2017年4月15日土曜日

仲間の居場所を把握している?

昨日17時頃ナツの姿が見えません。
探すとつい立を折っている間に入っていました。
   この部分の間は2ンチほどの隙間しかなく、今までアリもナツも入った事はありませんでした。

18時になりアリの姿も見えません。探すとナツがいる隙間に入っていました。
アリも今まで入った事はなかったのに。↓
 二匹でお互いを意識しながら、行動していました。 
 アリはナツが隙間にいた事がどうして分ったのでしょうか。アリとナツはお互いにいる所を把握しているようです。

夜は一緒につい立の隙間から出てきました。
最近、小さい緑の箱がナツ、大きな箱がアリの餌箱となりました。二匹とも自分の箱は分っていて他ガエルの箱には行きません。以前、アリが緑の箱に行きナツに攻撃されもみ合いになった事があります。それからアリも緑の箱にはいかなくなりました。

2 件のコメント:

  1. お転婆様

    アマガエル同士意識して位置を把握しているのは興味深いですね。

    獲物を捕らえるだけではなく、視覚にかなり比重を置いた生活スタイルなのでしょう。

    単独でも暮らすし仲間も意識する、他のカエルにもある性質なんでしょうかね。

    家の周りにはヒキガエル、アカガエル、ウシガエル位しかいませんが、近くに他のカエルが一緒にいたというのは見た事がないです。

    個体数が違うかもしれませんが、良く似たシュレーゲルアオガエルも単体でしか見た事がありません。

    不思議です。

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    1. スクワイヤー様

      夜間二匹は私より餌より何より、他ガエルの行動を意識して行動します。
      昼間はそれほどではありませんが、他ガエルをジッと見て動いている事が多く見られ、居場所はほとんど近くにいます。

      野生では、アマガエルは集まっていますが、アカガエルやシュレーゲルが集まっているのは見た事ないですね。

      アマガエルの場合は個体差もあり、狭い場所での飼育の場合に限られた行動かも知れませんが、他のカエルより相手を意識するように思います。

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