2016年4月5日火曜日
2015年11月7日土曜日
まだ
マッ君は、5日夜最後と思える糞もして外出したのに、6日またハウスに戻って来ました。
そして、昨夜(6日)18時にはハウスから出たのに、ほとんど動きません。(昨日のブログ)
結局私が就寝する22:30見に行くと、まだ手すりにいました。 外気温10℃。↓

餌を食べる気があれば、もう庭に下りているはずです。 餌を捕るつもりがないので安全な手すりで過ごしていたのではないでしょうか。
この後の行動は不明ですが、すでに10℃まで下がっていますから、この手すりにいたように思います。
7日 今朝、ハウスにいました。 ↓
シワシワではありません、水分は吸収したのでしょう。
18:00 いませんでした。 糞もありませんでした。
そして、昨夜(6日)18時にはハウスから出たのに、ほとんど動きません。(昨日のブログ)
結局私が就寝する22:30見に行くと、まだ手すりにいました。 外気温10℃。↓
餌を食べる気があれば、もう庭に下りているはずです。 餌を捕るつもりがないので安全な手すりで過ごしていたのではないでしょうか。
この後の行動は不明ですが、すでに10℃まで下がっていますから、この手すりにいたように思います。
7日 今朝、ハウスにいました。 ↓
シワシワではありません、水分は吸収したのでしょう。
18:00 いませんでした。 糞もありませんでした。
2013年8月24日土曜日
外は見えなくても分る
一昨日36℃の猛暑なのに、私は留守をして濡れタオルサービスができませんでした。
ヒノキは熱かったらしく、滑車から、玄関脇の物置の棚に移動していました。そのことを記憶していたのでしょう。 昨日も物置の棚の奥の方にいました。 ↓
夜のお出かけの時刻は、暗さで決めているはずです。ヒノキのいる場所から外は見えず、早くから真っ暗になりました。暗さの判断ができません。
さて、こんな時は何時に出かけるのでしょう。?
やはり、いつもの時間18:30頃、ライトが点くと物置から出てきました。 ↓
凄いです。外が見えなくても、外の暗さが分ったのです。 夜の行動開始は、目で見る暗さだけではなさそうです。
今日は、26℃ 涼しかったです。ヒノキは滑車で一日ぐっすり寝ていました。 ↓
15:55 あれ ? ヒノキがもう外にいます。こんな早い時間に外にいるのは、初めてです。
さては寝過ぎて、寝ぼけて早くに出かけてしまったのかな ? ↓
でも、ここでジッと動きません。 ↓ この姿勢は「待つ」の姿勢です。
居る場所は少し替えましたが、ライトが点くまで我慢です。 ↓
ライトが点きました。 嬉しそうに出かけて行きました。
暗い所にいても、明るい所にいても、お出かけは外の暗さで出発します。
現在人間が見えなくなる暗さは、18:30~40です。夏至の頃は19:20 カエルのお出かけもどんどん早くなってます。
2013年8月18日日曜日
カエルの砂浴び ?
14日の朝の事です。
デッキのコニファーの鉢にチビカエルがいました。↓

体中砂だらけ何をしているのかと、見ていました。
15分位観察しましたが、じっとしていて動きませんでした。
一時間後はいましたが、二時間して行くといませんでした。

カエルがいた後は、小石や落ち葉が綺麗になくなっています。体も砂だらけでしたから、四肢で落ち葉を払いのけ砂にお腹をつけていたのです。このような行動は、初めて見ました。

砂浴びをしていたとしか考えられません。
しかし、本やネットでしらべても、カエルが砂浴びをするという記事はありません。 真相はいかに。
2014年追記 これは、吸水でお腹から水を吸っていた可能性があります。
デッキのコニファーの鉢にチビカエルがいました。↓
体中砂だらけ何をしているのかと、見ていました。
15分位観察しましたが、じっとしていて動きませんでした。
一時間後はいましたが、二時間して行くといませんでした。
カエルがいた後は、小石や落ち葉が綺麗になくなっています。体も砂だらけでしたから、四肢で落ち葉を払いのけ砂にお腹をつけていたのです。このような行動は、初めて見ました。
砂浴びをしていたとしか考えられません。
しかし、本やネットでしらべても、カエルが砂浴びをするという記事はありません。 真相はいかに。
2014年追記 これは、吸水でお腹から水を吸っていた可能性があります。
2013年8月15日木曜日
四肢を広げた歩行
これは、昨日の朝4:45の画像です。 この時いつもと違う姿勢の歩行を見ました。
それは、、四肢を広げてお腹を手すりにつけたベターとしたままの歩行なのです。ヒノキだけでなく、チビカエルもこの姿勢で歩行していました。
垂直な面を登る時はこの姿勢をしますが、それはお腹を付けて、落ちないようにするためです。
しかし手すりは平面なので、この姿勢は必要ありません。
今年初めて見ましたから、この姿勢は平たんでは、あまりしないのです。

いつもの歩行の姿勢と比べて見ます。
左が通常の姿勢、右が四肢を広げた、ベターとした姿勢の歩行です。
上から見た所

横から見た所

実際に見るとかなり違います。
この姿勢は歩き難そうで時間もかかります。それなのになぜ、こんな姿勢で歩くのでしょうか。?
昨年に、この歩行に気がついたのですが、解らないままです。
だだ、今朝は夜露でデッキがかなり湿ってました。 もしかして、水をお腹で吸っていたのかな。?

しかし、濡れていてもベターとした姿勢をしない時もあります。↓
この時はもう十分水を吸って必要なかったとも 考えられます。
これから観察して行きます。
それは、、四肢を広げてお腹を手すりにつけたベターとしたままの歩行なのです。ヒノキだけでなく、チビカエルもこの姿勢で歩行していました。
垂直な面を登る時はこの姿勢をしますが、それはお腹を付けて、落ちないようにするためです。
しかし手すりは平面なので、この姿勢は必要ありません。
今年初めて見ましたから、この姿勢は平たんでは、あまりしないのです。
いつもの歩行の姿勢と比べて見ます。
左が通常の姿勢、右が四肢を広げた、ベターとした姿勢の歩行です。
上から見た所
横から見た所
実際に見るとかなり違います。
この姿勢は歩き難そうで時間もかかります。それなのになぜ、こんな姿勢で歩くのでしょうか。?
昨年に、この歩行に気がついたのですが、解らないままです。
だだ、今朝は夜露でデッキがかなり湿ってました。 もしかして、水をお腹で吸っていたのかな。?
しかし、濡れていてもベターとした姿勢をしない時もあります。↓
この時はもう十分水を吸って必要なかったとも 考えられます。
これから観察して行きます。
2013年8月14日水曜日
2013年8月10日土曜日
カエルの分散距離
アマガエルは、田んぼや沼などに産卵し、オタマジャクシとなり、カエルに変態します。
カエルになると、生まれた所から、生活する草むらや森へと別れて行きます。
それを分散と言います。
その分散の距離はどの位でしょうか。
ネットで分散の距離について調べると、
日本のカエルの分散距離は数百メートル以内、分散能は1000mある。
ニホンアカガエルは、200~270m ヤマアカガエルは、330~390m
と書かれていました。これは、環境影響評価支援ネットワークによるもので、信頼できると思います。
私は、散歩をしていてどんな所にアマガエルがいるか見ています。
田んぼから4~500m以内の所では、良く見かけます。
田んぼから1000m位離れた所で今年生まれた一匹のチビカエルを見ました。↓
その場所の地図です。地図上では、一番下のカエルの所で、田んぼ(緑の四角)から1000m離れています。このカエルは1000m道路沿い(赤の↓)に来たと思います。青は天竜川です。
附近は山でカエルが繁殖できそうな所はありません。

アマガエルは1000mは分散しているのを確認。
分散について、私の考え。
アマガエルのヒミツと言う本に、
「ある田んぼの7月の初め、梅雨の雨が地面をぬらすと、子ガエルたちは分散を始める。どこへと言うあてもなく、ともかく進めるだけ進む。」
という記事がありました。 私は、ちょっと違うと思います。
① 分散は、カエルに変態すると早い時期、まだ尾の形が残る頃に始める。まだ尾のあるうちに分散を始めているのを確認しました。↓

分散は、 6月中頃から、変態して直ぐに、雨は関係なく始める。
② 進めるだけ進むと言う事はほとんどない。
進もうと思えば、いつまでも進めるからです。
基本的にアマガエルは、次の年冬眠から覚めると、生まれた田んぼに戻って繁殖 行動をするそうです。あまり進めば、記憶力と時間に限界あり戻れなくなるから、ある場所で止まると思います。その限界が約1000m位という考えに賛成です。
ただし、アマガエルは、全国広い範囲に生息しています。
それは、限界を超えて進んでしまったカエルがまれにいて、生まれた田んぼに戻れず、偶然に他の田んぼや沼を見つけ繁殖行動する。それらの無鉄砲な偶然の行為により、新天地に広がって行ったと思います
カエルになると、生まれた所から、生活する草むらや森へと別れて行きます。
それを分散と言います。
その分散の距離はどの位でしょうか。
ネットで分散の距離について調べると、
日本のカエルの分散距離は数百メートル以内、分散能は1000mある。
ニホンアカガエルは、200~270m ヤマアカガエルは、330~390m
と書かれていました。これは、環境影響評価支援ネットワークによるもので、信頼できると思います。
私は、散歩をしていてどんな所にアマガエルがいるか見ています。
田んぼから4~500m以内の所では、良く見かけます。
田んぼから1000m位離れた所で今年生まれた一匹のチビカエルを見ました。↓
その場所の地図です。地図上では、一番下のカエルの所で、田んぼ(緑の四角)から1000m離れています。このカエルは1000m道路沿い(赤の↓)に来たと思います。青は天竜川です。
附近は山でカエルが繁殖できそうな所はありません。

アマガエルは1000mは分散しているのを確認。
分散について、私の考え。
アマガエルのヒミツと言う本に、
「ある田んぼの7月の初め、梅雨の雨が地面をぬらすと、子ガエルたちは分散を始める。どこへと言うあてもなく、ともかく進めるだけ進む。」
という記事がありました。 私は、ちょっと違うと思います。
① 分散は、カエルに変態すると早い時期、まだ尾の形が残る頃に始める。まだ尾のあるうちに分散を始めているのを確認しました。↓
分散は、 6月中頃から、変態して直ぐに、雨は関係なく始める。
② 進めるだけ進むと言う事はほとんどない。
進もうと思えば、いつまでも進めるからです。
基本的にアマガエルは、次の年冬眠から覚めると、生まれた田んぼに戻って繁殖 行動をするそうです。あまり進めば、記憶力と時間に限界あり戻れなくなるから、ある場所で止まると思います。その限界が約1000m位という考えに賛成です。
ただし、アマガエルは、全国広い範囲に生息しています。
それは、限界を超えて進んでしまったカエルがまれにいて、生まれた田んぼに戻れず、偶然に他の田んぼや沼を見つけ繁殖行動する。それらの無鉄砲な偶然の行為により、新天地に広がって行ったと思います
2013年8月6日火曜日
カエルの死んだふり
今日田んぼで、今まで見た中で一番小さいカエルを発見しました。
あまりの可愛さに家に連れて来てしまいました。 ↓
まだ四肢が肌色で、尾の痕の膨らみがあるので、変態して一週間は経たないと思います。↓
メジャーを動かした時、カエルの体にちょっと触ると、倒れて全く動かなくなりました。 ↓ 目も開いたまま。
どうやら死んだふりらしいです。 顎の下は動いていて息はしています。 ↓
30秒位して、自分から元気に起き上がりました 。
アマガエルが死んだふりをすると、ブログなどで何例も見ましたが、図鑑や学術的な本にはあまり書かれていません。ただ擬死を調べると、両性類も見られるとあります。
私は見た事がないので、半信半疑でしたが、やはり死んだふりとしか考えられません。
アマガエルは擬死をする。
ヒノキとミッキーはいつもの場所でご機嫌です。
あまりの可愛さに家に連れて来てしまいました。 ↓
まだ四肢が肌色で、尾の痕の膨らみがあるので、変態して一週間は経たないと思います。↓
メジャーを動かした時、カエルの体にちょっと触ると、倒れて全く動かなくなりました。 ↓ 目も開いたまま。
どうやら死んだふりらしいです。 顎の下は動いていて息はしています。 ↓
30秒位して、自分から元気に起き上がりました 。
アマガエルが死んだふりをすると、ブログなどで何例も見ましたが、図鑑や学術的な本にはあまり書かれていません。ただ擬死を調べると、両性類も見られるとあります。
私は見た事がないので、半信半疑でしたが、やはり死んだふりとしか考えられません。
アマガエルは擬死をする。
ヒノキとミッキーはいつもの場所でご機嫌です。
2013年7月20日土曜日
チビカエルの皮膚の色
オタマジャクシからカエルに変態して暫くは、ほとんどのカエルが黄緑色で、背中には模様がありません。 目から側腹部には、黒い線の模様はあります。
↓ このカエルは、まだ尾の後が膨らんでいますから、変態して一週間くらいでしょうか。
頭にハートの模様があります。珍しいですがカエルの雲形模様ではありません。

成長すると、背中に黒い雲形の模様が出始めます。
これは個体によりかなり差があり、冬眠する10月になっても現れないカエルもいます。
今日畑で小さいのに、灰色のカエルを発見しました。 ↓
大きさは15mmくらい 一緒に写っているのは、私の小指です。まだ一ヶ月経たない大きさです。
それなのに 灰色で模様もしっかり出ています。 初めて見ました。
一ヶ月経たないうちに灰色になるカエルがいる
ヒノキは今日も滑車で穏やかに過ごしました。
ちょうどソーラーライトが点く頃に出かけました。 黄色の丸は、ヒノキと点いたライト ↓

↓ このカエルは、まだ尾の後が膨らんでいますから、変態して一週間くらいでしょうか。
頭にハートの模様があります。珍しいですがカエルの雲形模様ではありません。
成長すると、背中に黒い雲形の模様が出始めます。
これは個体によりかなり差があり、冬眠する10月になっても現れないカエルもいます。
我が家にいるカエルの中で一番早く模様が出たカエルです。↓
7月5日撮影。大きさなどから、一番早く変態した(6月18日)頃のカエルのようです。
早いカエルは二週間くらいで背中に模様が出る。
今日畑で小さいのに、灰色のカエルを発見しました。 ↓
大きさは15mmくらい 一緒に写っているのは、私の小指です。まだ一ヶ月経たない大きさです。
それなのに 灰色で模様もしっかり出ています。 初めて見ました。
一ヶ月経たないうちに灰色になるカエルがいる
ヒノキは今日も滑車で穏やかに過ごしました。
ちょうどソーラーライトが点く頃に出かけました。 黄色の丸は、ヒノキと点いたライト ↓
2012年9月15日土曜日
大きく 動く物が敵 ?
ニホンアマガエルの敵は、蛇・鳥・イタチ・狸・大きなカエルなどです。
自分より大きくて動くものを敵と思うのだそうです。
畑や田んぼで草取りなどしていて、カエルに合うとほとんど逃げます。
ゆっくり近づくと気が付かず逃げない事もあります。
しかし、家のデッキなどで近づいても、嫌な顔をする時はありますが、真剣には逃げません。
なぜでしょう。
それで、大きくて動く物を見て逃げるか、試してみました。 カモメです。
↓
逃げません。
今度は、イタチなどに似たぬいぐるみで試してみました。
くるっと後ろ向きになりましたから、嫌なのでしょうね。
でも、敵と考えてはいないです。 後ろを見せたら更に危険なのに。
カモメはこれが、ぬいぐるみと分かったのでしょうか。
臭いで分かるのでしょうか。
ネットで「カエルは、嗅覚があり、臭いも餌を捕るのに役立てる。」との論文がありました。
敵も臭いで分かる確率は高いと思います。
次は、鳥か蛇の模型でためそうと思います。
自分より大きくて動くものを敵と思うのだそうです。
畑や田んぼで草取りなどしていて、カエルに合うとほとんど逃げます。
ゆっくり近づくと気が付かず逃げない事もあります。
しかし、家のデッキなどで近づいても、嫌な顔をする時はありますが、真剣には逃げません。
なぜでしょう。
それで、大きくて動く物を見て逃げるか、試してみました。 カモメです。
↓
逃げません。
今度は、イタチなどに似たぬいぐるみで試してみました。
くるっと後ろ向きになりましたから、嫌なのでしょうね。
でも、敵と考えてはいないです。 後ろを見せたら更に危険なのに。
カモメはこれが、ぬいぐるみと分かったのでしょうか。
臭いで分かるのでしょうか。
ネットで「カエルは、嗅覚があり、臭いも餌を捕るのに役立てる。」との論文がありました。
敵も臭いで分かる確率は高いと思います。
次は、鳥か蛇の模型でためそうと思います。
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