2015年8月21日金曜日

最後に変態したチビガエル

 家で産れたオタマは、8/3日にほぼ変態しカエルになり分散しました。
残ったオタマは7匹、痩せていて頭ばかりでヒョロヒョロでしたが、小さいながらも変態でき分散して行きました。
 
残った最後から二番目のオタマは、普通の体格に育ち、ライトちゃんと名づけ、フクちゃんのお友達として、保護場に入れました。
最後の一匹は、痩せていて頭ばかり、変態できるとは思いませんでしたが、産卵から67日目の8/10日に前足が出ました。↓ (画像は13日で3日目)

生きれるとは思いませんでしたので、フクちゃんの保護場に入れました。
皮膚の色が黒かったので、ダークちゃんと名付けました。
保護場に入ると、暫らく水辺にいましたが、前足出てから6日目、早くも高い所にあるハウスの屋根裏に行き落ち着いて一日過ごしました。↓

囲いの中の屋根裏にいるので、状態は分りませんでした。
19日、葉の上にいるのを見て驚きました。太っています。
何か食べたのでしょうか。?

獲物を狙う目は鋭いです。 ↓

20日、虫の入ったタッパーを入れると、三匹の中で一番先に気付きました。↓
 
 今朝は、そんなにお腹は膨らんでいませんが、雨つづきで痩せていないので、立派です。↓
 
 発達が遅れ小さくても育つようです。

2015年8月20日木曜日

エルミちゃん発見

  6/20 ブログ「立ち寄った大きなメス 」で、6/18 にハウスのデッキに大きなメスがいた事を書きました。
その後6/27日も来て、それから2回、家の西側で見ました。
我が家にいてくれそうなので、エルミちゃんと名付けましたが、また行方不明になりました。

7/16日 いました。 ↓
どうやら我が家にはいるようですが、居場所が分りません。

 その後また行方不明になり、探しても分りません。
8/18日 エルミちゃん、高い所に移動中発見。 ↓

下から見ると大きなお腹。↓
今朝ようやくエルミちゃんの居場所が分りました。
3歳位になると、高い所を好む傾向があります。
繁殖に行く途中で、我が家を見つけ気に入ったので、戻りそのまま棲み付いてくれたようです。
カエルたちが行方不明になり心配しますが、私が発見できないだけで、何処かにいる場合があるようです。

2015年8月19日水曜日

危なかった。

 私の一日は、早朝のアマガエルの安全点検から始まります。
  ①窓枠・ドアーなと゜開閉する場所にいないか。
  ②移動する予定の物やその側にいないか。
  ③ヘビ・オオキベリアオゴミムシ・大型カマキリ・蜂などがいないか。などです。

まず、フクちゃんのいる保護場の周りから見ると、 ↓
 あの忌々しい憎らしいオオキベリアオゴミムシが、保護場のネットの近くにいました。
とても大きいのです。 ↓

今は、カエルに噛み付いていませんでした。

もう少しで保護場の中に入る所でした。危なかったです。

これから安全点検をしっかり行います。
この可愛らしい仔たちを守らなければ。


2015年8月18日火曜日

コオロギ君 お願い

 怪我をしたフクちゃんを保護していますが、餌に困っています。
保護場は、4mmの-暴風ネットで囲ってあり、中にライトを入れ、それに集まる虫を食べてもらうようにしましたが、虫が来ません。
 私が、野原や田の畔で集めて来て入れますが、網目から逃げる方が多いです。
網から逃げる虫を外で狙うハマちゃん。 ↓ 
    ハマちゃん  「いいなぁ 中に入りたいな」 ↓

網を細かくすれば、中が蒸れ暑くなるし、外の虫が入れなくなるので、出来ません。

フクちゃんは、虫に噛まれ出血による貧血があります。「造血にはマグロの赤身が良い。」とコメントで教えていただきました。
しつこく追いまわしても食べてくれません。↓

 それで、↓のような餌振り装置を作りました。
少し風があれば、適度に揺れて食べてくれるかも知れません。

早速試しましたが、15日は無風で全く動きません。
私は、5分も動かせば嫌になります。
そこで、コウロギ君にお願いする事にしました。
コオロギ君は、強くも弱くもなくとても上手に動かしてくれます。↓
しかし、30分して行って見ると、縛った紐からスルリと抜けていませんでした。


16日は、丁度良い風が吹き、上手く揺れました。
しかし、全く無視されました。 ↓
どうしたら食べてくれるのでしょう。

2015年8月17日月曜日

フクちゃんガラス上る

 フクちゃん看病記は、終わりましたが、今後もフクちゃんの事は書きます。

今朝は雨でした。
フクちゃんの保護場に行って見ると、ライトちゃんはまだ灯りにくる虫を狙っていました。
お腹はいつものように膨らんでいないので、昨夜は食べられなかったと思います。
 
他のデッキの仔たちも皆痩せています。雨の日は仕方ありません。

ところで、フクちゃんがいません。
 前にも脱走した事があり、ネットの側にいたので、心配はしませんでした。
「また脱走したな」と思い周りを見ると、ネットにいました。
これなら放しても、花壇に残る可能性があり、希望が出てきました。

フクちゃんは、手を出すと直ぐに乗って来て、ジッとしています。
嫌がるのを無理やり口を開けているのに、恐い記憶はないようです。

フクちゃんは、尾の跡がちょんと上を向いていて、個別判断が遠くからもでき楽です。↓

 以前は壁など垂直歩行はできませんでしたが、スイスイと上れるようになってました。
右側を怪我したので、右に傾いていましたが、体も真っ直ぐになりました。↓

 今まで傷の部分は見られませんでしたが、しっかりと確認できました。
深部は、まだ紫色に見えますが、表皮はしっかりと再生できていて、大丈夫です。↓

今でこそ小さい傷に見えますが、赤ちゃんガエルにとっては、大変だったと思います。

2015年8月16日日曜日

高いハウス希望かな ?

ウサちゃんは、5/23日から毎日いましたが、6月中頃より行方不明でした。
8/7に帰って来ましたが、その時は以前にいたパイプ棚もハウスも片づけてありませんでした。
急いで、以前の簡易ハウスとお風呂を置きました。↓(8/7のブログ 戻ったコマとウサ参照)
次の日、ウサちゃんは、物置の上にいましたが、その後来ませんでした。↓
(上の画像↑赤い○の所 )
ハウスとお風呂は同じなのに、置き場所が違ったので警戒したと思います。
このように、場所やハウスやお風呂を替えると、来なくなる事があります。
とても残念に思っていると、12日ハウスにいました。 ↓
 13日になるとお風呂も入ってくれました。↓
多分、近くで様子を伺って、安全確認をしてから、来たのではないかと思います。
それからは毎日いて、昨日15日は、少し高い所にいました。
成長すると高い場所を好むようになります。
 もう少し高い所にも、簡易ハウスを作ろうと思います。

2015年8月15日土曜日

フクちゃん自立への一歩

フクちゃん看病記 その6 8/9~ (最終回)

フクちゃんは、昨日芝生で自分で虫を捕って食べました。
 段ボール箱の中では、全く動かず頭を垂れていて、うつ状態の様になってしまいます。 ↓
 これでは生きる屍です。
それで、外で虫を捕る練習と、自分から動くように、庭に引っ越す事にしました。

8/9から、保護場に使用したネットの囲いを庭の花壇に作り、ここに引っ越しました。
 虫集めのライトを付け、安心するように、いままで過ごした受け皿と、お気に入りの赤いお風呂も入れました。↓


アマガエルは、他ガエルの行動を見て真似をするようです。
餌を食べる事を真似して欲しいのと、仲間がいれば安心すると思い、家で生まれた仔に一緒に入ってもらう事にしました。
我が家で生まれた最後の2匹のうちの一匹で、前足が出て6日目、今日から食べ始める頃です。
この仔はオタマの時に皮膚の色が薄かったので、ライト(薄いの意味)ちゃんにしました。↓


フクちゃんは、入れると隅でジッとしていました。

次の朝(10日)、あまり痩せていません。餌を自分で捕って食べたか分りませんが、お腹は空いた方が食べる意欲が出ると思い、この日は餌は口に入れないで様子を見ました。

この日、二匹が近くにいて驚きました。偶然なのか、近くに居る事を望んだのでしょうか。
このまま、23時になっても全く動かず、心配しながら私は眠りました。↓
11日朝、フクちゃんは、痩せています。↓
 ライトちゃんは、お腹がパンパンで、いっぱい食べたようです。↓
まだ7日目なのに、すごいです。
 フクちゃんには、一回だけイモムシを口に押し込みました。

しばらくは、このネットの囲いの中で、過ごします。
餌は、小さな虫をネットの中に入れますが、ほとんど網目から逃げてしまいます。
(囲いの網目を細かくしても逃げるし、虫が中に入らないのでしません。)

痩せて行くようなら、ライトちゃんは自然に放し、フクちゃんは、餌は何らかの方法で与えて様子を見て行きます。

これで、フクちゃん看病記は、終わります。
応援して下さいました皆様、ありがとうございました。