2016年8月8日月曜日

餌は隔日の理由

チビケロの餌の量について、コメントでAさんが詳しい情報を投稿して下さっています。
 7/25 「カッコ影に跳び付く」のコメントを参考にして下さい。
  (専門家のアドバイスで貴重な情報です。)
それによりますと、
 変態後50日で15mm 80日で20mmとあります。
私がいま飼育している3匹は、7/17に我が家のミニ池にいたチビガエルで、一匹は変態後約50日位で、他の2匹は40日位と推測しています。
 しかし、昨夜体長を測ると、これを大幅に超えてしまいました。
  推定変態後40日の仔 ↓

 推定変態後50日の仔 ↓
 
↑の仔は、こんなにもメタボにさせてしまいました。

以前から餌の量については、皆さまから情報をいただいているのに、守れなくて反省です。

Aさんから頂いた情報では、
「アマガエル20mmの場合、イエコ5mm(米粒1ヶ)を20匹で、一日おきと二日おきを交互にする。」です。
(200日経過の25mmでは、イエコ5~8mmを10匹を一日おきと二日おきを交互とありますが、まだ200日は経過していないので、20mmとして扱います。)

野生のカエルは毎日食べているのに、なぜ隔日なのか分りませんでした。
Aさんによると、「複数匹飼育する場合は、強い仔と弱い仔の食べる量に差が出てしまうので、多めに与え、弱い仔も食べられるようにする。」
と教えて下さいました。
飼育して見ると、アマガエルは食べ溜めする事が分りました。
以前も、アマガエルは「食べられる時に食べておくのではないか。」とのご意見をいただきましたが、野生では毎日食べられるとは限りません。
 食べたいだけ毎日食べれば、太り過ぎとなるので、隔日にすると言う事が実際に経験して理解できました。

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