2018年5月18日金曜日

コトリは日光浴が好き ?

小鳥の巣箱で過ごしているアマガエルのコトリちゃん、14日から毎日朝になると帰って来て巣箱の出入り口にいます。

朝5時には巣箱に戻っていますが、頭は巣箱から出していません。

10時 日が当ると、出入り口から頭を出して居眠りです。
日光浴をしているのでしょうか。
 
夕方になると、また奥に引っ込んでしまいました。

デッキで暮らすアマガエルは、日中物置の奥にいて日光に全く当たらない個体がいます。
部屋で飼育していた、ナツやアリは日が当ればそのままでいて、当たらなくても日に当たろうと移動はしませんでした。

アマガエルって日に当たらなくてもいいのか疑問でした。
コトリちゃんは日光浴が好きのようです。 

4 件のコメント:

  1. お転婆さま

    名前をつけた子が帰ってきて、良かったですね!
    その後も元気にしているとのこと、
    喜びもひとしおのこととお察しします!

    ひなたを好む個体、日陰を好む個体、
    こちらでもたしかにいます。
    暑いのに、相変わらず冬眠あけのように
    半分土に潜って日中を過ごすものがいたり
    (寒さと暑さと両方をしのげる合理的な方法かも??)、
    適度な木陰を選ぶものがいたり。
    それぞれが何を求めてそこを選んだのか、興味深いです。
    今年は比較的「かげ」を好むのが多い気がして
    今年の高温が影響してるのだろうか?と思いながら見ているところです。

    昨日から今日にかけて、
    家の一番近くの田んぼに水がはいりましたが、
    もう既に大合唱です。
    一体どうやってこのタイミングを知ったのか、実に不思議です。
    近くにいた数匹がさっそく気が付いて鳴き始め、
    それを聞いて吸い寄せられるのでしょうか。
    それにしても集まりが早くて驚いています。

    毎年、オタマを田んぼから誘拐?して
    家の水場で上陸させ、
    ここを故郷として翌年帰ってきて繁殖してくれないか…
    と期待しているのですが
    故郷に「カエル」ことへのこだわりよりも、
    沢山の声がする方へ集まってしまうのだろうか、
    とも考えたりしています。

    お転婆さまのミニ田んぼの様子が気になります。
    近くに、大きな繁殖地があって大盛況、
    というようなことは、ないでしょうか?

    こちらは今年もオタマ誘拐にチャレンジしてみます。

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    1. 梅様

      コトリが帰って来てくれとても嬉しいです。
      気分も少し上がりました。

      日向を好む個体と日蔭を好む個体のご意見、ありがとうございます。ネットの情報によりますと、「日に当てないと緑色にならない。」との考え方もあるようですが、私の観察ではそうとも限らない気がします。ナツは日に当たらなくても緑色で、日に当たっても灰色系の個体はいました。
      「アマガエルは日に当てないといけない。」との考えもあるようですが、野生では、全く当たらない個体も元気に過ごしています。月の光には当っているとおもいますが。
      真夏の炎天下では、日蔭にいる個体が多いです。しかし、チビケロで炎天下でも日に当たっている個体もいて驚きました。
      私も、梅さんのご意見と同じです。

      次に、「故郷に「カエル」ことへのこだわりよりも、
      沢山の声がする方へ集まってしまう。」
      これは、私は全く同じ意見で確信しています。
      根拠もあります。集会所のプールでや田んぼの観察と、私のミニ田んぼで生まれた何百匹の個体が、今年は一匹も帰らず鳴いてくれません。
      アマガエルは多く集まり鳴いている所に集まります。
      しかし、その数には限界があり余りにも多いと他に移動するようです。プールでは一定の数のカエルが入れ替わりで集まっていました。

      私のミニ田んぼの近くは本当の田んぼが10枚ほどあり、大盛況で鳴いていますから、みんなそっちに行ってしまうのだと思います。

      梅さんとご意見が合って嬉しいです。そして、梅さんの観察力に関心しました。
      また、いろいろと教えて下さい。楽しみにしています。
      ありがとうございました。

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  2. お転婆様

    コトリちゃん戻ってきて良かったですね。広い自然界で無事でいて、しかも場所を覚えていてくれて帰ってくるのは凄い事だと思います。
    アマガエル達が生きていた頃、ケースに日が当たるとそこに移動することがありました。日光が好きなのかもしれません。野外でも炎天下にいるアマガエルも見ますし、乾燥に弱いはずのカエルにしては意外な行動に思えます。

    ゴールデンウィークに川にバーベキューに行った時にカジカガエルを捕まえました。またカエル生活を再開しました。(書きましたっけ?重複していたらすみません。)
    カジカガエルは餌の食い付きが良く、餌を追いかけ飛びつく様は最後まで生きていたオスのアマガエルを思い出します。
    音楽をかけると鳴いてしまうのはモリアオガエルを思い出します。

    そしてインターネットオークションを眺めていたらついついモリアオガエルも買ってしまいました。5㎝の少年ガエルですが、とても臆病で人前で餌を食べません。激しく動く蛾なんかも怖いみたいです。

    食いつきが良いと言ってもカジカガエルも何度かトライして食べられないと諦めます。どちらも手から餌を食べる事はありません。

    アマガエルと他のカエルは人間に対する近さが違う気がしました。
    アマガエルは友達感覚のあるカエルだと思います。(アマガエルはどう思っているか分かりませんが)

    アマガエルはインターネットなどではどうしても買う気分になれませんでした。飼うとしたら捕まえた時の場所や環境の思い出が欲しいのと、死なせてしまったショックがまだあるのだと思います。(他のカエルが死んでしまってもいいという事ではないのですが・・・)

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    1. スクワイヤー様

      コトリは帰って来てから毎日巣箱にいます。
      ナツが行方不明となり、ミニ田んぼにもアマガエルは来てくれず、すっかり落ち込んでいましたが、少し元気が出ました。ありがとうございます。

      野生で、炎天下にいてシワシワになっているアマガエルがいました。でも物置の奥の暗い所にずーといて全く日に当たらない個体(ナス)もいます。炎天下に屋根にいるアマガエルもいれば、ずーとお風呂に入っているアマガエルもいますから、乾燥にも水にも強く適応能力はすごいと思います。

      カジカガエルのお話は聞きましたが、何回でも大歓迎です。カジカガエルの鳴き声は素敵ですから、音楽をかけて鳴くのは良いですね。私も飼育したいくらいです。

      モリアオガエルも飼育始めましたか。スクワイヤーさんはまたカエルの飼育を始めると、予想していましたが、アマガエルではないんのですね。これはハズレました。(笑)

      私はナツが死んではいないと思いながら、冬眠には失敗した事になりますので、もう飼育はあきらめようと思っています。デッキのカエルの餌付けも止めて、最初に戻り観察だけにするつもりです。ナツを失ったのはシヨックです。

      スクワイヤーさんと同じ気持ちです。

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