2020年11月13日金曜日

モンシロチョウ

アマガエルのお話はお休みしています。

朝は0℃位となり霜が降りるようになりましたが、日中暖かくなるとまだモンシロチョウが元気に飛び回っています。

 

畑ではアオムシも元気に葉物野菜を食べています。これは歓迎しません。


イチョウの葉も綺麗な時期です。

2 件のコメント:

  1. スクワイヤー2020年11月14日 8:22

    お転婆様

    相変わらずの綺麗な風景、四季を問いませんね。空気が澄んでいるのかこちらにも伝わって来ます。

    こちらでもチョウは何種類かいて、モンシロチョウ、ヤマトシジミやタテハチョウなんかを見ます。トンボもまだ少し生き残りがいます。
    こういう昆虫ってある程度の耐寒性はあるんでしょうね。

    この時期オオカマキリもよく見ます。オオカマキリは12月まで生き残っている個体もいますが、こちらの生命力もなかなかで雪が降った次の日にもどうしのいだのか生きているのも見たことがあります。
    観察してると暖かい昼間は陽のあたる場所へ、日が沈む頃は下草に移動するようです。

    気温が下がると移動できなくなって、暖かい昼間に産むのか卵だけ残してある日こと切れていたというのを何度か見ました。

    アマガエルの敵にもなり得るカマキリですが、この時期だけは切ないです。

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    1. スクワイヤー様

      ありがとうございます。
      自然が豊かで空気がきれいなのが気に入ってます。

      シジミチョウ(ヤマトシジミか分りません)やトンボもまだいます。トンボは全体に細い茶色のようなものです。タテハチョウは春先には良く見ますが、晩秋(今)は見ません。バッタはまだいて葉物野菜を食べて困ります。

      >観察してると暖かい昼間は陽のあたる場所へ、日が沈む頃は下草に移動・・・
      朝の寒さと霜を避けているのですね。

      >暖かい昼間に産むのか卵だけ残してある日こと切れていたというのを何度か見ました。・・・

      確かにアマガエルを食べるカマキリは憎いですが、害虫も食べてくれますのでいないと困りますし、卵を残して死んでいるのは、哀れを感じますね。

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