2014年5月7日水曜日

ニホンイモリ

昨日5/6日 20時、苗床がありアマガエルが沢山いて、昼には卵やオタマジャクシがいた田んぼに行って見ました。↓
不思議な事に一匹だけコロコロと小さく鳴いていただけで、アマガエルの鳴き声は全くなく、静かでした。
隣の田んぼからは、大合唱が聞こえます。
畔を歩いて見ても、一匹もいません。 「なぜ?」 とても不思議です。


 その代り、ニホンイモリ(アカハライモリ)が三匹もいました。 ↓
 
 色は褐色~黒色までいます。 ↓

 ニホンイモリはカエルの卵やオタマジャクシを食べます。アマガエルを応援している私にとっては、いて欲しくないですが、悲しい自然の掟です。

カエルがいなくなった原因と関係あるのでしょうか。 
本日5/7日 この田んぼは20時も静かでカエルはいませんでした。隣の田んぼには沢山いて大合唱です。
イモリもいませんでした。
あの卵とオタマジャクシたちは無事でしょうか。? 明日見に行きます。

2014年5月6日火曜日

卵とオタマジャクシがいた

苗床のある田んぼでカエルの卵とオタマジャクシを見ました。 
これは、ヤマアカガエルかニホンアカガエルの卵に似ていますが、ヤマアカガエルの方だと思います。トノサマカエルは、もう少し大きく茶色だと思います。
 
理由は、この田んぼでヤマアカガエルを見ていること、
ニホンアカガエルの産卵は2月~3月と早いから違う。しかし、図鑑などによると場所により4月でも産卵があると言う事から、完全に違うとは言えませんが。

オタマジャクシもいました。もう2㎝位の大きさになってました。↓
1㎝位のオタマジャクシもいました。 目と目の間隔が近いので、アマガエルのオタマジャクシではありません。↓
ヤマアカガエルとニホンアカガエルの違いは、背中にある赤っぽい線の模様が、少し背中側に曲がっているのが、ヤマアカガエル 、その線がまっすぐなのは、ニホンアマガエルだそうです。
田んぼで良く見るのは、曲がっていますのでヤマアカガエルだと思います。↓

敏感で近づくと泣き止むので、鳴き声の確認ができません。

2014年5月5日月曜日

オスは痩せて

今朝は9℃ 寒くてストーブを焚きました。 やはりカエルの鳴き声はほとんどしません。
一日中コロコロと少し聞こえた程度、アマガエルのゲェッゲェッと言う声は聞かれませんでした。

18:30 12℃ もう暗いのに静かでした。 19時になると少ないですが、アマガエルの声も聞こえ始めました。 寒い日は合唱は遅く始まり少ない。
田んぼの土手を歩いても、メスとオスが一匹づついただけでした。
 

オスは繁殖期は食べないと言われています。(大学の博士による信頼できるサイトによる)
 (6月9日追記 ある論文によると食べるようです。カエルに嘔吐させ調べると、半分は空腹、半分は食べていたそうです。)
やはりオスは可哀そうなくらい痩せています。
今日見たオスとメス ↓

先日みたオスと思われるカエル ↓ かなり痩せてました。

食べて体力をつけたらいいのに。 子孫を残すため命を懸けているのですね。

2014年5月3日土曜日

まだ畑に

昨日5/2日 畑で11号発見。 ↓

今日は、12号 13号発見しました。まだ田んぼに行かないカエルがいます。
12号  ↓

13号 ↓

田んぼへの集合は雄の方が早いので、このカエルたちは雌かな ?
お腹は小さく痩せています。

やっと冬眠から覚めたのでしょうか。 それとも、冬眠から覚めているのに、畑に留まっているのでしょうか。 冬眠から覚めて直ぐに田んぼに行くのか、暫らく以前いた所で過ごして田んぼに行くか、観察しています。
今のところ、13匹の内 3日間見たカエルが一匹 2日間みたカエルが一匹、あと11匹は一度しか見ていません。 

また、繁殖能力のない若いカエルも田んぼに行くのか、疑問に思って観察しています。



2014年5月2日金曜日

連続大合唱に

今日は、25℃暑い日になりました。
アマガエルも昼間から鳴くようになり、夕方からは、大合唱になりました。
今までは、断続的に休憩しては鳴く、でしたが今夜からは、連続で鳴き続けています。
そして、アマガエルが断然優位に立ちました。 遠くでは、ほとんどがアマガエルの声です。

20時田んぼに行って見ました。 沢山います。田んぼ土手を10m歩くと、アマガエル12匹 (雄11 雌1匹)  アオガエル2匹 アカガエル3匹いました。
アマガエルの数が断然多い
 一匹だけいた雌 ↓ 鳴かないし、お腹も大きく、顎も白いので雌です。↓
側で雄が鳴いていたのに 、田んぼの外に出て来てしまいました。
 
まだ、雌は大集合してない。

アオガエル ↓ 近づいたり、電灯で照らすと、さっと水に潜るので鳴き声が分りません。




 アカガエルも同じ、近づくとさっと逃げて一番敏感で警戒します。↓
 
アマガエル以外はとても良い声で鳴いているのに声が録音できません。
トノサマガエルは発見できません。

 アマガエルは照らしても、近づいてもほとんど逃げません。
 アマガエルは警戒心がない。

2014年5月1日木曜日

最適な冬眠場所

今日、カエル探しに、畑のブルーベリーの植えてある所に行って見ると、10号発見しました。 今年、私の畑と庭で見た10番目のカエルです。 ↓

 このブルーベリー畑も良くカエルがいます。ブルーベリーの根元は、木のチップや藁が沢山敷いてあります。それで暖かく温度差も少なく、耕運される事がなく安全で、冬眠には最適な場所です。
カエルはそれが分るのです。

まだ、田んぼに行ってないカエルもいます。昨年は5月9日に最後のカエルを見ました。
今年はいつまで見られるか興味があります。

2014年4月30日水曜日

アマガエルの合唱は夜のみ

田んぼのカエルたちの合唱は少しづつですが、数が増えてきたように思えます。
合唱の時間ですが。私が起きる5:30は、時々少し聞こえ、7時ころから昼頃まではほんの少しになります。また午後から少しづつ多くなり、17時ころから更に増え、0時ころから少なくなります。

しかし、今日はアマガエルの合唱は昼はありません。アマガエルが合唱に加わったのは、今日は18:30頃からで、先日は0時ころには聞こえなくなりました。最盛期には昼も夜も聞かれますが、今は昼は合唱はありません。今昼聞こえる合唱は他のカエルです。
 (アマガエルも昼間、単独で田んぼや畑や草むらで聞える事はあります。)
昼間のカエルの合唱です。アマガエルの声は聞こえません。↓

アマガエルはゲェロッ  ゲロッ  合唱になるとガーガーと聞こえます。
 トノサマガエルはゲロロロ ゲロロロ 合唱でもケロケロケロとかコロコロコロと聞こえます。 
カエルの歌で「♪コロロ コロコロ 鳴く笛は、あれはね・・・」とあるのは、トノサマガエルかシュレーゲルですね。声はトノサマやシュレーゲルが綺麗です。

  アマガエルの繁殖の最盛期は他のカエルより遅く、まだのようです。