2016年11月27日日曜日

アマガエル東と西で別々

11/18 のコメントでTさんから『朝日新聞デジタル版に「ニホンアマガエル東西に違い・・」との記事があった。』と教えて頂きました。
11/25の朝日新聞に、以下のような記事が載っていました。↓
               
 以下抜粋 
ニホンアマガエルが、近畿地方と中国地方の境目辺りで、東西二つのグループに分けられることが、広島大と欧州6ヶ所の研究チームによる遺伝子解析で分った。国際専門誌に発表した。
見た目はさほど変わらない。

2 件のコメント:

  1. お転婆様

    同じ日本のアマガエルで遺伝的には違うというのは驚きました。
    ホタルなんかも東西で明滅の速度が違うらしいですが、安易に捕まえてきたアマガエルを地元以外で放すのは遺伝子汚染になりそうです。

    縦に長い日本列島で北海道のアマガエルと九州のアマガエルでは遺伝子的な事は置いておいても耐暑性や耐寒性などで違いそうですね。

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    1. スクワイヤー様

      >ホタルなんかも東西で明滅の速度が違うらしい・・・
      そうですか。 ヒキガエルの分布もアズマとニホンと東西に分かれますし、ナガレヒキガエルはその真ん中です。植物も近畿地方から西と東に分かれているのが多くあり、興味深いです。
      アマガエルも西と東で模様が少し違うかも知れないと思った事があり、ネットに出ているアマガエルの模様を調べた事がありましたが分りませんでした。
      耐暑性や耐寒性は違いそうですね。性格も違うかも知れません。暖かい地方は虫が多いので、喧嘩はしなくて穏やかな性格で体格も少し大きい、寒い地方はやや攻撃性があり小さいとか。

      >安易に捕まえてきたアマガエルを地元以外で放す・・
      アマガエルはもう販売されていますし、交通も良くなったので、すでに交配はされているのではないでしょうか。

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