2021年5月19日水曜日

カエルハウスに戻って来た

デッキにカエルハウスを置いていますが、毎年何匹かのアマガエルが利用しています。

 

昨年の夏頃から、時々このハウスで過ごしているアマガエルがいました。

10月31日までいて、後来なくなりましたから、冬眠したと思います。

5月17日、一匹のアマガエルがこのハウスに居ました。

  

近づいても平気ですから昨年いた個体と思い写真で確認すると、模様が同じでした。


 冬眠から覚めて戻って来てくれたのです。

次の18日もいました。

  

今朝もいます。喉が白い事、今の時期(繁殖期)にいると言う事からしてメスです。

6 件のコメント:

  1. お転婆さま

    カエルハウスに戻ってきてくれたんですね!私もうれしいです。ここに長く滞在して、お転婆さんとのコミュニケーションが生まれると良いですね。

    「アマガエルのお話」では、数々の状況証拠から、あまがえるの空間認知能力や帰巣本能を証明していますが、実は、生物学者の中では、まだまだ、それが常識になっていないようです。下記のナショナルジオグラフィックの記事を見て気づきました。「両生類にも空間学習能力、毒ガエルで初めて確認」とありますが、それに先がけること数年、「アマガエルのお話」ではとっくにそれが常識になっておりました。換言すると、本ブログは、世界の最先端の知見を有していると言えます。

    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/072900443/

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    1. 竹内様

      昨年カエルハウスで過ごしたアマガエルが戻って来てくれるのは、本当に嬉しいです。今日もいますが、そのうちに田んぼに行った場合は戻って来ない事がほとんどで、寂しいです。

      ご紹介下さいました記事読みました。
      アマガエルが、場所(空間も含む)を学習して覚える事は、感心していましたが、その事はアマガエルの事を知っている方にとっては、常識と思っていました。
      「空間認知能力」と言う言葉は、私は分らずコメントで教えていただきましたが。

      「両生類にも空間学習能力、毒ガエルで初めて確認」とナショナルジオグラフィックの記事にあったとの事ですが、驚きました。

      アマガエルの「空間学習能力」は素晴らしいと思います。部屋で飼育したアマガエルは、たった1回で覚えてしまった事がありました。
      アマガエルと部屋を同じにして暮らしてから、その知能(能力)や感情などが高い事が分りました。アマガエルが豊な感情がある事は、みなさん知らないでしょうね。残念です。

      このブログも最近は内容もなく、申し訳なく思っています。

      記事のご紹介 ありがとうございました。

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  2. お転婆さま

    ご返信ありがとうございます。これからも、かえる関連の面白い科学ニュースを見つけましたら、ご報告いたします。

    でも、これまでのお転婆さんの発見は、それらの科学ニュースをリードするものが少なくないと思います。

    さて、本日は特報があります!

    本ブログでも何度か『アマガエルとくらす』(福音館書店)が話題になりましたが、二十数年ぶりに、その続編が、来年、出版されます!!!

    『アマガエルとくらす』の著者である山内祥子さんは1925年のお生まれですが、現在もお元気で、飯田市内でお暮らしとのことです。

    気になる続編の内容は・・・なんと、今度はヒキガエルが主人公です!

    実は、このニュースは、福音館書店の編集部の方から伺いました。私はずっと編集部の方にお話を伺いたいと思っておりましたが、先だって、編集部にメールをお送りしましたところ、いろいろとエピソードを伺うことができました。

    お転婆さんの「アマガエルのお話」も、いつか、福音館書店から絵本となって出版されるといいなと思いました♪

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    1. 竹内様

      科学ニュースは興味があります。よろしくお願いします。

      『アマガエルとくらす』の続編、楽しみです。ヒキガエルはどんなお話でしょうか。また飼育されたか、自然観察なのか楽しみです。ヒキガエルについては、「金沢城のヒキガエル」とカエルの鼻と言う本を読みましたので興味があります。

      ありがとうございました。

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  3. お転婆さま

    ご返信ありがとうございます。

    >また飼育されたか、自然観察なのか楽しみです。

    私も詳しいお話は存じ上げておりませんが、編集部の方のお話では、ヒキガエルと一緒に暮らした記録を絵本にされるそうです。

    話題は『アマガエルとくらす』に戻りますが、編集部の方に、出版に至った経緯も伺いました。

    著者の山内祥子さんはアマガエルと暮らした記録をまとめ、自費出版する準備をされていましたが、小学校の教員をされていたときの同僚・熊谷元一さんが福音館書店にご紹介したそうです。熊谷元一さんも絵本作家です。

    紙面の都合で『アマガエルとくらす』に掲載できなかった話題もたくさんあるようです。どのようなエピソードがあるのか、私もとても興味があり、編集部経由でお尋ねできないか考えております。一度、山内さんには、お手紙も書きたいと思います。

    また、続報が入りましたら、ご報告させていただきますね。

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    1. 竹内様

      ヒキガエルを飼育されたのですね。
      ヒキガエルは、山で合った事がありましたが、近づいても逃げようとせず、堂々としていました。
      アマガエルとは違う面が多々ありそうで、楽しみです。

      ありがとうございました。

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