2019年6月2日日曜日

お風呂の水替え

ベルは毎日必ず巣箱にいます。

この中に、お風呂(水)を入れてありますが、小さいので吸水したり蒸発すると2~3日で水はなくなります。
また、ベルはお風呂とトイレを兼用にしていますので、水は毎日替えたいのです。
脅かしてはいけないので、水替えは夜にベルが出かけた時にするつもりでした。

ところがベルは夜暗くなっても、出かけず、

 毎日21時過ぎても出かけずに、お風呂に入っています。
 
  深夜には出かけると思いますが、毎日の深夜水替えはイヤです。
5月30日 水は汚れていて少ししかなくなり、困りました。
 

 とうとう、ベルがいる昼間に水替えを強行する事にしました。怯えて跳び出てしまったら、もうお風呂のサービスは中止です。
ビクビクしながらそっと蓋を開けてお風呂を出して蓋を閉めて、水を替えてまた蓋を開けて入れましたが、ベルは全く動きません。4月は近づいただけで中に引っ込みましたが、今回は目も動かさず表情も変りません。

 ここまで私に馴れてくれました。

6 件のコメント:

  1. お転婆さま

    いつもブログを楽しく拝見しています(コメントはご無沙汰しました)
    ベルちゃんが再び帰ってくるなんてすごいことですね!
    よほど巣箱の住み心地がいいのでしょう
    私もとても嬉しく思います そして羨ましくもあります
    昨年名前をつけたケロはうちに戻ってきませんでした

    去年オタマから育てて巣立ったケロが戻ってこないので
    今年も田んぼからオタマをもらってきて20匹弱を育てています
    みんな元気でもう足が出ています
    去年は田んぼにいるオタマの数がとても少なくて心配しましたが
    今年はそこそこの数がいてホッとしました

    ところがそろそろ中干しが始まったようなのです
    中干しの時期にはかなりのオタマが犠牲になっていると思います
    長い歴史の中でケロはこの中干しについて何か学ぶことはないのでしょうか
    水がない間は泥に潜って凌ぐとか
    中干しの前には生まないとか。。。
    中干しの前にすべてのオタマを救えたら・・無茶と思いつつも考えてしまいました

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    1. にわ様

      お久しぶりです。
      いつもブログを見て下さりありがとうございます。

      ベルが冬眠後戻り、しかも繁殖行動後も帰って来たのは、大変珍しいケースです。飼育していたナツやカッコは繁殖行動後も戻りましたが、デッキで過ごす野生のカエルは、冬眠後戻っても、田んぼに行ってしまうともう戻って来る事は極まれです。
      飼育したカエルは戻ると言う事は、それだけ家に愛着を持つようになるのでしょう。可愛いですね。
      ベルは巣箱が大変気に入っていて、几帳面な性格のアマガエルなのだと思います。

      私の名前を付けたケロもベル意外戻っては来ません。野生アマガエルはそういうものだと思います。

      「アマガエルは生まれ育った田に戻る」との定説がありますが、
      私のミニ田んぼでは毎年500匹も育てても、今年は3匹来てくれただけで、そのカエルもここで生まれたか分りません。昨年は6月末まで来ませんでしたから、この定説は本当の広い田んぼにしか当てはまりません。
      「生まれた場所の条件が悪いと帰って来ない。」と私は考えます。少し寂しいですね。

      もう足が出ているのですね。早いですね。
      今年はそこそこいるとの事、良かったです。私の近くの田んぼはあまりいないので心配です。

      田植えから1ヶ月ほどすると、中干しが始まる事もあるそうですね。こちらはもう少し遅く1ヶ月半くらいしてなので、何とか上陸できますが、この頃に上陸するカエルはカラスやサギに食べられてしまいます。
      中干の頃に犠牲になるのは、本当に悲しいです。そうですね。中干しの間土に潜って耐える体に進化して欲しいですが、それまでに進化するには何万年もかかるのでしょうか。
      アマガエルの産卵時期は4~9月と長いです。それが中干しでは犠牲になっても、何とか命を繫いでいるのではないかと考えています。
      アマガエルが冬眠したり覚めたりする時期は、とても固体差がある様に思います。それが産卵時期の個体差となり、産卵期間が長くなっている様に思います。

      中干からオタマを救ってあげたいですね。

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    2. 連続のコメントで失礼します

      既にご存じだったらすみません
      最近知ったのですが2010年頃、福島で『カエル神社プロジェクト』というのがあったそうです
      名もなき小さな沼や池、水たまりなどをカエルが住めるよう人間が保全するという素晴らしいプロジェクトです
      ★詳しくはこちら→https://abukuma.us/frogs/kjp/
      残念ながら東日本の大震災以降なくなってしまったそうです

      そのプロジェクトを立ち上げた大楽先生の講義が素晴らしいのでこちらでシェアさせて下さい
      ユーモアがあってカエル愛に満ちていてとても感動しました
      ★https://nikko.city/morimizu/kaeru1.html

      わたしも庭に小さな池を作りたくなりました

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    3. にわ様

      連続のコメント、大変嬉しいです。

      「カエル神社プロジェクト」拝見しました。
      まず、水溜りのゴミ、驚きました。そして残念ですね。
      私の住んでいる所は、まだゴミは少ないのですが、荒れ地や空家が増えて良い景観とは言えず、残念です。
      プロジェクトは素晴らしいです。大震災後はそれどころではありませんから、仕方ないですね。またどこかでこのようなプロジェクトが始まる事を期待します。
      我が町は規模は小さいですが、小さな自然の生き物を守る運動があり誇りです。

      大楽先生の講義も拝見しました。
      面白いです。これからじっくりと読ませていただきます。
      紹介ありがとうございました。

      小さな池は、水質やボウフラなどの問題もあり手はかかりますが、楽しいです。是非作って下さい。

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  2. お転婆さま

    ベルちゃんかわいいです!

    巣箱からのぞいている姿に本当に癒されます。(*^.^*)

    近づいて蓋を開けても全く動じず。笑

    こんなに馴れてくれると、より愛着がわきますね!

    nl

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    1. nature lover 様

      ありがとうございます。
      ベルの巣箱は居間から見えるので、見てばかり。癒されています。

      蓋を開けて手を入れガタガタすれば恐がるかと思いましたが、全く平気で驚きました。私は敵ではないと学習したのですね。

      やはり馴れてくれると可愛いです。

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