2016年10月4日火曜日

ミラーリング

 ミラーリングとは、
脳にミラーニューロン(細胞)があり、好意を持つ相手の真似をする事で、無意識に行う事もある。
それにより親密度が増す。これをミラー効果と言う。

このミラーリング&ミラーニューロンは、コメントでTさんに教えて頂きました。
(8/17のコメント下から2と3番目)

アマガエルを観察していると、同じ方向を向いていて真似をしている事が多く見られます。↓
 
  アマガエルは天敵に襲われた時に、逃げ易い方向を向くので偶然同じ方向になったと考えられますが、そうでもありません。   9/8日 ↓

10/3  ハナビとダックが物置にいました。 7時2匹とも物置の中を向いています。
13時になると2匹とも外を向き、15時2匹ともやや横向きで右を向いています。↓
相手に合わせているようです。


ほとんど同じ方向を向くアリとナシ↓
 
  初めは違っていても、相手を見て合わせていますから、偶然とは違います。↓                            
アリはミカを見て同じ方向を向き居眠りを始めました。↓
上記のペアーは全て、仲良しガエルです。野生でもハウスに一緒にいたり、物置で一緒にいる顏見知り同士です。 顔見知りでないカエル同士が、このような事をするのかは不明です。

先日、アリとハナビを無理に近づけて反応を見ました。ハナビは反応しませんでしたが、アリは天敵にでも遭ったかのように跳んで逃げました。

顏見知りのアマガエル同士は意思または無意識で真似をしています。
これらが、ミラーリングとはっきり言えませんが、いかがでしょうか。

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