2012年10月7日日曜日

チビケロの怪我

昨日6日の事
11:50 ギーギギー バタン と夫が窓を閉めた音がしました。
私は、真っ青。 「ああー。窓にチビケロがいた。 ! 」    


急いて見ると、チビケロが足をドアーに挟まれています。
慌てて窓を開けると、ボトンとチビケロは下に落ちました。

 命は取り留めましたが、右後ろ足の指先が赤くなっています。↓

安曇野にカエルのお医者さんがいますが、連れて行っても処置は無理と思います。
安全な場所で様子を見る事にしました。
 
 心配で何度も見に行きましたが、そのまま動きません。
15:00  ちょっと背中を押しましたが、足を引きずって少し動くだけです。
このままでは、餌も捕れませんし、危険です。保護する事にしました。

水車小屋病院、入院のお部屋作りです。
落ち着けるよう自然に近い環境を考えました。土は細菌感染の危険があるので、丸い軽石を洗って敷き、水と草と板を入れて完成。早速入ってもらいましたが、大変な間違いでした。患足が石に当たり痛そうです。↓
物がない方が足のために良いことが分かったので、飼育箱に替えました。↓
 

しばらくして、自分で水の近くに行けました。 ↓

 さて問題はご飯(餌)です。
クモ・バッタ・コウロギを捕って来て入れました。とたんに目は輝き、自分で壁を登りましたが、
何度も落ちていました。 足の指は曲がっています。骨折しているかな。?

木に登れました。 ↓ 近くに捕って来て入れたクモがいます。
自分からは、素早く動けないけど、側に来ると「パクリ」  ひと安心です。↓

今朝7日 お腹がパンパンに膨らんでいます。しっかり食べれたようです。
患足の様子は分かりませんが、ひどく腫れてはいないようです。
 
怖がらせないように見守ってあげます。

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