2016年9月17日土曜日

お風呂は仲良し

16日 22:30  アリとナシが仲良くお風呂に入っていました。↓
 
 ミカはもう寝ていました。↓
今夜17日 23:30  今度はミカとアリが仲良くお風呂です。 ↓
ナシは寝ていません。 私が電灯で照らすと、虫を期待して寄って来ましたが、夜間のおやつはあげません。 ↓

2016年9月16日金曜日

鏡を見たら

 動物に鏡で自分の姿を見せると、犬や猫は遊んだり、鳥は映った自分を攻撃します。
アマガエルは、野生では他のカエルを見ても攻撃したのは見た事ありませんが、飼育では攻撃する事がありますので、どのような反応をするか試しました。
 (繁殖期のオス同士は、野生でもまれに喧嘩になる事があります。)

飼育中の3匹に鏡で自分の姿を見せました。
空腹の方が攻撃性は高いと考え、餌を食べる前に、餌を食べた事がある場所で行いました。

ミカです。9/15
ジッと見ていましたが、

 30秒もすると虫の跳ねる音がしたので、虫容器の方に行ってしまいました。
その後2回繰り返しましたが、2回目からは、見る事もせず私の方に来てしまいました。↓
日を替えて試してもジッと見ますが攻撃はしませんでした。


アリです。9/15
やや姿勢を低くして警戒姿勢でジッと見ましたが動きません。
 
 鏡を近づけ向かってくるように見せましたが、反応しません。↓

3分ほどして後で撮影している私の方に向いてしまいました。
次の日(16日)もとても興味を持ち近づきましたが、攻撃はしませんでした。

 ナシです。9/15
見ると直ぐに鏡に近づきましたが、その後動きません。長く5分ほどジッと見ていました。

今夜、(16日)私の腕にいる時に鏡を見せると、

鏡の自分に跳び付きました。

この行動は、3匹の性格を良く表しています。 
ミカは食欲優先 アリは少し恐がり  ナシは協調性なし

2016年9月15日木曜日

飼育ケースが気になる

 デッキで過ごしている大人のカエル(ハナビ・ミッキー・ダック)は皆元気です。

 ハナビは、夜になると飼育ケースの周りをウロウロし中を覗いたり↓
 虫の容器に貼りついて、おねだりもします。 ↓
 
 ダックは一度飼育ケースの中に入っていた事もありました。↓
  (夜間3匹が留守の時、開けていたので入りました。)

飼育ケースは気になるようです。

話変わって、
 冬に部屋で過ごしていたカッコは、8月から行方不明ですが、未だに姿を見せません。
以前カッコがいた所に別のカエルがいるようになりました。 ↓

2016年9月13日火曜日

態度大きくない ?

昨日(12日) ナシとアリは部屋の飼育ケースの狭い隙間で24時間過ごしました。
アリがナシのいる所に押し掛けたのです。(昨日のブログ)

アリはナシの上に腰掛け腕を組んで後に寄りかかっています。
ナシは喉を膨らませて時々鳴いていました。
 「アリちゃん、ちょっと態度大きくない ? .」
アマガエルが、両前足を物から完全に離して後に寄りかかる姿勢を、見たのは初めてです。

ネットから拝借した画像 ↓ 
 

2016年9月12日月曜日

女心と秋の空

ミカとナシはオスで、アリはいまだ鳴かないのでメスの可能性があります。

アリとナシは、飼育ケースに来た7/18からほとんど側で過ごし仲良しでした。アリがナシの側に行っていました。
それが、8/26頃からナシが隠れるようになり、一緒にいる事はなくなりました。
ナシが隠れるようになると、アリはミカの側に行ったり、ミカが側に来ても離れたりもします。
ミカとナシは一緒に長くいた事はなく、頭突き合いもしました。アリは、ミカとナシを攻撃した事はありません。3匹の関係は複雑です。
そして9/11 (昨夜)  ナシは一度アリの側に行き、↓
直ぐに木の隙間に入りました。それをアリは見ていました。↓

食後に外のケースに移動させるのに一度に2匹運びたいので、アリにミカのいる鉢を見せると
アリは自らミカの鉢に移動してくれていました。 
  昨夜もミカの鉢をアリに見せ、ミカの鉢に移動するよう促しました。↓ 

ところが、アリはミカを暫らく見て慌てて ↓

 一目散にナシのいる所に。 ↓ 
   
  二匹ともここに入るのは初めて。アリの満足そうな顔。 ↓

ミカはいつも鉢にいるのにナシとアリのいる下に行き鳴きました。↓
アリを呼んだのかも知れません。

その後、ナシとアリは出て来ません。
 以前飼育のカッコは、休憩していても部屋を暗くすると動き出す事が多かったので、ケースに布をかけ暗くしましたが、動きません。
いつも21時には外のケースに移動させるのですが、アリの幸せそうな顔を見ると出来ません。

12日の朝 位置は入れ替わってますがまだこのままです。
朝は吸水する事が多いですが、しなくて良いのでしょうか。↓

12日 昼になっても動きません。 

繁殖期のメスはオスを選びます。
 アリはまだ子供なのに、やはり女の子 ?  

2016年9月11日日曜日

ミカの側にいたいアリ

 昨日10日の夜です。
ミカは食事が終わり、ケースの出入り口で居眠りです。
 少し遅れてアリも食事が終わり、私の膝の上でリラックスしていましたが、↓

 ミカを見つけて側に跳び移りました。  ↓ 
 そして、ミカと同じポーズで居眠り。 ↓
 ミカが吸水したくなったのか、水苔に移動するとアリも移動。↓
この鉢のまま外のケースに移動しました。
仲の良いミカとアリ・・・・ところが・・・  明日に続きます。

仲間の動きは分る

 9日の夜、部屋から外の飼育ケースに戻す時に、ナシを手に乗せて玄関を出ました。
ドアーを開けた時は手の上にいるのを見たのに、一歩出るとナシの姿が消えました。
慌てて周りを探しましたがいません。不思議でした。
「そのうちに飼育ケースの側に来るだろう。」と心配もせずにいました。

昨夜18時、玄関の中の鯉の水槽の浄化装置の流れる水を覗き込んでいました。
私が近づいても全く平気で逃げようとはしませんでした。↓

 吸水したかったようです。
9日に一瞬にして消えたのは、私の服に移動していて、家の中に入って来たと思います。
ですから、周りを探してもいなかったはずです。

話は変わります。
カエルたちは、仲間のカエルが動くとパッと見て、それからジッと観察します。
それは、仲間のカエルと分って見るのか、ただ動く物として興味を持つのか疑問に思います。
敵と感じた時は、見る間もなく瞬時にできるだけ遠くに跳んで逃げます。私が大きな物を落として驚いた時など、そのような行動をします。

アリとミカがお互いの存在を知らないでいると思われる時に、洗濯バサミを動かして興味を示すか試しました。 
全く興味は示しませんでした。

 仲間と物体の違いは初めから分かるようです。