2012年10月8日月曜日

実験 1

10月6日 チビケロが窓に足を挟まれ怪我をし、少ししか歩けない状態なので、飼育箱で保護しています。
名前は背中に模様がないので、マドカにしました。(窓に挟まれたので)
  個別の判断はこの模様にします。↓
飼育箱で色々と観察したいと思います。

実験 1  夜の活動開始時間は視覚の明暗で判断するのか。?

 昨年一年間、夜の活動開始時刻を調べました。
結果 個体差はあるが、ほとんどのカエルは、人間が見えなくなる暗さ、暗さを感知して点くソーラーライトが点灯する時間に出かける事が分かりました。 夏は、19:00~19:30  だんだん早くなり今は17:50頃です。
それで、カエルは目で明暗を判断し行動すると考えました。
しかし、物置の暗い所にいたカエルも、周りの暗さでは判断せず、外の暗さで判断していました。それは、外を見て判断しているとも考えられました。

では、外が見えない環境で、明るくしておいたら、行動開始はどうなるのか。? という実験です。

マドカは日中飼育箱の上に張り付いてジッとしていました。↓
 
 17:43 ソーラーライトが点灯しました。
 外のハートやコイヌも出かけ始めている所でした。
 
 マドカの飼育箱は、外は見えない様にして、机の上に置き、明るくしておきました。
しかし、17:52 突然スイッチが入ったかのように、下に飛び降りました。↓

 そして、すぐにクモをパクリ。

 実験1の結果   カエルは、活動開始は視覚で判断しない。体内時計がある可能性がある。


ところで足の傷はどうでしょうか。
壁に登っても落ちなくなりました。まだ少し赤くなっていますが、回復に向かっているようです。
でも、他の足の様に開きませんし、行動は鈍いです。 まだ退院は無理です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。