2014年7月21日月曜日

バス付一戸建て

バス&水飲み場付一戸建 完成 ↓

 早速お客様です。 嬉しい。!
 床に穴を開け下に水の入った容器が置いてあります。 
バスへの入口は、スロープにしてあり、楽に吸水 できるようにしました

日中、水の温度が上がったり、蒸発して少なくなれば、注水します。
中のカエルを驚ろかせないように、外からそっとします。 ↓

 そこは、床下だよ。  以外と涼しいし、水も飲めるからいいか。 ↓

気に入ってくれるかな。

オタマジャクシ日記
産卵15日目 
体長 27mm(+3mm) 頭胴 9mm(+1.5mm) 足が確認できました。1mm位
 
 今までの方法では、動いて測れなくなり、容器に出して測る事にしました。
大きなのを測りました。

2014年7月20日日曜日

合唱の復活の訳

田んぼの合唱が少し復活したので、田んぼに行って見ると、水が入っていました。
合唱が復活した一つの理由は、水が入ったからですが、他にもあるのでしょうか。
たとえば、メスが二度目の産卵期、雄も体力復活 、田んぼのオタマジャクシが育ったなど。
分らない事が多いです。

今の田は、稲や浮草で、オタマジャクシがいるか、分りません。畔に子ガエルが一匹いました。変態してから、二週間は過ぎている体格です。分散が遅れているのか、この周辺に留まるのでしょうか。
オタマジャクシ日記
留守にしましたが、全部無事のようで、たった4日なのに、びっくりするほど成長してました。
体長23mm (4日で+10mm) 頭胴部 7.5mm (4日で+3mm)

2014年7月19日土曜日

田んぼの合唱再び

4日間家を留守にしました。
今日の夜帰って来ると、田んぼからアマガエルの合唱が聞こえます。最盛期に比べると、かなり小さいですが、復活です。 まだ見てありませんが、田んぼの中干しが終わり、再び水が入ったのでしょう。アマガエル以外の鳴き声はありません。

廃校のプールに行って見ました。 大人のカエルが13匹、変態したての赤ちゃんカエルは0です。
今日は、近づくと、プールに飛び込むカエルが3匹いました。 まだ若いか、真剣みがないカエルです。
とても若いですが、カップルもいました。 ↓
 
 家のオタマジャクシは、明日観察です。 留守でお世話できなかったので、全員無事か心配です。
21:30 家のデッキにシュレーゲルアオガエルがいました。 とても小さく痩せていました。
シュレーゲルがデッキにいる事は少ないです。 ↓

2014年7月16日水曜日

カエルハウス改善

暑くなりました。
子ガエルは、まだ住み心地良い居場所を見つける事ができません。
スイトピーや、デッキの手すりにいて、暑くなり何処かに移動する毎日です。↓
 
 デッキの外灯の上にいる子ガエル  わずかな日蔭にいますが、ここはそのうち暑くなり、いられないでしょう。 ↓
 
 デッキのコニファーや、家の壁が良いので、そこに来てもらいたくて、今年はカエルハウスは置かない事にしたのですが、まだ子ガエルは、奥まで来る勇気、知恵がなく来れません。 待ちきれずに、また置くことにしました。
ハウスを置くと、直ぐに入り気持ち良さそうに眠ってます。↓
安心したのか、夜までいました。
この姿が可愛くて、またカエルハウスを置くことにしました。
昨年までのハウスは、床に手すりの熱が伝わり、熱くなったので、改善しました。
床を高くして、風通し良く、手すりの熱が伝わらないようにしました。
床が高くなったで、スロープにして上がり易くしました。カエルは垂直な壁も平気ですが、スロープの方が入ろうとします。↓
屋根も二重で、遮光カーテンの布も付けました。  ↓
今日も暑くなりましたが、中はかなり涼しく快適になりました。
木は、サンドペーパーで磨き洗って、カエルの吸盤を傷つけないようにしてます。 
接着にボンドを使用していますが、(直接触れません) 臭いは、今までは平気でした。
後は、おもてなしの心で水も何とか用意したいと思ってます。 来てくれるかな。

オタマジャクシ日記
産卵10日目 体長13mm (+1mm) 頭胴 4.5mm (+0.5mm) 頭胴幅(2.8mm)
大きさに差が出で来たので、測定が難しくなりました。
じっとしている事が多いですが、急に素早く泳いでます。あまり食べていませんが、順調に大きくなっているし、元気そうなので、良いでしょう。
昨日救出したオタマも元気です。

2014年7月15日火曜日

プールは合唱続いてた

13日のブログで、田んぼの合唱は終了と書きました。田んぼでは、12、13日と合唱はなく、田の水もありませんでした。
昨日の夜、廃校のプールに行くと、断続的で短いですが、大きな合唱が聞こえました。そして、立派な雄カエルが、16匹も美声を競ってました。
カエルの合唱は、水があるプールでは、まだ続いています。
プールには、今日の昼間も、2匹が、夜に備えて泊まり込みをしていました。↓
4日前プールに浮かんだハッポースチロールに、孵化して3~4日ほどのオタマジャクシが50匹ほどいました。家のより大きく、1~2日早く生まれた様でした。
今日見に行くと、家のより小さいのです。それに、10数匹と少なくなっています。
やはり、このまま放置だと、生存は厳しいです。↓

家に連れてきました。家の方が遅く生まれたのに、大きいです。 大きいのが家のです。

オタマジャクシ日記
産卵9日目
全員元気よく育ってます。 頭胴 4mm (+0.5mm) 全長12mm (+1mm)

2014年7月14日月曜日

珍しい模様

先日背中の模様が珍しい小さなカエルがいました。↓
模様がこのように、はっきりしないのは、珍しいです。しかも、変態して間もない小さいカエルは、まだ模様のないのがほとんどです。↓

 普通良く見るのは、緑に、縁が黒のはっきりした雲形模様です。 ↓
この珍しいカエルは、その後みません。残念です。

オタマジャクシ日記
  産卵8日目  頭胴 3.5(+0.5)mm 体長11(+2)mm
もう大きいオタマと小さいオタマの差が出てきました。↓

2014年7月13日日曜日

合唱終了

昨日、田んぼに行って見ました。
田んぼは中干し(一度水を抜き土を干す事)に入り、水はありません。まだ水のある田んぼもありますが、水は少なく、所々乾いている所があります。カエルもいません。 
こうして中干しになると、田んぼにいたオタマジャクシも犠牲になります。 これから変態するカエルは、極端に少なくなります。
 
 昨夜の田んぼは、深夜になっても、合唱は聞こえませんでした。 今年は終了と判断します。

今朝庭に変態して間もない赤ちゃんカエルがいました。↓

早くに変態した子カエルも毎日数匹きてくれますが、ほとんど違うカエルのようです。
まだ、毎日来てくれるカエルはいません。

オタマジャクシ日記
産卵7日目 孵化4日目
ジッとしている事が多いです。 鯉の餌を食べるようになり、大きくはなってます。
毎日、体長を測る事にしました。 同じオタマで測れませんが、平均的なのを数匹量って、平均を出します。
測定方法は 、モノサシを沈めておき、その近くにいるオタマを写真に撮り、パソコンの画面で測定します。拡大して測るので、かなり正確です。
オタマは透き通ったゼリー状の皮に包まれています。そのゼリー状のものでなく、中の黒い実際の体を測定します。
 
  本日   体長 (尾~頭) 9mm  頭胴部長さ 3mm  幅2mm