2017年9月7日木曜日

アマガエルと日光

ナツが調子を崩し、餌を食べなくなり動かず元気がありません。
近頃は、つい立のジョロのお風呂の側でジッとしています。
6日は心配になり無理やりお風呂に入れましたが、直ぐに出てしまいました。
今朝7日3時は自分からお風呂に入っていました。 ↓

 その後は、またジョロの側でうなだれていて動きません。 ↓


ナツが不調になった原因を考えています。
夏の暑い時は遮光カーテンを2重にして部屋は暗い状態が多かったので、それが心身ともに良くなかったのではないかと考えました。

それでネットで調べると、アマガエルも日光が必要との情報もありますが、夜行性動物はそんなには必要ないとの情報もあります。
デッキで暮らしているナスは、最近はほぼ毎日玄関脇の物置奥にいます。  ↓
奥はかなり暗い状態です。
暗い所にいますが、元気です。  5日

7日 私達が側で道具を出し入れして揺れても平気でいます。
すっかり安心しているようです。
ナスは、日光に当っていなくても元気です。
ナツが不調になったのは、日光不足ではないように思います。

ただし、ナツは照明のために夜行性の時間が野生の約半分になっています。
それがストレスになり良くないのでしょうか。 冬の間はそれでも元気でしたが。

6 件のコメント:

  1. あまがえる大好き2017年9月8日 13:27

    お転婆様

    ナツちゃん、心配です。
    早く、いつものナツちゃんに戻って欲しいです。

    カエルのことはカエルに聞くしかないよね…とよく思います。
    お転婆様は、とても沢山の野生カエルを観ていらっしゃる。
    きっときっと、ナツちゃんがどうしたいのかをわかってあげられると思っています。
    私は、ナツちゃんの力と、お転婆様の力の両方を信じています。

    ちなみにウチのカエル達は、食欲が落ち、葉っぱと葉っぱの間に潜り込むようになり、すっかり秋バージョンです。

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    1. あまがえる大好き様

      以前のコメントで
      「ナツは、命の危険はあっても、野生でのびのびと暮して欲しいから野生に戻す。」と書きました。
      しかし、玄関に戻って来た事、その後部屋から出ようとしないので飼育する事にしました。

      アマガエル(両棲類レベル)は、自由に野生で暮す事を望んでいると思っていましたが、一度飼育されるとそうではないかも知れないと考えるようになりました。

      >とても沢山の野生カエルを観ていらっしゃる。
      きっときっと、ナツちゃんがどうしたいのかをわかってあげられる・・・
      デッキのアマガエルは見て来ましたが、それは上辺だけです。アマガエルの気持はほとんど分りません。飼育の経験豊かな皆さんの方が良く分ると思います。
      私が飼育して、分ったような気がするのは、「食べたい」「眠い」「恋がしたい」「触らないで」くらいです。(笑)

      今回のナツの「食べない 動かない 元気がない」には困りました。私にはどうしてあげたら良いか分りません。
      ナツの生命力だけが頼りです。何とか頑張って元気になって欲しいです。

      >食欲が落ち、葉っぱと葉っぱの間に潜り込むようになり・・・・
      えっ ! そうですか。
      それは涼しくなったからですよね。だとすれば、ナツも涼しくなり体調を崩したかも知れませんね。
      それなら回復する望みはあります。
      情報参考になりました。
      ありがとうございました。

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  2. あまがえる大好き2017年9月9日 13:43

    お転婆様

    ニュースで東京は雨続きの夏だったと聞きましたが、こちらは酷暑で雨不足の夏。地面はカラカラで草は枯れ、エサの確保にヒヤヒヤでした。9月に入り急激に気温が下がり、人間はラクになりましたが、カエルには急激すぎてつらかったかもしれません。

    ウチの2匹は、狭いプラケースに馴染んでしまったようです。上蓋をはずしても、出てこないことも多く、大掃除のために外に出しても、ケースに戻るとホッと安心しているようにさえ見えます。

    我が家の第1号カエが、冬場に水苔に潜らなかった時、何年も多くのカエルを水苔で冬眠させていらっしゃる方に相談してみたことがあります。が、ウチのカエルを目の前にしていない方に聞いても、そもそも無理があると、私自身が反省をした結果となりました。
    という経験から、自分の考えなど述べないほうがよいと思ってはいるのですが、写真を沢山見て、ふと思ったことはあるので、一応書いてみます。
    カエルを目の前にしている人の直感が一番大事だと思っているので、写真を見ただけの私の感想に惑う不安があれば、どうか迷わずに以下の文は読まないで下さいね。お願いいたします。



    ひとつは、卵鞘がどのくらい硬いのか私には全くわかりませんが、少し腸を痛めてしまった可能性です。動く虫だけを口にするのは、カエルにとって誤飲しないための最大のリスク管理なのだろうと思います。ウチのカエルも冬のエサ不足の時には死んだハエも食べてしまいますが、かなり慎重に姿形を確認しているようには見受けました。エサの豊富な時には、死んだ虫に手を出しているのはまだ見た事がありません。土を誤飲した話は、何回か聞いたことがありますが、少量の土なら問題がないようですが、大きなものになると、どうなのかはまだ耳にしたことはありません。

    もうひとつは、あのかわいらしいジョロですが、塗料に何か問題はないかな、ということが少しだけ気になりました。

    何ぶん写真を見ただけの感想です。私は余計な事を書いているのでは…と、とても不安です。気に障ったら申し訳ありません。
    お転婆様の直感が一番正しいはず…と思っています。

    ナツちゃんの回復を願っています。

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    1. あまがえる大好き様

      今年は例年より急に気温が下がったように感じます。気温の急激な変化は、変温動物は大変かもしれません。

      アマガエルも、飼育して慣れれば「棲めば都」になるようです。狭くても一番安心できる居場所になるのでしょう。

      >私の感想に惑う不安があれば、どうか迷わずに以下の文は読まないで下さいね・・・・
      とんでもありません。皆様のご意見はとても参考になり、今までも何回も助けていただきました。とても助かりますし、嬉しいです。ありがとうございます。

      卵鞘はそれほど大きくはありません。以前カメムシを食べてそのまま出て来た事がありましたが、その半分より小さいです。硬さは、ピンセットでつまむと割れて壊れる事がありますのでそんなには硬くありませんが、そのまま出て来ましたので、腸に負担はかかったかも知れません。その後普通の糞をしていますので少し安心していますが、腸に異状がなかったとは言えません。とても反省しています。

      ジョロは、底に大きな穴が開いているため直接水を入れる事ができず、食品のケースに水を入れて、それをジョロの中に入れていますので、塗料の心配はないと思います。
      しかし、塗料は気を付けなければいけないと思います。以前餌箱に折り紙を貼りましたが、虫を食べる時に舐めたので、慌てて食品用ビニールを折り紙の上に貼りました。
      全ての物に注意が必要ですね。
      その点、狭くても飼育ケースは安全で最適なのでしょう。

      もう一度、ナツの行動範囲は見直しますね。

      投稿して下さった事は、決して余計な事などありません。
      親身になり心配して下さっているからこそ投稿して下さったと、とてもありがたく嬉しく、感謝しています。
      本当にありがとうございます。
      今後もよろしくお願いします。

      ところでナツですが、一度良くなったかと思ったのですが、その後またうなだれて動きません。
      虫は口に押し付ければ食べるかも知れませんが、腸の具合が悪いなら、無理に食べさせない方が良いですね。

      早く元気になって欲しいです。

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  3. お転婆様

    我が家では、アマガエルは日の当たる窓辺においています。夏は水入れに緑色のコケが生えるくらいなのでそれなりに日照はあると思います。
    以前どこかの記事でオタマジャクシからカエルになる時に日光が当たらないときれいな緑色にならないというのを見たので何かしら関係があるのではないかと思い、飼ってからの約4年間日には当てています。

    それにしても皆さん、アマガエル達にかわいらしい名前を考えていますね。
    うちのは最初に捕まえた大きなアマガエルがメスだったのでカエコ、次に捕まえたのが小さなアマガエルだったのでチビカエ、最後に捕まえたのが丁度カエコとチビカエの中間の大きさだったので、中カエになってしまいました。

    その中カエも2年位前の秋に具合が悪くなり、一度獣医にい連れて行ったのですが、専門医がいない日で(ちなみに診察券も中カエになっていました・・・)止む無く引き返し、しばらくすると治ってしまいました。
    原因は全く分からなかったです。

    ナツちゃんも自然回復するといいですね。もしかしたら秋とか、冬眠明けとかは調子を崩しやすいのかもしれません。

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    1. スクワイヤ―様

      >カエルになる時に日光が当たらないときれいな緑にならない・・・・
      私もその記事は読みました。ネットで調べましたが、飼育の場合、少しで良いので日光には当てた方が良いそうですね。成長盛りは必要なようです。飼育環境の日光消毒にもなるそうですね。

      野生の場合、ナスのように暗い物置で過ごし暗くなってから出かけるのに障害が出ないかと、不思議に思いました。
      ネットでは、基本的に夜行性動物はビタミンDなどは体でも作れるので、僅かな日光でも良いそうです。夜の月の光でも良いとありました。野生の場合は月の光に当りますが、飼育は当らないと思いますので、やはり日光には当てた方が良いのでしょう。ナツも冬~春は半日は当てていましたが8月からは暑いので遮断していました。これらは夏も少しは当てるようにします。

      デッキで過ごすチビアマガエルは日光に当っているのに、早くから灰色や茶色になる個体がいます。これは壁などの木にいるからでしょうか。近くには植物の緑も多いのですが不思議です。
      ナツとアリは全く同じ環境と餌で育ちましたが、ナツは緑色でアリは灰色でした。個体差があり、アマガエルの皮膚の色は分らない事が多いです。

      名前ですが、私は野生で複数いるので模様などの特徴にしないと覚えられないのです。ナスは野菜の茄子ですが、模様を見れば直ぐに分るので記憶力のないお婆さんにとっては便利です。ですからおかしな名前になります。(笑)
      中カエとは面白い名前ですが、分り易いです。おかしな名前でもカエルさんは分らないので問題ないですよね。

      私も病院も考えましたが、元気がないだけの症状ですので診断も治療も困難と考えて行っていません。
      中カエちゃんは診察券があるのですね。凄いです。本当の家族ですね。治って良かったです。

      ナツの不調の原因の一つに考えられるのは、食べ過ぎです。ナツは太っていないので良いと思い食べたいだけ食べさせてしまいました。スクワイヤーさんやコメントを下さる皆さんに餌の量を教えていただきながら守らなかったと、とても反省しています。

      ありがとうございました。

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