2018年7月5日木曜日

リボンがカップルに

我がミニ田んぼでは、6月20日からアマガエルの合唱が始まり、リボンとミドリが主に合唱をしていました。

その二匹は好みの場所が同じになってしまい、時々威嚇しながらも譲らず近くで鳴いていましたが、7月3日からリボンは他の場所に移動し、以前より元気はなくあまり鳴嚢は膨らませていませんでした。(3日のブログ)

昨夜は豪雨、合唱は聞こえていましたが見に行けませんでした。20時半頃、合唱は今までより休む時間が短く大きな声でとても熱心です。
「いつもと違う。メスがいるかも。」と、ドシャ降りの中見に行きました。

全体の場所です。 白色の□はミドリとリボンが場所取りをした所です。
2匹のオスが鳴き、一組のカップルが誕生していました。

 ↓初めて見る新しい大きなオス
 
↓24日から毎日来て鳴いているやや小さくて気の強いオスのミドリ
  (模様は解り難いですが、特徴ある黒い点があり個体識別できます)

↓そして、結ばれていたのはリボンでした。 模様がはっきりしているので分ります。
 ↓ 昨夜のリボン    ↓ 1日のリボン

リボンは20日の初めから来ていて、低い大きな声で鳴き始めの音頭を取るリーダー的存在でした。しかし、24日から来始めたミドリに場所を取られやや元気をなくしていました。
しかしメスの心を射止めたのはリボンでした。

体が大きくてお腹を大きく膨らませると低い声になります。
大きな低い音で上手に鳴くのは経験を積んだ年を取った証拠です。それは生きる力があると言う事になり、メスが選ぶようです。

2 件のコメント:

  1. あまがえる大好き2018年7月5日 11:10

    お転婆様

    やりましたね!うれしいです!
    オタマを連れてくるのではなく、ミニ田んぼで出会って…というのがステキです。読んでいるだけで幸せです。
    「ミニ田んぼは安心、安全な所」とカエル達にもっと広く知られてほしいですね。

    今年もシズカは発情しています。さすがに私も慣れて、不憫だと思いつつ、しばらくの辛抱だと落ち着いています。「やはり野におけカエル達」かな、と思ってしまいます。

    これからは、オタマの飼育で忙しくなりますね。
    ブログを読むのがますます楽しみです。

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    1. あまがえる大好き様

      ありがとうございます。

      4月からビニールハウスでモミ(稲の種)を蒔き準備して、アマガエルたちが来て合唱してくれるのを楽しみにしていましたが、いっこうに合唱にならず、本物の田んぼからオタマを連れて来ようと思いましたが、田んぼでもオタマは少なく、実行できなくていました。
      もう諦めてミニ田んぼは壊そうとしていましたので、嬉しいです。
      しかも、私が応援していた性格の良いリボンがカップルになれて嬉しいです。ミドリはまだ若いので来年頑張って欲しいと思います。

      シズカちゃん適齢期ですものね。
      でもシズカちゃんの命を守るためですから、我慢しなければなりませんね。私は、我慢できなくてアリちゃんを手離してしまいました。あまがえる大好きさん、我慢して乗りきって下さい。

      昨夜産卵があったと思いますが、まだ雨が強く確認できていません。水量も多くなり排水するようにしてありますが、まだ降り続いていますので水があふれるかも知れません。卵が流されないか心配です。

      毎年同じ事の繰り返しの内容になりますが、オタマの成長の様子を書きます。

      シズカちゃんやゲンキくんの様子も教えて下さい。
      楽しみにしています。

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