2018年4月8日日曜日

ナツ冬眠まで 2

前回のつづき
ナツは食欲あり元気に過ごしていました。
11/17になると外気温も安定して下がり始めたので、部屋の窓は開けて室内も17~15℃に下げました。
11/18 朝の温度は13℃となり、ナツは虫を見ても食べなくなりました。

11/21 糞が確認できたので、ネットの飼育ケースに入れ、気温の低い部屋に徐々に移動しました。
 
11/22 一番寒い部屋に入れ、窓は全開しほとんど外気温と同じにしました。最低8℃
ナツはケース内のパイプに丸まって動きません。
11/23  ナツは鉢の水ゴケに潜ったので、24日ケースごと外に出しました。

  11/24~ 寒い日は完全に水ゴケに潜り姿が見えず、暖かい時のみ少しパイプに出ていました。
 
 11/27~姿は見えない事が多くなり、灰色になりました。30日 午後に少し出ていましたがこれが↓最後の姿となりました。

12/1  から全く見えなくなりましたので、完全に冬眠したと思います。
絶食から冬眠まで13日、今回は良かったと思います。

6 件のコメント:


  1. お転婆さま

    ご無沙汰しました お元気ですか

    いよいよアマガエルたちの季節ですね♪


    こちら千葉県北西部では3/14に初めて声を聞き、

    3/28に初めてうちの庭で姿を確認しました

    去年より10日ほども早いです

    それ以来ときどき姿を見掛けるようになりましたが

    まだ何匹いるか分かりません


    この冬はこれまで経験したことのないマイナス7℃まで

    下がる極寒の冬でしたので春は遅いかと思いましたが

    桜の開花や庭の植物の様子を見ても今年は季節が早そうです


    ナッちゃんの無事の帰りを心より祈っています

    今シーズンもよろしくお願いします^^

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    1. にわ様

      お久しぶりです。元気に過ごしています。
      ありがとうございます。

      10日も早いですか。ここも桜の開花は10日位早いです。
      同じなんですね。
      時々見かけとの事も、早くて驚きました。
      私はまだ姿は見ていません。5日から寒い日が続き、今朝はマイナスとなり、ストーブも一日焚いています。
      こちらで姿を見られるのはもう少し後のようです。

      今年は寒かったですね。家の中も例年より寒く、朝は13℃になった日もあり、ナツは冬眠させて良かったと思いました。

      寒い間は春も遅くなると思っていましたが、花の咲くのは早いです。
      ナツに合えるか、ドキドキ、ワクワクでいます。

      今シーズンもよろしくお願いします。

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  2. あまがえる大好き2018年4月12日 15:12

    冬眠に入る様子がよくわかりました。すごく上手に冬眠させましたね!!!流石です。
    窓を開ける根性がまたスゴイですが…。あとは起きてくるのを待つのみですね。

    4月1日の鳥取の平野部で、きれいな緑色の小さなアマガエルが2匹、ギシギシの葉っぱにくっついているのを見ました。我が家の近くでは、かなりの面積の田んぼが住宅や公園に変わり、この春はまだ一度も声を聞いていません。どこかで生き延びていてくれたらうれしいのですが、年々淋しくなるばかりです。

    我が家は2匹とも元気に春を迎えてくれました。
    冬中、ゲンキも好調を保ってくれました。今は絶好調でよく鳴いています。声がデカすぎて上階のお宅から苦情がこないかと心配です。
    シズカは「きっとハエに違いない」と見切り発車し、見境なく黒っぽいものに飛びついてしまい、誤飲の心配が絶えません。ついに自分の糞を口に入れ、あわてて吐き出していました。花がらや草などは飲み込んでしまったようです。虫をひと飲みにしていると思っていましたが、ちゃんと味がわかっているのかもしれません。ゲンキもホトケノザの花がらを飲み込んでしまいました。誤飲の原因は、まずは空腹、次に寒さで動きの鈍いハエを食べ慣れたことではないかと思っています。早く天然物の虫を沢山与えたいのですが、今年は草の伸びが遅く、虫の発生も遅れているように感じています。

    ナツちゃんのお目覚めと、沢山のカエル達の訪問をとても楽しみに待っています。
    今シーズンもよろしくお願いいたします。

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    1. あまがえる大好き様

      一度目の冬眠の失敗は、気温がまだ充分に下がっていなかったのと、準備期間(温度を徐々に下げる)をもう少し長くかけるべきだったと思いました。しかし温度を下げた時間が長いと食欲も減り体力も減るので難しいところです。
      まだナツが起きて来ないので、成功したかは分りません。
      ドキドキして見守っています。

      鳥取は、雪が降り寒いイメージですが、春は暖かいのですね。
      あまがえる大好きさんの近くでは、田んぼが減っているとの事ですが、淋しいですね。私の近くの田んぼも荒れ地に変りアマガエルの繁殖できる場所は減るばかり、悲しいです。

      シズカちゃん、ゲンキくん、好調で良かったですね。
      それは、ヒーターを入れたりきちんと環境や食事を整えたあまがえる大好きさんの努力の賜物です。

      シズカちゃんの、誤飲には驚きました。
      ナツも糞を食べた事はありましたが、花や草まで食べた事はありません。アマガエルはそのような事はないと思っていましたが・・・。野生のカエルはそのような事はないと思いますで、飼育されてそうなったと思います。学習能力が高いのではないでしょうか。

      虫もそろそろ見え始めましたが、まだ少ないですね。

      ここは、アマガエルたちに会えるのは4月末頃です。
      楽しみにしています。
      今シーズンもよろしくお願いします。

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    2. あまがえる大好き2018年4月13日 17:40

      お転婆様

      ご返信、ありがとうございます。
      もうひとつ、誤飲の話。糞を口にした数日後のことです。夕方、ケースの上部でオシッコをして、ひと飛びで床に降りてきました。振り向くと壁を伝わって落ちてくるオシッコ。間髪入れず、水滴の一番大きい部分に向かってアタック。自分のオシッコだとわかったのか、わからないのか、あれェ…?という感じに見えました。
      エサの種類を増やせれば解決出来るのかもしれませんが、マンションではコオロギやローチには手を出しにくく、悩んでいる間に冬が終わりました。

      シズカは食欲はあるので、加温といっても夜は14度、昼は17度を下回らないくらいで、というアバウトなものでした。ゲンキは、ハエを1日1匹か2匹食べ、3日に一度くらい良く消化された糞をすることを目標に温度を探っていきました。結果、昼間18度程度をそこそこ長い時間キープしていれば、最低気温が13度程度になってしまっても短時間なら問題ありませんでした。
      温度計を見ながら手動で設定しているので、出掛けていると予想以上に温度が下がっていたりすることは結構ありました。ただ2匹ともヒーターを底面に置いていたので、積極的に床暖房を利用しているように見えたので、本来はもう少し高めの温度が必要だったのかもしれません。
      春になり室温が1日中19度程度が続くようになると、やはり快適そうに見え、先日の寒波で気温が下がっても、秋とは違って食欲が落ちる事はありませんでした。
      エサの補給に問題がなければ、19~20度程度を保つことで、リスクは夏場と何も変わらないのだろうというのがこの冬の感想でした。

      鳥取は1000メーター以下の山でもまだ雪が沢山見えました。が南風が吹くとフェーンで瀬戸内側よりかなり気温が上がります。冬型になれば北風は厳しくカエル達も大変だと思います。海もとてもきれいで魚も美味しく時々遊びに行きますが、軟弱ものの私は住むのは無理ーと思っています。

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    3. あまがえる大好き様

      水滴も動けばアタックしてしまうのですね。(笑)
      飼育の場合はどうしてそこまでなってしまうのでしょうか。野生の方が餌を捕れなくて飢餓状態になることがあると思いますが、花などは食べないと思います。不思議です。

      確かに、カエルの餌は悩みですね。

      >加温といっても夜は14度、昼は17度・・・昼間18度程度をそこそこ長い時間・・・・最低気温が13度程度・・・

      そんなに低くなる事があっても、大丈夫なんですね。
      とても参考になります。情報ありがとうございます。

      鳥取は1000以下でもまだ雪があるのですか。
      海、見たいです。ここ伊那は海まで遠く海を見たのはこの長い人生で数回でしょうか。憧れです。



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