2017年8月10日木曜日

黄色オタマ死亡

私がミニ田んぼで飼育したオタマジャクシの中に、皮膚の色が薄く黄色っぽいオタマがいました。
これらは皆動きが悪く成長も遅く変態できずにいましたが、80日位して左前足が出ました。
(8/2ブログ)
 私の観察では、普通前足の片足が出ると、数時間から1日でもう一方の前足が出て、それから1~2日で上陸します。しかし、黄色オタマは左前足が出てから5日経ち6日にやっと右前足が出ました。

しかし8日になっても上陸しません。 体はやせ細り動く事もしません。↓
 
 両足が出ると肺呼吸になり上陸しないと死んでしまいます。心配になり少し口を水の外に出し、体は乾燥を避けるために水の中に入れておきました。

9日 このまま息を引き取っていました。
変態は急速に肺呼吸に変化したり、口の構造も変化しなければなりません。成長・発達が遅いオタマジャクシの変態は厳しいでしょう。

4 件のコメント:

  1. お転婆さま

    黄色おたまちゃん、残念です・・・

    遺伝的な障害があったのかも知れません。

    いつもながら、お転婆さんの愛情に満ちたあまがえる・おたまのお世話には頭が下がります。

    ところで、今年はゴミムシの被害状況はいかがでしょうか?

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    1. 竹内様

      黄色オタマは全部で5匹いましたが2匹亡くなり、あと3匹生きていますが、さらに発達が遅れて弱っていますので厳しいです。遺伝的な障害と思われます。

      今畑で、私のミニ田んぼで育ったと思われるチビガエルを見ます。本当の田んぼでは育たないので、今後もオタマジャクシを飼育して行きたいと思っています。

      今年はゴミムシの幼虫は一匹も見ませんし、襲われているアマガエルも見ません。
      家の周辺のアマガエルが減ったのでゴミムシも減ったのかも知れません。
      それから、ヘビも見なくなりました。
      庭はデッキ意外にはアマガエルがいないのでヘビも来なくなったのだと思います。
      ヘビやゴミムシが来なくなったのはとても嬉しいですが、庭にアマガエルがいないのは寂しいです。

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  2. お転婆さま

    人が手助けできることは限られ、どうすることも出来ないとわかっていてもずっと見守っていた存在が弱って力尽きていくのは辛いものです。
    黄色のオタマちゃん、とても残念です。
    色素が薄いと弱い生き物は多いですね。

    うちのメダカ池のオタマもあと2匹になり、1匹は明日にも前足が出るでしょうが、あと1匹は小さいままの黒いオタマですからお転婆さまが仰るように変態できないまま一生を終えそうです。

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    1. nao様

      お返事が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
      書いたつもりでしたが、送信されていなかったようです。

      黄色のオタマは小さな時から動きが悪く良くここまで育ったと思いました。変態と言う急激な体の変化は、健康なオタマでも大変と思います。弱い体では乗り越えられなかったようです。
      ダメと分って見守るのは辛いです。
      ネットで調べるとアルビノは弱いそうですね。

      naoさんの小さいままのオタマは、変態は厳しいかも知れませんね。
      私も毎年変態できないで終わるオタマが10~20匹はいて悩みです。生きている限り命を絶つ事はできませんから、見守ります。

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