2017年7月1日土曜日

レッドローチ産卵

昨年10月にレッドローチSを100匹購入しましたが、到着時にかなり死亡していて、その後2~3日で更に死亡し約半数となりました。餌として購入しましたが、コメントを下さっているGさんが繁殖に成功されているとの事でしたので、私も繁殖に挑戦する事にしました。
餌にはしないでそのまま飼育し冬を越しましたが、だんだん死亡し少なくなりました。
     ↓ 6月6日 撮影 まだオスとメスは区別つきません。
ローチはなかなか成長せずにいましたが、6月中よりオスは羽が生えました。
    ↓6月30日撮影 飼育容器を大きくしました。
 ローチはなかなか成長せずだんだんと少なくなり、時々止めようかと思いましたが、そのたびにGさんに細かく丁寧に教えていただき今日までこれました。

そして待望の産卵が確認できました。

喜んだのもつかの間、次から生まれた卵は食べられてしまい中身がありません。
そして共食いもします。だんだん減っているのは共食いです。
水も餌もあげているのに。

↓ 卵を付けているメス。 この卵も朝には中身はありませんでした。

6 件のコメント:

  1. お転婆さま

    ローチの繁殖、難しいのですね。
    私でも出来そうならば挑戦したいと思って拝見していましたが,,,

    今日、今年最初のオタマを連れて帰りました。
    昨年は時期が遅く(中干し直前)田んぼのオタマはほとんどヌマガエルでアマガエルは1割以下でした。
    今日はその逆で8~9割がアマガエルで嬉しくなりました。
    水温が関係するのかもしれません。
    カラスやサギの餌食にならないように何度かに分けて出来るだけ連れて帰れればと思っています。

    変態時に間に合うようにフライトレスショウジョウバエを2種キイロとトリニドを注文し、繁殖の軌道に乗せておきたいと考えています。
    ヤマトシジミチョウの食草のカタバミも随分増えました(庭にカタバミが蔓延ってみすぼらしいことこの上なしです 笑 )
    チビバッタもカタバミが好きなようで今年はバッタが多いように思います。
    他に小さなクモ類も多くいます。
    ただ招かざる客のナメクジやダンゴムシも集まってくるのには困ります。
    とにかく人も食すことができるというカタバミは、多くの生き物に歓迎されるとわかりました。


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    1. nao様

      ローチの飼育は私にとっては難しいです。
      餌もグリさんにコメントで教えていただき、水も切らさないようにしていますが、共食いが止まらず、産卵した卵も穴が開けられて食べられてしまいます。
      昆虫ゼリーを購入すれば良いのですが、ネットでの購入なので面倒でしていません。水を入れていますが、水を撒きちらしビショビショにします。そのままだと悪臭がするので、日に二回もお掃除です。でも産卵までと頑張って来ましたが、卵を食べられてガッカリです。
      グリさんは成功されていますので、私の飼育方法に問題があるのかも知れません。naoさんなら成功するかも知れません。

      >8~9割がアマガエルで嬉しくなりました。
      嬉しいです。良かったです。
      私も田んぼに見に行きましたが、昨年と比べてとても少なく心配です。
      カラスなどの鳥の餌になるなら、助けてあげたいですね。

      >フライトレスショウジョウバエを2種キイロとトリニドを注文・・・・・
      naoさんの行動力と熱意は素晴らしいと尊敬します。
      私も昨年教えていただき、今年は挑戦しようと思いながら、行動できません。反省です。

      カタバミは我が庭や畑にもあります。多くの生き物に歓迎されているのですか。知りませんでした。それなら取らない方が良いのですね。でも取りたいです。(笑)

      バッタはヒシバッタとオンブバッタが多いです。でもナツは食べてくれません。蜘蛛類も多くいます。蜘蛛は虫を食べてくれ、アマガエルの餌にもなってくれるので歓迎です。
      ナメクジやダンゴ虫も沢山います。ワラジムシは歓迎ですので、枯草を積んで集まってもらっています。

      アマガエルに目を向けると、今まで関心のなかった小さな生き物に興味を持つようになりました。
      自然に目を向けられるようになり、アマガエルや投稿して下さる皆様に感謝しています。

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  2. お転婆様、

    返信が遅くなりましてすみません。
    ご質問いただいた、レッドローチの卵について。すでに実行されてると思いますが、卵は親に食べられてしまいますので、見つけたらタッパー等に移して保管します。
    ネットではよく、霧吹きをすると書いてあるのですが・・・実は私はしてません。過度に湿らせると、卵がカビやすくなるからです。

    私は卵を回収すると、まず周りのゴミや糞を水で洗い流してきれいにします。(ついたままだとカビが生えやすくなります。) その後自然に乾かして、タッパー等に入れ、蓋をせず完全放置です(笑)気温も湿度も高い時期(5月〜10月)は、それで全く問題ありません。一ヶ月くらいすると孵ります。1つの卵から10匹くらい。初令は、ちょうどトリニドショウジョウバエくらいの大きさなので、チビアマたちの格好の餌となります。

    とは言うものの、ローチの孵化率は、実はあまり高くありません・・・(私のやり方が悪いのかもしれませんが・・・)。確実に繁殖したければ、やはり最初から成虫に近いローチを数百匹ど〜んと導入するのがオススメです。

    お転婆様の飼育環境は、過密飼育でもなく、餌や水も適切なので、なぜ共食いしてしまうのか、謎です…。ちょっと気になったのが、もしやケース全体を覆ってしまってますか?なるべく風通しをよくして湿気らないようにした方が虫にはよいと思います。湿気は悪臭の元にもなりますし。水をローチが撒き散らして濡れてしまうのでしたら、水ではなく、野菜や、自家製ゼリー(水を寒天やゼラチンで固めるだけ)などで代用してもよいと思います。

    餌昆虫の飼育は、あまり気にしすぎず、適当にやった方が、案外うまくいくものだと、2年飼育してみて実感してます。特にローチは丈夫なので、適当でも、いったん軌道に乗れば大量繁殖します(^^;) 初めての繁殖で、いろいろとご心配でしょうが、気長〜に構えて下さいね。

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  3. グリ様

    >返信が遅くなりましてすみません。
    とんでもありません。お忙しいのに本当に申し訳ありません。

    卵は見つけた時にはすでに食べられていて中身はありませんでした。それで今日から卵をお尻に付けているメスは隔離しました。産卵には時間がかかるのですね。6時間経過してもまだ付けたままです。
    数が少ないので直ぐに食べられてしまうのでしょう。

    卵の回収後の処理分りました。早速実行します。
    今は湯たんぽで温めていますが、それは温度管理が大変なので止めます。

    >数百匹ど〜んと導入するのがオススメです。
    うわぁ~!!! 無理です。今十数匹ですが、それでもアップアップです。スケールが違い過ぎました。

    共食いの原因は餌ですね。
    昨日から共食いするならと、バッタを入れたところ良く食べ、それから共食いはなくなりました。

    昆虫ゼリーは自家製で良いのですか。私はゼリーが好きですのでそれなら作れます。

    容器も悪臭のためビニールで覆っていましたが、中止します。

    色々と教えていただきとても参考になりました。このコメントを読んで下さっている方も参考になると思います。

    お忙しいところ、大変にありがとうございました。
    「数百匹ど〜んと導入するのがオススメです。」は無理ですが、十匹で頑張ります。(笑)

    グリさんはあまりにも凄いです。!!!!

    重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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  4. お転婆様、

    そうですね、数百匹は大げさでしたね(笑) 我が家は扶養家族?が多いし、お庭のチビアマたちにも振る舞うので、大量に必要ですが、お転婆様のように、1〜2匹の飼育でしたら、少ない数で十分です。

    しょせんはゴキ◯リですから!勝手に大繁殖するやつらです(笑)チビローチは虚弱ですが、ある程度大きくなったら、数日放っておいても平気です。我が家は旅行で1週間留守にすることもありますが、みんなしっかり生きてます(笑)ゆるゆる飼育で大丈夫ですよ〜

    通気がポイントと書きましたが、目安としては、糞がサラサラであること。糞が湿気るとかな〜り悪臭がします(^^;) まぁ、乾燥してても臭いですが・・・。

    あと、成虫オスだけは、斜め上に少し飛ぶことができるので、脱走する恐れがあります。容器の深さが隠れ家から20センチ以上あれば、まず大丈夫ですので、深めの容器なら蓋は必要ないです。もしご心配でしたら、網をかぶせればよいと思います。

    少しでもご参考になれば幸いです(^^)

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    1. グリ様

      お庭のチビちゃんにも御馳走できたらいいですね。
      私は、チビちゃんたちに振る舞う小さな虫は捕れません。
      今ナツには野生のコオロギですが、だんだん大きくなって来ましたので悩みです。

      >勝手に大繁殖するやつら・・・・
      それが上手く行かないのですから、不器用ですね。
      餌も水も充分与えているつもりですが、何が不満で共食いをするのでしょうか。愛情不足 ? 
      やはりグリさんはお上手です。

      糞は、湿っているのもあります。水浴びをして歩き回るので水が飛び散るのです、それで水容器に小石を入れましたが、まだ床が濡れます。ネットで床に紙など敷かない方が良いとありましたので止めましたが、お掃除が大変なのでまた敷いています。
      今日からゼリーにしましたので床が濡れるのは、改善されると思います。以前に昆虫ゼリーが良いと教えていただいたのに、守らなかったのが良くありませんでした。反省しています。

      すでに、オスに逃げられました。家具をどかして探しましたが見つからずに諦めていると、4~5日して台所のシンクにいてお縄にできました。

      容器はプラの虫ケースに入れています。ギリギリ高さ20㎝です。通気性のある蓋をしています。以前はそれを悪臭防止にビニール袋に入れていましたので、通気は良くなかったです。 それも止めて通気を良くします。

      とても参考になります。グリさんの助言なくてはここまで来られませんでした。ほんとうにありがとうございます。
      もう餌としてでなく、意地でも孵化させたいです。(笑)

      卵は食べられてしまうので、お尻に卵を付けたメスは隔離しました。 それで卵の鞘は4ヶになりました。
      貯金が貯まる気分で眺めてニタニタしています。(変人になってしまいました。)
      またブログに書きますね。

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