2016年11月26日土曜日

虫よりライバルが気になる

飼育中のアリとナツは、餌ではライバル同士です。
以前コメントを下さるSさんから「虫より先にライバルを攻撃する。」と教えて頂きました。
 (攻撃と言っても口でつく程度です。)
アリは虫を狙っていましたが、ナツが来ると虫よりナツの行動が気になり、もう虫は見えなくなります。 ↓
昨夜は二匹とも相手を攻撃はしませんでしたが、お互いが常に気になり、離れてもまた側に行く行動をして良く動いていました。
一匹の時はほとんど動きませんが、二匹の時は「相手が虫を捕ったら自分も行こう。」と考えて、相手の行動を見たり真似しているようです。 ↓
時には喧嘩もしますが、二匹の方が運動になり良いと思いました。

朝は、ナツは必ず定位置にいますが、アリはケースの外にいますので、私がナツの側に連れて行くとそのまま二匹で過ごしています。↓

2 件のコメント:

  1. お転婆様

    年長のメスが生存中の頃は餌そっちのけで大喧嘩している事がありましたが、二匹になってしまった今はどういうカエル関係になるか注目しています。

    メスがいなくなってからはもう餌を捕る状態ではなくなってしまったので答は来年になってしまいますが。

    こちら関東でも24日は雪が降り積もり驚きました。
    驚いたのはカエル的には餌ですがマダラスズが生き延びて鳴いていたこと、カエル的には凶悪な敵ですがオオカマキリが生き延びていたことでした。

    アマガエルは冬越しできますが、冬越しできない虫でも精一杯生きてるんだなと思いました。

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    1. スクワイヤ―様

      メスがボス的存在であったなら、2匹はどうなるのでしょう。興味がありますね。繁殖期のプールでは明らかにボス的存在の個体がいて、他のやや小さなカエルたちは、その上下関係が分っているようでした。
      来年答えが出ましたら教えて下さい。

      昨夜は食後なのにナツがアリを攻撃したので、私はナツの頭を叩きました。叱られた事が分り攻撃が減ればと考えましたが、無理でしょうね。

      デッキの外灯に来る虫を狙っている野生のカエルたちは、側に3匹いても喧嘩をしているところは見た事ありません。
      この行動は飼育のアマガエルだけに見られるようになるのでしょうか。?

      こちらも雪と-3℃まで下がりましたが、この中でイモムシが生きていました。オオカマキリも強いのですね。

      この時期になると、テントウムシやカメムシやハエが家の中に入って来ます。テントウムシは家の中では死んでしまいますので外に放しますが、ハエは喜んでいただきます。

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