2017年10月24日火曜日

ナツ、夜は玄関に

ナツは冬眠のためにデッキに出しました。
昨夜は最後の餌に消化の良いイモムシを用意しましたが食べず、21日が最後の餌となりました。

 これから徐々に温度を下げて10月末には畑の冬眠場所に移動させる予定です。

昨日昼間は22℃まで上がりましたが、15時から気温は急に下がり始めましたので、ケースには風よけにビニールを被せ、玄関脇の物置に移動しました。
20時 さらに温度は下がり12℃ ナツは鉢の水ゴケに半分潜っていました。↓ 
朝は10℃以下になりそうです。 急激に温度を下げるのは良くないですし、まだお腹に残っている虫を消化させなければなりません。それで玄関に入れました。 ↓
今朝14℃  昨夜のまま水ゴケに半分潜っています。 
昼間暖かくなったらデッキに出して、お腹の内容物を消化させて、徐々に温度を下げます。
ナツが冬眠するまで家の暖房はできません。頑張ります。

2 件のコメント:

  1. あまがえる大好き2017年10月24日 22:06

    お転婆様

    伊那の寒い地で、窓を開け放ち、暖房をやめる…、見上げた根性に感服です。
    我が家でも、窓を開けて生活していれば、2匹とも水苔に潜り、冬眠に入ってくれるだろうとは思いますが、軟弱者の私にはとうてい出来ません。

    冬眠は床下か、庭なのか、と実は興味をいだいておりました。庭はカエル達が普通に冬眠をしている場所ですから、リスクの少ない、きっとベストチョイスなのだろうと私は思っています。
    春まで、同じ場所で過ごしてくれるかどうかがリスクだと思いますが、お転婆様のこと、きっと何か方策を考えていらっしゃるのでしょうね。

    今日は日差しがたっぷり部屋に入り、室内は暖かくなりました。そこでゲンキが毎日座り続けている葉っぱを洗おうと、ゲンキに葉っぱから降りてもらいました。ケースの上蓋をはずしたままにしておくと、めずらしく自分から外に出て床に降りました。その後の行き先は、部屋の隅の暗~い所。シズカはナツちゃんと同じく、窓枠のてっぺんが好きなのですが、ゲンキは明るいところは苦手なようです。コトリちゃんのように、巣箱があれば喜んで入りそうな気がします。

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    1. あまがえる大好き様

      この季節窓を開けていたので、部屋ではジャンバーを着て、寝るのは他の部屋に避難して眠りました。今日からナツは外ですので暖房をつけています。

      冬眠場所は床下か畑か迷いました。以前コントを下さるSさんに教えていただいた事を読み直したり、ネットでも情報を得ましたが、完全な人工冬眠は自信がありません。私の場合は自然に任せる方が良いと判断しました。

      昨年ミカを冬眠させた時は、春にいなくなっていました。
      今から考えれば当たり前の事でした。今年は天敵(冬いるのか分りませんが)から守る事も兼ねてネットで囲んだままにします。それでも脱走するかも知れませんが、元気なら脱走も構わないと思います。
      私の考える最善を尽くします。

      同じアマガエルでも、隅の暗い所を好んだり、高く見通し良い明るい所を好む個体と、色々ありますね。
      ゲンキくんとシズカちゃん、ケースから出て来たのは、ケース外も安全と思ったからでしょうか。

      巣箱にいるコトリはずーと巣箱の中にいるようです。
      吸水はどうしているのでしょうか。このところ雨が続いていますから木から浸み込む水分で足りているのでしょう。

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