2017年9月27日水曜日

ナツ回復せず

部屋で飼育しているナツは、八月末から調子を崩し自分からは餌を食べに来なくなり、動かない状態でした。暫らくして少し回復したと思われましたが、その後再び元気がなくなり、今はほとんど動かずにジッとしています。
 居場所も以前はつい立の上でしたが、最近は鉢の底にうづくまり、目は半分閉じたような状態で全く動きません。

 天気の良い日は外の方が暖かいので、ナツのいる鉢ごとデッキに出しますが、鉢の底から動きません。近くにアマガエルが3~4匹いるので元気が出るかと期待しているのですが。
 
 夜になると部屋に入れ、隔日に虫を入れたポリバケツに入れます。
 
 目は半分閉じて寝そうな顔して虫を2~3匹食べています。一日平均1匹ですが、食べてくれるので望みはあります。
 
 食べると深夜にまた吊るした鉢の底に移動しています。最近はお風呂に入っている姿も見ません。皮膚の色は一度灰色になりましたが、緑に戻りました。

2 件のコメント:

  1. あまがえる大好き2017年10月1日 0:09

    お転婆様

    写真では、病気のようには見えないですよね。痩せていないし、皮膚もきれいそうですし。

    ずっと前に紹介させていただいた「爬虫・両生類飼育ガイド カエル―飼育+繁殖+種類別のポイント+病気 etc. 」松園 純 (著) 誠文堂新光社を見直してみました。病気の項目は田園調布動物病院の田向健一さんが書かれていますが、これかも…と思える記述は見つかりませんでした。

    病気以外のページを書かれている松園さんは、カエルが「居心地が良く、幸せだ」と感じる飼育をしてほしい、という願いを込めてガイドを書かれているので、アマガエルは、冬は加温飼育を推奨し、日中10時間は25度を保ち、夜間も18度を下回らないようにと気温の目安を書いていらっしゃいます。

    当然私の飼育も失格です。
    暑すぎると思っていた真夏の方が、ゲンキには絶好調に見えました。25度を保っている今の気温でも、幸せそうには見えません。ここのところエサは毎日食べていますが、完全に消灯してから動き出し、明るくなる前には葉っぱの中に潜り込んでいます。お風呂もきれいなままなので、またボトルにお尻をつっこんでいるのかも、と思っています。
    シズカは今の気温に慣れ、またすごい勢いで食べ始めました。昨冬、一日中18度以下でもエサをよく食べていましたが、幸せそうでしたかと聞かれたら、いいえと答えざるをえません。が、真夏が絶好調だったかと言われると、シズカには暑すぎたように感じられます。
    とは言え、2匹が感じた通りに私は受け取れたのか、全然自信がありません。
    カエルを観て、カエルが何を感じているのか、ひたすら探り続けるしかないのですよね。

    ナツちゃんとお転婆様の幸福な日々が戻ってきますように祈っています。

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    1. あまがえる大好き様

      嬉しい事がありました。
      ナツは今夜21時、具合が悪くなってから初めて、自分から餌入れのポリバケツの縁で待っていました。
      今度こそ良くなるような気がします。

      本で調べて下さったのですね。
      ありがとうございます。とても嬉しいです。
      最近はどうしても病気とは思えませんでしたが、自分から食べに来ないのは、なにか原因があったのでしょう。

      >カエルが「居心地が良く、幸せだ」と感じる・・・
      そうですね。ナツにとって何かあったのでしょうね。
      それが解ると良いのですが。可哀そうな事をしました。

      ナツも消灯しないと動かない事が多くなりました。
      以前アリがいる時はアリに釣られて動きましたが、アリがいなくなってから、明るいと動き出さない事が多くなり悩みでした。夜遅くまで明るいのはストレスになっていると感じて、暗い中でパソコンをしていましたが、それでもナツは動きません。
      部屋で飼育するのは無理があるのかも知れないと感じています。

      我が家では、18~25℃は厳しいです。
      やはり冬眠させてあげた方が良いのかと、悩みます。

      コメント、とても参考になります。
      ありがとうございました。

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