以前、草の中で虫を捕っていて、頭に何か付いてしまったナツ ↓ 
 いつの間にかキレイに取れていました。
 
 今回、アリが砂まみれになりました。直ぐにお風呂に入れましたが、やはり水には少ししか浸かりませんでしたが、  20:15


その2時間後 22:23 背中の砂はほとんど落ちていました。 ↓

アマガエルの皮膚はネットリしていますので、砂が乾燥して落ちたとは思えません。
ゴミなどが付いても落とす機能があると推測しました。
何か分泌物が出て落としているように思います。 
アマガエルにゴミが付いても心配しなくて良いと安心しました。

2 件のコメント:

  1. あまがえる大好き2017年5月17日 8:05

    お転婆様

    お風呂には、ほとんどの場合、お腹をしっかりつけて入っていますが、たまに、体は外においたまま手の指先だけをわずかに水にふれさせていることがあります。「これからお風呂に入ろうとしているのだな」と最初は思っていたのですが、いつまでもそのままでいます。すると、だんだんお尻の下に水たまりが出来て、それが大きくなっていきます。シズカもゲンキもそのようなことがたまにあります。指先だけでも吸水出来て、排水、循環を体全体でしているのだろうかと考えていましたが、どうなのでしょう???

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    1. あまがえる大好き様

      >体は外においたまま手の指先だけをわずかに水にふれさせて・・・・だんだんお尻の下に水たまりが出来て・・

      私はこのような場面を見た事はありません。体を立てている姿勢で、お尻をちょっと水に浸けていたら、水がお腹の方に上がっているのは見た事あります。その時はお腹の皮膚が吸い上げているのかなと思いました。

      >指先だけでも吸水出来て、排水、循環を体全体でしている・・
      私は物理など科学的な事は分りませんが、毛細管現象や物を伝わって流動する事がありますよね。皮膚の僅かな吸い込む力で、お尻の下に水が流動したのかも知れませんね。
      指先で水を吸水できるなんて、まるでマジックです。
      水に入らないで吸水できるなんて便利です。

      これからはそのような事があるか観察してみます。
      大変興味深いお話ありがとうございました。

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