2013年1月18日金曜日
2013年1月9日水曜日
解らない姿勢
アマガエルの姿勢(体勢)を観察して、大体分かるようになりました。
↓ これは、移動中または、行動する前の姿勢

↓これは、昼間リラックスして休んでいる時の姿勢
その他、眠っている時、鳴いている時、獲物を狙う時、飛び移ろうとする時など観察で分ってきましたが、分からないのがこのベターとした姿勢です。 ↓
前足も出しています。
後ろ足は広げています。↓
背中は平らにして、お腹はベターと着けてます。 この時は長い事動きませんでした。↓
色々考えました。
お腹は垂直の時に着けますが、これは平らな所です。
板が湿ってる時もしていましたが、乾いた所でもしています。
寒い時の朝に多かった気がしたのですが、9月にも一匹、一回見ました。
敵がいるのかなとも思いましたが、いた様子はありません。
この姿勢の意味は?
今年の課題です。
↓ これは、移動中または、行動する前の姿勢
↓これは、昼間リラックスして休んでいる時の姿勢
その他、眠っている時、鳴いている時、獲物を狙う時、飛び移ろうとする時など観察で分ってきましたが、分からないのがこのベターとした姿勢です。 ↓
前足も出しています。
後ろ足は広げています。↓
背中は平らにして、お腹はベターと着けてます。 この時は長い事動きませんでした。↓
色々考えました。
お腹は垂直の時に着けますが、これは平らな所です。
板が湿ってる時もしていましたが、乾いた所でもしています。
寒い時の朝に多かった気がしたのですが、9月にも一匹、一回見ました。
敵がいるのかなとも思いましたが、いた様子はありません。
この姿勢の意味は?
今年の課題です。
2012年12月25日火曜日
手乗りカエル
デッキで暮らすカエルは、手を出すと乗ってくるカエルがいます。
畑にいるカエルは、10匹ほど試しましたが、ほとんどは逃げて、乗るカエルは一匹もいませんでした。水車小屋で暮らすカエルは、私(人間)に馴れたからと推測しました。
この推測は、試みた数が少ないので、確実とは言えません。来年多くのカエルで、試してみます。
私以外の人間(夫にも協力してもらうつもりです。)
しかし、馴れないうちに手を出して、来なくなると悲しいですから、あまりできません。
水車小屋に来てから、一か月以上経つカエル5匹に手を出してみました。
結果は、2匹だけ乗ってくれました。
すぐに乗るヒノキ ↓ ヒノキは3回ほど乗りました。
乗ってジッとして動かないハート ↓
動かないので、いつもいる歯車の側に 持って行きましたが、歯車に移動せず困りました。
背中を押すと、庭に行ってしまいました。
怯えて来なくなると悲しいので、一回で止めました。 後歯車に戻って来てくれました。

絶対に乗らなかったカシマ ↓
何回手を出しても乗ってくれませんでした。
あと、ヤマオ・カモメも乗ってくれず、背中を向けてしまいました。でも逃げようとはしませんから
、畑のカエルより馴れていると思います。ヤマオは夫が揺すっても逃げませんでした。
可愛いです。 カエルを触ったら手を洗って下さい。
畑にいるカエルは、10匹ほど試しましたが、ほとんどは逃げて、乗るカエルは一匹もいませんでした。水車小屋で暮らすカエルは、私(人間)に馴れたからと推測しました。
この推測は、試みた数が少ないので、確実とは言えません。来年多くのカエルで、試してみます。
私以外の人間(夫にも協力してもらうつもりです。)
しかし、馴れないうちに手を出して、来なくなると悲しいですから、あまりできません。
水車小屋に来てから、一か月以上経つカエル5匹に手を出してみました。
結果は、2匹だけ乗ってくれました。
すぐに乗るヒノキ ↓ ヒノキは3回ほど乗りました。
乗ってジッとして動かないハート ↓
動かないので、いつもいる歯車の側に 持って行きましたが、歯車に移動せず困りました。
背中を押すと、庭に行ってしまいました。
怯えて来なくなると悲しいので、一回で止めました。 後歯車に戻って来てくれました。
絶対に乗らなかったカシマ ↓
何回手を出しても乗ってくれませんでした。
、畑のカエルより馴れていると思います。ヤマオは夫が揺すっても逃げませんでした。
可愛いです。 カエルを触ったら手を洗って下さい。
2012年12月23日日曜日
2012年12月19日水曜日
2012年12月16日日曜日
2012年12月10日月曜日
変色と時間(天気 行動 意思)
カエルの変色能力は素晴らしい事を前回紹介しました。
しかし、変色して保護色になる事の方が少なく、逆に目立つ色になっている場合が多いのです。
なぜでしょうか。
↓はカシマで変色がとても上手なカエルでした。
右 朝のカシマはマアマア見つかり難い色ですが、 左は黒い所に白の色で、目立ちます。
午後に天気の良い日は白くなる事が多いです。
天気と、安心して眠ってたからでしょうか。? ↓

↓ これは、いつもの居場所が分からなくなり、臨時の居場所で過ごすカシマです。
左から時間で変わっています。 一番右は覚醒して移動しようとしています。
睡眠中は白くなってますが、周りも白いので保護色ですが、これはたまたま白い所にいたからと思います。
右 覚醒したら、また黒っぽい模様が出ました。 出かけるために、黒っぽく変えた様です。

同じ場所でも、時間と行動・意思により変わるようです。
しかし、変色して保護色になる事の方が少なく、逆に目立つ色になっている場合が多いのです。
なぜでしょうか。
↓はカシマで変色がとても上手なカエルでした。
右 朝のカシマはマアマア見つかり難い色ですが、 左は黒い所に白の色で、目立ちます。
午後に天気の良い日は白くなる事が多いです。
天気と、安心して眠ってたからでしょうか。? ↓
↓ これは、いつもの居場所が分からなくなり、臨時の居場所で過ごすカシマです。
左から時間で変わっています。 一番右は覚醒して移動しようとしています。
睡眠中は白くなってますが、周りも白いので保護色ですが、これはたまたま白い所にいたからと思います。
右 覚醒したら、また黒っぽい模様が出ました。 出かけるために、黒っぽく変えた様です。

同じ場所でも、時間と行動・意思により変わるようです。
2012年12月4日火曜日
2012年11月28日水曜日
幼い時から変色したカエル
背中の雲形模様は、オタマジャクシの時に表れ、カエルに変態し、しばらくすると消え、成長すると再び表れる事を観察しています。 (この事は私の観察です。違う場合もあるかもしれません。)
カエルに変態してからどの位成長すると、変色する様になり、模様が表れるか分かりませんが、その時期はカエルにより、とても個体差が大きいようです。
変態して早い時から茶色になり、緑がとても少なかったハート。 ↓
これは、8月12日のハートです。他の同じ時期に変態したと思われるカエルがまだ緑の時にすでに茶色に雲形模様になっています。 早いカエルはこのくらい成長すると変色する。
このハートは、朝も緑になる部分はとても少ないカエルでした。

ハートはいつもこの歯車にいました。
成長を比べて見ました。約2ヶ月でこんなに成長しました。

カエルに変態してからどの位成長すると、変色する様になり、模様が表れるか分かりませんが、その時期はカエルにより、とても個体差が大きいようです。
変態して早い時から茶色になり、緑がとても少なかったハート。 ↓
これは、8月12日のハートです。他の同じ時期に変態したと思われるカエルがまだ緑の時にすでに茶色に雲形模様になっています。 早いカエルはこのくらい成長すると変色する。
このハートは、朝も緑になる部分はとても少ないカエルでした。

ハートはいつもこの歯車にいました。
成長を比べて見ました。約2ヶ月でこんなに成長しました。

2012年11月26日月曜日
模様の共通点
ニホンアマガエルは、成長すると背中に模様(雲形模様)が表れる事が多いです。
その雲形模様は、同じにはなりませんし、途中で大きく変わる事もありません。
個体を区別するのに便利です。今年はその特徴ある模様で名前を付けました。↓



色々な模様が有りますが、ある共通点があります。
それは、頭の目と目の間に逆八の字と足に2~3ヶの横縞の様な模様が ある事です。↓
少し違った形をしたカエルもいましたが、一応八の字の模様が有りました。↓
模様のあるカエルはすべてにありました。
雲形模様の共通は、頭の八の字と足の2~3本の横縞である。
これは、我が家のカエルだけの事かもしれないと思い、ネットのアマガエルの画像を見ましたが、八の字の模様は認めました。
その雲形模様は、同じにはなりませんし、途中で大きく変わる事もありません。
個体を区別するのに便利です。今年はその特徴ある模様で名前を付けました。↓



色々な模様が有りますが、ある共通点があります。
それは、頭の目と目の間に逆八の字と足に2~3ヶの横縞の様な模様が ある事です。↓
少し違った形をしたカエルもいましたが、一応八の字の模様が有りました。↓
模様のあるカエルはすべてにありました。
雲形模様の共通は、頭の八の字と足の2~3本の横縞である。
これは、我が家のカエルだけの事かもしれないと思い、ネットのアマガエルの画像を見ましたが、八の字の模様は認めました。
2012年11月24日土曜日
雲形模様はオタマジャクシの時に
これを雲形模様とネットのあるサイトに書かれていましたので、私もそう呼ぶ事にしました。
カエルに変態してしばらくは、黄緑色で模様はありません。
7月7日撮影の幼いカエル ↓

では、雲形模様は何時決まるのでしょうか。?
それは、オタマジャクシのうちに決められるようです。
変態2週間前のオタマジャクシ ↓ 目と目の間にぼんやりと模様が見えます。

変態2日前のオタマジャクシ ↓

このオタマジャクシは飼育していたケイと言う名前のオタマジャクシでしたが、成長した時の模様は確認できませんでした。
しかし、 目と目の間の逆八の字と足の模様はほぼ同じですから、この模様のカエルになると思います。
雲形模様はオタマジャクシの時にすでに決まっている
次の日記は、今年のカエルの雲形模様を比べて見ます。
カエルに変態してしばらくは、黄緑色で模様はありません。
7月7日撮影の幼いカエル ↓

では、雲形模様は何時決まるのでしょうか。?
それは、オタマジャクシのうちに決められるようです。
変態2週間前のオタマジャクシ ↓ 目と目の間にぼんやりと模様が見えます。

変態2日前のオタマジャクシ ↓

このオタマジャクシは飼育していたケイと言う名前のオタマジャクシでしたが、成長した時の模様は確認できませんでした。
しかし、 目と目の間の逆八の字と足の模様はほぼ同じですから、この模様のカエルになると思います。
雲形模様はオタマジャクシの時にすでに決まっている
次の日記は、今年のカエルの雲形模様を比べて見ます。
2012年11月21日水曜日
成長と皮膚の色
ニホンアマガエルの皮膚の色は、黄緑色とそれに雲形模様、灰色~茶色に雲形模様があります。
その色は、環境により変わりますが、変わらないカエルもいて、とても個体差が多いです。
そして、色の変化と模様は成長と関係するカエルが多いです。
私が観察した多くのカエルは 、小さい時(カエルに変態してからの日数)は黄緑色で模様はありません。
↓ これは7月10日の写真です。卵から変態するまでは、1ヶ月~1ヶ月半かかりますから、5月中頃に生まれたとしても、変態してから、半月位のカエルたちと思います。
まだ模様も無く、変色はしません。

成長とともに、黄緑色~緑色に雲形模様が出て、 緑色はだんだん灰色がかかって行きます。
リーフでその変化を見て下さい。 場所はログの木の上で環境は同じです。↓
8月24日 変態して 一か月~二か月でしょうか。
緑色に雲形模様がくっきり出てきました。 ↓左
(特徴ある模様で個体を区別しています。黄色の○)
9月19日 茶色の部分゛多くなりました。中↓
9月25日 さらに緑色が薄くなってきました。 右↓
10月1日 緑色はほとんど少なくなりました。 ↓
このように成長とともに色は変化するカエルが多いです。
その色は、環境により変わりますが、変わらないカエルもいて、とても個体差が多いです。
そして、色の変化と模様は成長と関係するカエルが多いです。
私が観察した多くのカエルは 、小さい時(カエルに変態してからの日数)は黄緑色で模様はありません。
↓ これは7月10日の写真です。卵から変態するまでは、1ヶ月~1ヶ月半かかりますから、5月中頃に生まれたとしても、変態してから、半月位のカエルたちと思います。
まだ模様も無く、変色はしません。

成長とともに、黄緑色~緑色に雲形模様が出て、 緑色はだんだん灰色がかかって行きます。
リーフでその変化を見て下さい。 場所はログの木の上で環境は同じです。↓
緑色に雲形模様がくっきり出てきました。 ↓左
(特徴ある模様で個体を区別しています。黄色の○)
9月19日 茶色の部分゛多くなりました。中↓
9月25日 さらに緑色が薄くなってきました。 右↓
10月1日 緑色はほとんど少なくなりました。 ↓
このように成長とともに色は変化するカエルが多いです。
2012年11月17日土曜日
皮膚の色 と居場所
(カエルは冬眠中です。 今年の事を振り返っています。)
カエルは皮膚の色を変えて保護色にして身を守る事は良く知られています。
しかし、その変色については、謎がいっぱいです。
アマガエルと言えば、黄緑色のカエル を思う方が多いと思いますが、私がデッキで見るカエルは、灰色~やや茶色に黒い雲形模様があるカエルの方が多いのです。
しかし、田んぼや畑で見るカエルは黄緑色が多いように思います。 なぜ?
オタマジャクシがカエルに変態してしばらくは、黄緑色です。 デッキにくるカエルも小さい時は黄緑色です。しばらくすると黄緑に黒い模様が出始めます。その時期は個体差が大きく良く解りません。
かなり成長して大きくなっても黄緑のカエルもいます。
大きくなっても黄緑のカエルと、早くから(小さい時)から灰色っぽくなったカエルの居場所を比べて見ると、ある事が分かりました。
大きくなっても黄緑色をしていたカエル。 ↓ 二匹は灰色の上にいるのですから、灰色になるはずなのに、変色しませんでした。
ヤマオとフタバ ↓

名前は付けてありませんが、良くいたカエル

これらのカエルは、冬眠するまで黄緑色で、変色もせず、雲形模様も出ませんでした。
早くから、灰色をしたカエル ↓
ミッキーは昨年生まれたカエルです。 少し緑がかる事はありましたが、ほとんどこの色です。
とても小さいのに緑にならないハート ↓

比較的小さいうちから 灰色になったヒノキとカシマ ↓
夜は緑になるはずですが、朝みてもこの程度です。
これらのカエルの居場所を見ると、
家の写真です。 ↓
家の図とカエルがいた場所です。 ↓
これで見ると、デッキにいたカエルは、灰色~茶色かかった灰色に黒い模様のカエルで、
デッキ以外の木や鳥の餌台、池の網にいたカエルは緑でした。
デッキの木の中にいたカエルも黄緑でした。
観察したカエルの数が少ないので、偶然かもしれませんが、
家にいるカエルは、灰色で外にいるカエルは緑でした。
この事から考えると、外にいると模様も出ず、変色しない。 家にいると、早くから模様が出て変色する。夜も少ししか緑にならない。 変色は昼の居場所に左右される。
私の考えです。間違っているかも知れません。
カエルは皮膚の色を変えて保護色にして身を守る事は良く知られています。
しかし、その変色については、謎がいっぱいです。
アマガエルと言えば、黄緑色のカエル を思う方が多いと思いますが、私がデッキで見るカエルは、灰色~やや茶色に黒い雲形模様があるカエルの方が多いのです。
しかし、田んぼや畑で見るカエルは黄緑色が多いように思います。 なぜ?
オタマジャクシがカエルに変態してしばらくは、黄緑色です。 デッキにくるカエルも小さい時は黄緑色です。しばらくすると黄緑に黒い模様が出始めます。その時期は個体差が大きく良く解りません。
かなり成長して大きくなっても黄緑のカエルもいます。
大きくなっても黄緑のカエルと、早くから(小さい時)から灰色っぽくなったカエルの居場所を比べて見ると、ある事が分かりました。
大きくなっても黄緑色をしていたカエル。 ↓ 二匹は灰色の上にいるのですから、灰色になるはずなのに、変色しませんでした。
ヤマオとフタバ ↓
名前は付けてありませんが、良くいたカエル
これらのカエルは、冬眠するまで黄緑色で、変色もせず、雲形模様も出ませんでした。
早くから、灰色をしたカエル ↓
ミッキーは昨年生まれたカエルです。 少し緑がかる事はありましたが、ほとんどこの色です。
とても小さいのに緑にならないハート ↓
比較的小さいうちから 灰色になったヒノキとカシマ ↓
夜は緑になるはずですが、朝みてもこの程度です。
これらのカエルの居場所を見ると、
家の写真です。 ↓
家の図とカエルがいた場所です。 ↓
これで見ると、デッキにいたカエルは、灰色~茶色かかった灰色に黒い模様のカエルで、
デッキ以外の木や鳥の餌台、池の網にいたカエルは緑でした。
デッキの木の中にいたカエルも黄緑でした。
観察したカエルの数が少ないので、偶然かもしれませんが、
家にいるカエルは、灰色で外にいるカエルは緑でした。
この事から考えると、外にいると模様も出ず、変色しない。 家にいると、早くから模様が出て変色する。夜も少ししか緑にならない。 変色は昼の居場所に左右される。
私の考えです。間違っているかも知れません。
2012年3月9日金曜日
15ー3 クッドバイコール 最終回
15ー2 冬眠中を起こされたら
2012年3月8日木曜日
15ー1 冬眠の時期・温度
2012年3月4日日曜日
14 カエルと雷
2012年3月2日金曜日
13ー1カエルは馴れる
まとめ
13ー1 カエルは馴れる
図鑑によると、日本アマガエルは、自分より大きくて動く物には逃げる、とあります。
確かに近づくと逃げますが、他の動物に比べるとのんびりしていて、簡単に捕まえる事が出来ます。動作が鈍いだけが問題でなく、人間をあまり恐れていないような気がします。
変体したばかりの小さいカエルほど、近づくと逃げて、写真は取り難いです。
やはり個体差はあり、ケロジは特別に警戒心が弱いカエルでした。
でも、初めはカメラを5㎝位まで近づけると、向きを替えたり、逃げられる体勢をしました。
しかし、段々馴れて、どんなに接近しても平気になりました。
接写しているのに、リラックス体勢でいます。 ↓
全く危険を感じていません。 危険を感じると、足を踏ん張って飛ぶ体勢になります。
また、私が棒を差し出すと、 ↓
直ぐに乗るようになりました。 ↓ 何回も経験しました。
乗っている鎖を揺すっても平気になりました。 ↓
その他、体重計に乗ったり、乗っている椅子を動かしても平気、側にずっといても平気になりました。
こんなに馴れたのは、ケロジだけですが、カエルは人に馴れるのだと思います。
ネットで「アマガエルが馴れた。」と言う記事を何回も読みました。
そして、ニホンアマガエルは人間をあまり恐れないと思います。
どうしてカエルは人間をあまり恐れないのでしょうか。
カエルは地球、人間にとって大切な生き物です。
私達は昔からカエルに危害を加えず、カエルの遺伝子にそれが組み込まれているのだと思います。
愛すべき、可愛い生き物です。
13ー1 カエルは馴れる
図鑑によると、日本アマガエルは、自分より大きくて動く物には逃げる、とあります。
確かに近づくと逃げますが、他の動物に比べるとのんびりしていて、簡単に捕まえる事が出来ます。動作が鈍いだけが問題でなく、人間をあまり恐れていないような気がします。
変体したばかりの小さいカエルほど、近づくと逃げて、写真は取り難いです。
やはり個体差はあり、ケロジは特別に警戒心が弱いカエルでした。
でも、初めはカメラを5㎝位まで近づけると、向きを替えたり、逃げられる体勢をしました。
しかし、段々馴れて、どんなに接近しても平気になりました。
接写しているのに、リラックス体勢でいます。 ↓
全く危険を感じていません。 危険を感じると、足を踏ん張って飛ぶ体勢になります。
また、私が棒を差し出すと、 ↓
直ぐに乗るようになりました。 ↓ 何回も経験しました。
乗っている鎖を揺すっても平気になりました。 ↓その他、体重計に乗ったり、乗っている椅子を動かしても平気、側にずっといても平気になりました。
こんなに馴れたのは、ケロジだけですが、カエルは人に馴れるのだと思います。
ネットで「アマガエルが馴れた。」と言う記事を何回も読みました。
そして、ニホンアマガエルは人間をあまり恐れないと思います。
どうしてカエルは人間をあまり恐れないのでしょうか。
カエルは地球、人間にとって大切な生き物です。
私達は昔からカエルに危害を加えず、カエルの遺伝子にそれが組み込まれているのだと思います。
愛すべき、可愛い生き物です。
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