2015年10月21日水曜日

可愛い ! 困る

「可愛い。!」
 今日の主人公は、アマガエルではありません。
 このイモムシちゃんなのです。↓
 
 今まで、野菜を食べる悪い虫と嫌い、容赦なくアマガエルたちに 与えていました。
しかし、今回この動画を見て、衝撃が走りました。
 なんとイモムシの可愛い事。↓
「ああ可哀そう。食べられちゃった。」
可哀そうと言っても、捕まえてマッ君に上げたのは、私。

2015年10月20日火曜日

「あれ?  お祈りガエルだ。」

 昨夜、20:49  デッキに出て見ると、
「あれ ? お祈りガエルがいる。」 
お祈りガエルはサンちゃんです。 昨日のブログにも書きましたが、サンちゃんは、餌をもらいに来なくなり、17日庭に出てから行方不明でした。
 
サンちゃんは、時々このように天を仰いでお祈りをしていました。
 もう仮冬眠か冬眠に入り、もう来ないと思っていました。少しやつれた感じです。
私がジッと見ると、お祈りは止めましたので、イモムシを目の前に持って行きましたが、全く食べようとはせず、嫌がるようにハウスに入ってしまいました。↓
それからお風呂に入っていました。このハウスはいつもサンちゃんがいたハウスと違う、階段をはさんで東側のハウスでした。
 日は替わり20日の深夜、気になり見に行くとまだ手すりにいました。
もう餌はあげないで、サヨナラしました。
今朝はもういませんでした。 仮冬眠の場所に帰ったのでしょう。

2015年10月19日月曜日

「サンちゃん またね。」

昨日のつづき

サンちゃんは、14日から物置にいて外出もせず、餌ももらいに来ず絶食状態でした。
16日夜、物置から手すりのカエルハウスに移動しました。
 
17日もカエルハウスで過ごしました。 夜になり出て来ましたが、餌をもらいに玄関前に行こうとしません。 ↓
庭に出ようとしています。↓
その時、一匹の蛾が飛んで来て近くの木に止まりました。暫らくじっと見ていましたが、↓
 動かないので諦めて反対方向を向くと、小さな黒い虫がいました。パッと素早く跳び付き、一度口に入れましたが、直ぐ出しました。 食べられない虫のようでした。
長い間、私からピンセットで虫をもらっていましたが、野生は残っていました。
とても、安心しました。
 食べようとしている事が分ったので、この場でハエを2匹あげました。 そして、庭に下りました。
 私「サンちゃん またね。」

サンちゃん手すりハウスへ

昨日の続き

もうサンちゃんは、私の実験に協力してくれません。
容器の認識および視力検査は断念しました。

14~16日は、物置のストックでジッとしていて動かず、3日間絶食しています。
そろそろ冬眠でしょうか。 ストックの下に洗面器に水苔を入れて置きました。↓

 16日 18時 物置から出て来ましたが、餌を待つ事はなく、庭の方に向かいました。↓
9月末、餌をあげるようになってから、庭に出た様子はありません。 
絶食でお腹が空いていると思い、目の前に蜘蛛入り容器を置いて見ました。↓
気がつき近づきましたが、直ぐに離れました。食べる気はないようです。↓
迷う事なく、手すりのハウスに向かいます。↓
20:42  のんびりお風呂でした。 ゆったりしている時は、このように手を出している事があります。
サンちゃん 「お風呂は久しぶり、気持ちいいなぁー」
私が見ると、慌てて手をひっこめます。 このような行動は多くのカエルに見られます。↓
サンちゃん 「しまった。見られた。」
ちょっと緊張した表情に変わりました。
このまま夜を過ごし、次の日もハウスで過ごしました。
デッキの壁で過ごすカエルは、冬眠前は手すりのハウスに引っ越し、それからいなくなります。
サンちゃんも、お別れが近づいています。

2015年10月18日日曜日

容器は関係なく虫はもらえる

(サンちゃん容器の認識実験のつづき)

サンちゃんは、餌をもらう時、虫の入った容器の前で待っていました。
私は、視力など知りたくて、色々と実験して来ましたが、サンちゃんは、それが嫌になったようです。
10/10 虫をもらいに来ましたが、虫入り容器選びは、途中で放棄してしまいました。(昨日のブログ)

次の11日は、物置の傘立にいましたので、そこから来るのを観察する事にしました。↓
サンちゃんは、目の前の虫の容器は分っているはずなのに、見ようともせず出口に行きました。↓
出口で私を意識して待っています。 側に、はっきりと虫が見える容器を置きましたが、無視です。↓
 このまま動かないので、虫をあげました。

13日、 はっきり分るような大きなイモムシと、動く蜘蛛を入れた容器を近くに置きました。↓
いつものようにやって来ましたが、虫入り容器は見えているのに見ようともしません。
 (画像はイメージです。切って貼ってあります。)
 
こちらに背中を向けて、います。

容器から虫を出してもらう事は解っているのに、なぜ背中を向けているのでしょう。? 
初めのうちはこちらを見ていました。↓
 (9/24 私の方をガン見しています。表情が違います。疑っているのでしょうか。)
 最近は後を向いていますが、表情は穏やかで、私を信じているようです。↓ 
 
慣れると後を向くのは、ライトちゃんもそうでした。 理解できない不思議な心理です。
 
 もう虫の入った容器には、興味を示しません。

 サンちゃん 「苦労して容器なんて選ばなくても、虫はくれるよ。」 
虫の容器と虫をもらえる事は関係ない。」と理解したようです。 
ズル賢い !  降参です。

2015年10月17日土曜日

虫はもらうもの

 (10/8のブログの続きです。)

 サンちゃんは、夜になりお腹が空いていると、玄関前の決まった所に、虫をもらいに来ます。
そして容器に虫が入っていると分ると、その容器の側で待っています。

それで、「どの位容器に近づけば、虫と判断できるか 」を実験する事にしました。
10/10  サンちゃんの来る所からメジャーを貼り、何㎝の地点で虫に気がつくか見ようとしました。↓
 サンちゃんの目線 ↓ 左は1.2㎝のイモムシ  右は径5mmの球形人工物
私が見ていると行動は変わるので、玄関の中から見ていました。↓
19:26  サンちゃんはやって来ました。 ↓
虫の容器の方ではなく、人工物のある方向にやや遠回りに近づいてきました。↓

ここで暗くなり、撮影が困難になったので、玄関のドアを少し開けてしまいました。
とっさに、くるっと踵を返して、一目散に逃げて行きます。
 
 今まで近づいても逃げる事はありませんでしたので、大丈夫と思っていました。
今回は、孫と一緒でしたから、何か感じたのかも知れません。

しかし、完全に帰りはしません。一番最初に虫をもらった所で止まりました。
私には、背中を向けてジッとしています。
   この日のサンちゃんの足取りです。↓

また来るかもしれないと、家の中に入りましたが、全く動きません。
帰ろうとも、虫を探そうともしません。

 30分して、虫をあげました。
サンちゃんは、「虫は私からもらうもの。」と認識しています。

2015年10月16日金曜日

気温が下がると、緑から灰色や茶色

 先日コメントで、Sさんより
「気温が下がってくると緑色から灰色や茶色になる。」と、教えていただきました。

サンちゃんは、10/6日はまだ綺麗な緑色でした。↓
 
 それから少しづつ緑色が灰色がかってきました。 5日後の11日 ↓

10/13日になるとすっかり灰色になりました。
 
居場所が換わると、その環境に似た色に変色しますが、今回は居場所は同じです。
そして夜になると緑になる事がありますが、夜になっても緑に戻りません。

気温が下がると、緑色のアマガエルは灰色や茶色になるようです。
 (全てのアマガエルに当てはまるかは、分りません。)