2018年10月8日月曜日

ミーヤが遠慮する

 庭の小鳥の巣箱に3~4匹のアマガエルが過ごしています。
その様子を9月から時々書いていますが、そのつづきです。

9月26日のブログで、最後にやって来た一番小さなオスのミーヤが穴の居場所取りに負けて去り、巣箱に来なくなった事を書きました。

ミーヤは次の27日は来ませんでしたが、28日はまた戻り巣箱の上にいました。

 30日、コトリとベルとミーヤの3匹が巣箱の中にいました。
ミーヤはやはり巣箱の穴に入りたかったのでしょう。
 (ベルは奥にいるので画像には写っていません。) 
 
  11:40  ミーヤが外に出て行くのを見ましたので、↓

急いで中の様子を見に行くと、↓
コトリは下になっていたのでグッタリ、奥のベルも眠っている様子でした。
ミーヤが出て行ったのは、ベルが追い出したのではなく、ミーヤが自分から遠慮して出た事が分りました。

 ミーヤが出て行くと、ベルは顔を出して、コトリと過ごしました。
 
私は、ベルがミーヤを追い出すのではないかと推測していましたが、間違いで
ベルは優しいお姉さんでした。コトリはいつも下で我慢する大らかな頼れるお姉さんです。
 その後、ミーヤは何回も何回も鳴いていました。(雨鳴きではありません)

ミーヤは何を思って鳴いたのでしょうか。

2 件のコメント:

  1. ぺちゃんこのコトリちゃんもかわいい。笑

    ミーヤくんは自分から出て行くのですね。

    ミーヤくんが鳴いた理由を本人(?)に聞いてみたいです。

    コトリちゃんとベルちゃんにはなぜ鳴いたかわかるのでしょうね。

    カエル関係も人間同様、複雑なのかもしれないですね…。

    nl

    返信削除
    返信
    1. nature lover 様

      ベルとコトリと一緒にいる時は、2匹とも落ち着いた穏やかな顔に見えます。

      アマガエルは、他ガエルを押すなどの行動はしますので、ベルがミーヤを押すなどして追い出していると思っていましたが、ミーヤは自分から出て行ったようです。
      コトリの背中に乗っているのは、悪いと気づいたのでしょうか。

      ミーヤが鳴いた理由、知りたいですね。

      カエルは単独行動ですが、他ガエルに興味がない訳ではありません。飼育して見ると良く分ります。他ガエルの真似をしたり、後を付いて行ったり、餌に関すると頭突きなどの喧嘩もします。
      面白いのは、今回の3匹のように、仲良くする個体と仲良くできない個体がいる事です。私の観察では、後から来た顔見知りでないカエルは直ぐには馴染めないようです。カエル関係も複雑ですね。

      アマガエルを見ていると、人間と同じと思う事が多くあり面白いです。

      削除

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。