2017年6月15日木曜日

ヒキガエルのオタマ

私の家の近くの田んぼのオタマジャクシは、カラスの害に遭いほとんどいなくなりました。
それなのにまだ20~30羽のカラスが来る事もあり、ガーガーとカラスの鳴き声は絶えません。

 4月23日に町民の森にヒキガエルが産卵してありましたが、その時トビやカラスがいましたので、気になり見に行きました。
 昨年より数は少ないですがいました。
 
 水が少なくなっていたので周りを木で囲い、痩せているので餌も与えました。
夫は、以前にも餌をやりに来ていますが、それでも小さい様に思います。

2 件のコメント:

  1. お転婆様


    私の所ではオタマジャクシを狙うカラスは見たことありませんが、カブトムシやノコギリクワガタは良くやられるようです。

    鳩なんかもやられてしまうようですね。

    カラスの天敵はオオタカのようですが、そうそういるものではなさそうなのでハードルが高いです。

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    1. スクワイヤ―様

      15年までは6月15日~20頃は、田んぼの土手には可愛い変態直後のアマガエルがピョンピョンとび跳ねていました。私はそれを見るのが何よりの楽しみでしたが、昨年も今年も一匹もいません。オタマもいません。
      そしてカラスがまだ執拗に田の中を歩きオタマを探しています。
      悔しくて、悲しくてとても残念です。

      カブトムシや鳩もやられるのですね。
      ここにはカラスの天敵はいません。
      畑のトマトなども突かれ、それ位は許せますがオタマが全滅するのは許せません。今年から合唱に集まるアマガエルも減っています。このままですとこの周辺からアマガエルはいなくなります。

      地域の皆さんや行政の力で何とか考えて欲しいです。

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