2018年7月4日水曜日

雨の日は巣箱の中

昨日のブログで、コトリちゃんは、「雨の日や夜雨の次の日はほとんど巣箱にいない。」と書きました。

朝起きて、まずダイニングのカーテンを開けると、コトリちゃんがいる巣箱が目に入ります。 毎朝、いるかいないか確認できます。
今朝5:30 何時ものようにカーテンを開けると、小雨でしたがコトリちゃんがいました。
「雨の日にいるのは、珍しいな。」と思いました。それが、7:00になるとコトリちゃんの姿がありません。日中に居場所を移動する事は、危険になった時意外はほとんどありませんので、巣箱を開けて見ると、↓

 中にいました。
「雨の日はいない」と思い込んでいましたが、中に入っている日もあったようです。
夜雨が降り朝に晴れていていない日は、中にもいないで他の場所にいると思います。

巣箱の中はゴミだらけです。砂の様な細かいゴミが指先の吸盤に付くと吸着する力が弱くなり壁を登れなくなります。
夜コトリちゃんが出かけたらお掃除をしたいと思います。

「アマガエルは雨が好き」と思っていましたが、観察していると、休んでいる時に長く雨に当たるのは嫌いなようです。 

2018年7月3日火曜日

コトリ大きくなる

5月14日から小鳥の巣箱で過ごしているコトリ。
 7/2 ↓

コトリちゃんは、雨の日や夜に雨が降った翌朝は巣箱にいる事はほとんどありませんが、それ以外の日は巣箱にいます。 
 
最近大きくなったと思えて写真を比べて見ました。
 ↓左の写真から50日  大きくなりました。

 以前はあまり近づくと少し中に入りましたが、今は平気です。

毎日「コトリちゃん」と声掛けしています。

2018年7月2日月曜日

ミドリ優勢

その後もミニ田んぼでは、リボンとミドリが毎晩合唱しています。
6月30日2匹で鳴いていました。場所はどちらもここを譲りません。↓
 
  初めは2匹で鳴いていましたが、20時頃鳴き声が1匹になりました。1匹帰ったのかと思い見に行くと、リボンは鳴かず、ミドリだけが鳴いていました。
  (リボンの鳴嚢は膨らんでいません↓)
 
また鳴くだろうと思っていましたが、暫らくしても鳴き声は聞こえてきません。
 (ミニ田んぼは家の側ですから、部屋にいても良く聞こえます。)
見に行くと、リボンはミドリの直ぐ側に移動して、やはり鳴いていません。
 鳴嚢もすっかりしぼんでいます。↓

このままリボンは鳴く事はなく、威嚇音も聞こえませんでした。

昨夜7月1日
2匹とも鳴いていましたが、リボンは今までいた好みの場所(縄張り)から一番離れた隅で
ションボリとしていました。 ↓

鳴いてはいますが、以前のようにお腹は膨らまず元気がありません。今までのようにリーダー的な事はなくなりました。
 
2匹の間に何かあったのでしょうか。
ミドリは体は小さいですが気が強く、私がカメラを近づけると「グーグー」と威嚇する事があります。
 ↓場所を独り占めして鳴嚢を大きく膨らませ元気な声でなくミドリ

今はミドリが優勢のようです。
アマガエルのカエル関係は面白いです。

2018年6月30日土曜日

場所は譲れない

前回の続き
27日にメスに会えたのに結婚できなかったオスのミドリ

 次の日の夜も一匹で鳴いていましたが、元気はなく少し鳴いただけで帰ってしまいました。鳴いている場所は昨夜メスに会えた所です。↓


 昨夜(29日)もミドリは早くから一匹で鳴いていましたが、途中からこのミニ田んぼでは最初からいるボス的存在のリボンがやって来ました。
リボンもこの場所を縄張りとしています。↓
 
リボンは体も大きく鳴き声も低く大きいですから年齢はミドリより上で、ここでは合唱の指揮者兼第一の歌手でリードをしている事が多いです。
      リボンは大きいです。↓ 

さあ、どうするミドリ  
 
ボスのリボンはこの場所は譲りませんから、威嚇して「グーグー」と低い声で鳴きます。
でも、前にメスに会えた場所なのでミドリも譲れません。時々威嚇されながらもこの場所は譲らず鳴いていました。

 少しは威嚇し合いましたが暴力的にはならず、まあまあ仲良く鳴いていました。

ミドリも少し威嚇して鳴きました。27日のメスには全く威嚇しませんでしたから、やはりメスと分っていたのではないでしょうか。
大きなオスの近くには小さなオスが来る事が良くあります。近くに来ても鳴かなければ大きなオスは威嚇せずに気にしない事が多いですが、嫌がって威嚇する場合も経験しました。

2018年6月28日木曜日

恋は実らず

昨夜、我がミニ田んぼに一匹のメスがいて、一匹のオスがラブコールをしていました。

2匹は初め離れていたのですが、メスが近くに行きました。↓
オスは知らない振りして鳴いています。全く威嚇せずに更に懸命に鳴いているので、メスだと解っているかもしれません。

(メスは下腹が膨らみ、喉が垂れてなく白いので分ります。)

私がライトを点け見ていたためか、暫らくしてメスがミニ田んぼから離れて行きました。
オスはメスを少し追うよう田んぼから出て鳴き止み、メスの移動する方向をジッと見ていました。↓ (やはりメスかも知れないと思っていたのでしょう。)

私はいったん家に入り20分ほどして行くと、メスは戻り近くでオスをジッと見ています。
オスが気が付かないはずはありませんが、知らない振りして鳴いています。いつもより大声で休まずに懸命に鳴いています。
メスからプロポーズされるまで待ちます。礼儀正しいです。

メスは真剣にオスをジッと見ています。↓

でも、私が気になるのでしょう。私の方を見てしまいました。

私は、急いでその場を離れ、一時間ほどして行くと、メスもオスもいませんでした。
まだ23時オスはまだ鳴いている時間ですが、疲れたのかガッカリしたのか帰っていませんでした。
私が恋の邪魔をしたのかも知れません。申し訳ない事をしました。

2018年6月27日水曜日

チビちゃんデッキ到着

とうとう今年生まれのアマガエルがデッキのコニファーに到着ました。
まだ変態して間もないようです。 目が可愛いです。

例年ですと今頃は数匹いるのですが、今年はたったの1匹です。
でも嬉しいです。明日には何処かに行ってしまうかもしれませんが。

夕方になると痩せた感じになります。小さいうちは体の割に水分発散が多いからです。
今日は雨なのでまだ良いですね。

2018年6月26日火曜日

合唱中も餌は食べる

以前のブログで、「アマガエルのオスは繁殖期前半はあまり餌は食べないが、後半になると食べる。」との情報がある事を書きました。
アマガエルのオスのラブコールは体力もいると思いますし、長く続きますので餌を食べないでは体が持たないと思います。

先日、ミニ池でアマガエルが一生懸命鳴いていました。写真を撮ろうとカメラを向けてシャッターを押すと、大きな蜘蛛が横を通りました。

この瞬間、鳴いていたのに パッと跳び付きパクリと食べました。蜘蛛も素早く走っていたのに見事な早業です。

そして直ぐに何事もなかったように、また鳴き始めました。