2019年4月9日火曜日

1号 ハウスにいる

4月1日にアマガエルが無加温のビニールハウスの中にいました。(4/1のブログ)
その後姿を見ませんでしたが、今日そのハウスのレタスに水やりをしていると、レタスの根元から出て来ました。
 
 大きさや状況から判断して先日のカエル1号だと思います。
冬眠から覚めて見るアマガエルは、見た順に1号、2号と呼んでいます。
 
 朝はまだ寒いのでハウス内で過ごしていたようです。
ハウス内の植物は鉢植えにして外に出してしまいましたので、虫を呼ぶためにまた中に入れ、水場も用意しておきました。鉢の側でジッとしていました。
 
 お花も沢山咲き始めシジミチョウも見かけるようになりました。 ハウスの側の花壇 ↓

4月の中頃には他の冬眠あけのアマガエルも見られるようになると思います。

2019年4月5日金曜日

鳴き声 聞く

今日は日中17℃まで上がり暖かな日となりました。
14時 野原でアマガエルの鳴き声を、今年になり初めて聞きました。
「ゲッ ゲッ ゲッ」と少し鳴いただけでした。 
 庭で咲くヒメリュウキンカ   チューリップはまだ蕾みです。
 

2019年4月2日火曜日

小鳥は巣作り開始

昨年、庭の小鳥の巣箱にアマガエルのコトリとベルが棲み付きました。

アマガエルのコトリは一昨年から棲み付いていますので、今年も来る可能性はありますが、シジュウカラが子育てをしていれば、棲む事は出来ません。それで夫がもう一つシジュウカラ用に巣箱を作り(↓右の低い巣箱)、左の高い巣箱はアマガエル用として、穴を横に広げ縦方向は狭くして、小鳥が入れないようにしました。↓

 昨日1日からシジュウカラが低い巣箱に巣材を運び始めました。↓

 巣材を運ぶのはメス(↓)で、緑色のコケをくわえています。
オスはその後を付いて一緒に行動していますが、巣材は運びません。

 隣のカエル用の巣箱も気になり穴から中を覗いていましたが、狭くて入れないので諦めたようです。これはオス(↓)でメスの巣作りを危険がないか見張ってあげているようです。
 
今年は、アマガエルのコトリとベルは戻って来てくれるでしょうか。
今日の午後は寒く雪がチラつきました。

2019年4月1日月曜日

冬眠明け1号

今日、無加温のビニールハウス内で、越冬させていた植物を鉢に移していました。
↓ 植物を掘っていると、小さな緑色のアマガエルが根元から跳び出して来ました。 ↓

冬眠しているところを掘り起こしてしまったのではありません。
冬眠中を掘り起こした場合は、体中土まみれでボーとしていますが、体に土はついてなく、自分から元気に跳び出してきました。

このビニールハウスは真冬でも天気が良いと温度が40℃位まで上がりますので、浅い所で冬眠するアマガエルはこのハウスの中では冬眠できないと考えます。
外で冬眠から目覚めてから中に入って来たと推測します。

その後、少し移動しましたがジッとして動きません。
カエルを見ながら作業をしていると、蜘蛛が何匹も出て来てカエルの側にも逃げて行きました。
すると、「パクッ」なんと大きな蜘蛛を食べました。 ↓

 食べたと言う事は、もう以前から目覚めていたのではないでしょうか。
それとも、冬眠から目覚めて短時間で食べ始めるのでしょうか。
この時のハウス内の温度は28℃でした。

側に水を置きましたが入ろうとはせずにジッとしていました。 ↓
 
 数時間して行って見ると姿はありませんでした。

2019年1月29日火曜日

アマガエルのネット記事

コメントでSさんより、アマガエルのネットの記事を2つ紹介していただきました。

 ① 人工的な所は騒音によりアマガエルの移動距離は短くなる
 https://www.asahi.com/articles/ASM1L3K0KM1LULBJ006.html

 ② アマガエルは暗い所でも色が分る
 http://obio.blog.fc2.com/blog-entry-1214.html

興味深い記事でしたのでコピーさせていただきました。
Sさんありがとうございました。

福寿草が2~3日前から咲き始めました。 今朝、薄っすらと雪がありました。

 午後になると花が開きました。2019年1月29日 ↓

2017年 2月7日 ↓ 同じ場所の同じ株です。今年は早いです。

2018年12月16日日曜日

お休みしています

コメント欄が長くなりましたので、新しい話題はこちらにお願いします。

 

2018年11月30日金曜日

お休みします。

庭に来ていたアマガエルは全て冬眠したと思われます。
ブログは来春4月末頃までお休みします。
今年もブログを見て下さり、またコメントの投稿、ありがとうございました。

最後に「アマガエルの食後の居眠り」について書きます。
 飼育していたアマガエルたちは、夜に虫を食べると居眠りをしていました。
 ナツの食後の居眠り ↓ 
  居眠りは人と同じで目は細くなり頭が下がり、近くで手を動かしても
  反応しなくなるので分ります。
 
 この食後の居眠りは、飼育しているアマガエルなので安心しているからするもので、野生のアマガエルは危険なのでしないと思っていました。
今年、玄関横の物置で過ごしていたアイちゃん、7月末から来ていた今年生まれの仔ガエルです。
 
 アイちゃんは夜になると居間の窓ガラスで虫捕りをしていました。
 
22時半 沢山食べたと思われると、ジッとして動かなくなり、頭も下がり目も細くなります。アイは近づくと逃げるのに、近づいて写真を撮っても反応しませんので、居眠りをしているのです。 ↓
 
 窓で虫を捕っていたチェリーもある程度食べると、動かなくなり近くに虫が来ても反応しなくなりました。
 
 野生のアマガエルも食後は居眠りをするようです。
ただし、今回はデッキの中の事です。今までの観察で、デッキ内は安全域との認識もあるようですので、完全な野生での居眠りは分りません。

夜間は動かなければ天敵に見つかる事は少ないのでしょう。
(嗅覚が鋭い天敵は分りませんが。)