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2016年6月29日水曜日

シジュウカラ巣立つ

 余談です。 6/16  「意地悪スズメ」の続き

畑の巣箱で、シジュウカラが子育てをしていますが、それをスズメが邪魔しています。
放置すればシジュウカラは餌を運べず、ヒナは死んでしまいます。
それは可哀そうなので、スズメを追う事にしましたが、スズメは追っても追っても執拗に来て邪魔をします。私達夫婦は、食事をする暇もなく交代でスズメを追います。
                 庭で巣を見張る夫 ↓
 ほとんど畑で仕事をしながらスズメを追い、庭でできる仕事は庭に移動して行い、雨の日は窓辺で裁縫をしながら追いました。
初めのうちは、ドアーを開けると逃げましたが、そのうちに慣れ庭に出ないと逃げません。
一日中、出たり入ったり疲れ果てました。
仕方なく、害鳥獣脅しの鉄砲を買い、音で脅かすとその時は逃げますが、直ぐに来ます。
 水鉄砲も買いましたが、近くに行かないと逃げません。

スズメは「人間は空まで来れない。」と言う事が分っていて平気なのです。それで、鳥で脅す事を考えました。
カラス位の大きさの鳥の模型を作り、巣箱の横の梅の木に隠しておき、スズメが巣に近づくと巣箱に向かって跳び出すようにしました。
   ↓ スズメが来たら家の中で紐を牽くと

 梅の木から模型の鳥が跳び出します。 ↓

これは大成功でした。 一度脅すと、半日位来ませんでした。その後来ても、紐に手を掛け梅の木がガサッと動いただけでパッと逃げて、2~3時間来なくなりました。

 そのうちにスズメは、畑の隅にあるもう一つの巣箱に巣の材料を運び始めました。
とうとう諦めたようです。 その後も少しは意地悪に来ましたが、かなり少なくなりました。
スズメ  自分たちで巣作りを始めました。 ↓ 

  シジュウカラは順調に餌を運べ、27日ころから親は来なくなったので、巣立ったと思います。

巣だった後、スズメの巣を見に行くシジュウカラのツガイがいました。 ↓
しかし、シジュウカラは意地悪はしません。
私達夫婦もようやく元の生活に戻れました。

2016年6月16日木曜日

意地悪スズメ

余談です。
 畑のオタマジャクシを育てているミニ池の上の巣箱では、シジュウカラの夫婦が一生懸命子育てをしています。 
   
 そのシジュウカラのツガイに、スズメたちが3匹で意地悪をしているのです。
雛のいる巣箱の上で、スズメがシジュウカラが来れないように しています。 ↓
更に、巣箱の上にも乗り、シジュウカラに意地悪をしています。
以前は巣箱の中にも入りました。時には雛を突いて殺す事もあるそうです。
今年は、巣箱の入口の径を28mmとして、シジュウカラはギリギリ入れ、スズメは少し大きいので
入れないようにしてありますが、これでは、ヒナに餌を運べません。
可哀そうに、シジュウカラはヒナに与えるイモムシをくわえて、近くで茫然としています。↓
          (位置は一番上の画像を参考にして下さい。)
スズメの目的は、ただ意地悪だけなのです。私達夫婦は交代でスズメを追いますが、追っても、追っても直ぐにやって来ます。意地悪は執拗に一日中続きます。
本当にスズメは性格が悪いです。

ミニ池のオタマジャクシはカラスに食べられないように、しっかりと寒冷紗で覆っています。

6/19 追記
コメントで、スズメがシジュウカラに意地悪するのは、「縄張りを守るため」とのご意見をいただきました。ありがとうございました。

2015年4月17日金曜日

ゲンゴロウの仲間

昨夜プールにいて、名前が分らなかった水生昆虫です。
コメントでSさんが、ヒメゲンゴロウではないか。と教えて下さいました。
 (クリックで画像は大きく出来ます) ↓


撮影のため水から出すと、飛行して驚きました。


Sさんに画像を確認していただきました。
ヒメゲンゴロウではないか、との事です。
 コメントより
検索してみると『わりとどこにでもいるゲンゴロウで、活動時期も他のゲンゴロウよりも早く、春先に水の引かれ始めた水田では高い確率で見ることが出来ま す。水田を土用干しているときなどは周辺の水たまりでも見ることが出来ます。』という記述があり、また大きさも10~12mmとあるので画像を見た限りで はヒメゲンゴロウではないかと思うのですが・・・

ちなみにゲンゴロウの幼虫は大あごを獲物に突き刺し毒液と消化液を送り込むそうです。
大型のゲンゴロウの幼虫はオタマジャクシを積極的に狙うそうですが、小型のものは不明です。
成虫より、幼虫がオタマジャクシには脅威になるそうです。 

以上コメントより
Sさん ありがとうございました。

2015年4月16日木曜日

水生昆虫 

 日中18℃、 20時14℃あり、期待して外に出ましたが、田んぼから合唱は聞こえません。
プールに行くと、一匹しかいませんでした。もちろん鳴いていません。
12日は、13.4℃で、8匹で合唱していたのに、なぜ?

一匹は、プールに浮かんだ箱の中にいました。
4月5. 6. 12. 16日と一番通っているコモン(小紋)    感心です。 ↓
 

プールは、桜の花びらで覆われていましたが、花びらを避けると、いました ! ↓
 
 ひっくり返っていますから、マツモムシだと思います。

もう一種類 ↓  1㎝位です。 ゲンゴロウの仲間か ?   明日調べて報告します。

ヒキガエルの卵

今日は、里山にハイキングに行きました。
標高1000m位の水溜りにヒキガエルの卵がありました。
その水溜りは、直径1mもなく、暫らく雨が降らないと、直ぐに干上がってしまいそうです。


その上、狭い所に、多量の卵で、これではオタマジャクシになっても育つか、心配です。
画像を見ると、小さな虫が写ってました。 

2015年3月4日水曜日

お休み中 コメント広場

ブログはお休みしていますが、コメントは投稿できます。
ご意見、ご感想、ご質問などお待ちしています。

非公開や、削除もできますので、その旨お書きください。

コメントは、直ぐには表示されません。
管理者が確認後の公開となりますので、遅くなる場合もあります。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

前回のブログの福寿草は、もうこんなに咲いています。 (3/4撮影)



2014年11月9日日曜日

お詫び

昨日、(8日)このブログは開けない状態になりました。
グーグルで、blogspotのアドレス使用のブログは、全て開けなかったようです。

ご訪問下さいました皆様には、ご迷惑やご心配をおかけした事を、お詫びします。
これからも、続けたいと思いますので、宜しくお願いします。

2014年7月3日木曜日

手を失ったカエル

6月19日の事です。家の前の畑に、一匹のカエルがいましたが、手に怪我をしていました。↓ 
カエルは元気でも 生存率は低いのです。まして障害を持ったカエルが生き残るのは、かなり厳しいです。
次の日の20日もいました。 昼間なのに、地面を動き回ってます。
アマガエルは、昼間は高い所で休みますが、手がないので、木などに登れないのでしょう。
手がなくても登れるように板と簡単な居場所を作り、水飲み場も作ってあげました。↓
しかし、気に入らなかったようで、何処かに行ってしまい、次の日から姿を見る事はありませんでした。 やっぱり・・・と悲しい気持ちでいましたが、今日元気でいました。↓
とても嬉しかったです。 
一応飛べますが、着地は片手なので、上手く出来ず、ヨロヨロしています。 登る事も無理で、低い葉の上で休んでいました。↓
名前は「フジコ」としました。「無事」と「不事故」を願って。
出来る限り応援して行きたいと思います。

2014年5月15日木曜日

コオイムシ

昨夜、田んぼでカエル観察をしていると、コオイムシの産卵が見れました。 ↓
田んぼの中です。 ↓  5月14日  20:30
 
コオイムシとは子負虫と書きます。 オスが卵を背中に乗せて孵化するまで敵から守ります。
「感心」と思ったら、他のコオイムシの背中の卵を食べたり、孵化すると自分の子も食べたりします。
自分より大きなカエルにも噛みついて、消化液を送り込み、養分を吸い取るそうです。
田んぼは危険ばかり。 私のアマガエルたち、早く帰って来て。 !

2013年1月12日土曜日

アマガエルの本

アマガエルの事が知りたくて、ネットで調べたり、ニホンのカエル(山渓) オタマジャクシハンドブックを購入し読みました。他にもアマガエルの本を探しましたが、希望の本はありませんでした。

アマガエルの事を調べていると多く目にするのが、アマガエルのヒミツ 秋山幸也 でした。
以前から購入しようとしましたが、もう絶版で購入できず、やっと古本ですが手に入れました。↓
 (1600円が約2000円になってました。新品同様は3300円になってます。)


著作権がありますので、簡単に感想を書きます。

アマガエルの一般的な事、図鑑に出ていることは載っています。特に、繁殖と産卵は、詳しく書かれ、写真も多く知らない事も多くありました。

しかし、知りたかった、変色の事・カエルの行動(体内時間など)知的レベル ・カエル関係などは、記載がありませんでした。昼間の行動は、「木や草の上で過ごす」としかなく、民家で暮らす様子は書いてありませんでした。人間との関係(敵と思うのか)も書いてありません。

変色に関しては、皮膚の色素細胞などやホルモンの事は解っていますが、どのような時に変わるか、などまだ不明だそうです。
疑問に思った事もいくつかありました。
其の内の一つに 「体が緑色でなく、茶色っぽいのは秋に良く見られた。」と言う記事です。
これは間違いでは、なく事実です。
私の日記 11月21日 成長と膚の色 で成長すると茶色っぽくなると書きました。カエルは春~夏に変態するので、成長する秋に多く見られるのです。
しかし、「茶色になるのは秋 」と「茶色になるのは成長」とは違います。秋になっても、成長しても緑のままのカエルもいます。 変色は謎ばかり、これからの課題が増えました。

またカエルと雨の事です。雨が降る前に鳴くのも、不明だそうです。雨の日の行動も謎です。
雨は好きなのか。嫌いなのか。?

 この本を読んで、私の疑問は膨らむばかり、少なくはなりませんでした。

これからも、楽しく観察して行きたいと思います。

2011年9月19日月曜日

お休みします。

明日から10月中頃まで留守になるため、このブログはお休みします。
帰り次第、更新しますのでよろしくお願いします。

今夜も18時30分に来てくれました。  ケロジです。↓
暫く留守をするので、ケロジに会えないのは淋しいです。
元気で待っててね。