2018年7月16日月曜日

メダカを放す

ミニ田んぼでの熱いラブコールは7月11日で終了しました。
本当の田んぼではほんの僅かですが、まだ聞こえます

ミニ田んぼに大人のカエルは来なくなりましたので、これからはオタマジャクシの保護に努めます。
 カラスやヘビ、また肉食水生昆虫が飛来しないようにネットで覆い、寒冷紗を掛けて水温の上昇も防ぎます。オタマは高い水温も耐えますが、私の経験では30℃以上になると動きが悪くなるので良くないと考えています。
 
ミニ田んぼは蚊も産卵しますので、ボウフラを食べてもらうためにメダカを入れていましたが、アマガエルの卵が孵化した時に食べられる可能性があり、産卵翌日からメダカは隔離して飼育していました。

産卵から11日経ちオタマも体長15mmほどになりましたので、メダカをミニ田んぼに戻しました。
 
メダカはオタマを追う事はなく、オタマたちもメダカを警戒せず、今までも一緒に飼育してますが、問題はありませんでした。
少ししかいないと思っていたオタマも100匹以上はいます。

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