2016年6月20日月曜日

我が家のオタマジャクシ

 畑のミニ池のオタマジャクシたち、みんな健康的に太っています。
 何匹のオタマがいるか分らないので、過密ではないかと心配しましたが、ほとんどは太っているので、このまま全匹育てる事にしました。少し田んぼに放そうと思いましたが、カラスが恐くて放せません。  ↓

 足もしっかりしてきました。 ↓ 
ミニ池と言っていますが、ミニ田んぼに近いです。少しでも田んぼの環境に近づけるために、田植えをしました。やはりオタマたちは稲が好きなようで、茎や葉に付いている物を食べています。
上陸する時も役に立つと思います。 ↓

今年は、なるべく自然の餌を目標に、枯葉や枯草、植物、土を多く入れ、鯉の餌などは控え目にしましたが、しっかりと固太りに育ちました。

2016年6月18日土曜日

今年生まれのアマガエル

昨日畑で今年生まれのアマガエルを見ました。↓
尾の跡がまだ膨らんでいますから、前足が出てから一週間経たないと思います。

例年、6/15~18日頃に当年生まれのアマガエルを見ます。
早速田んぼに行ってみましたが一匹も見つかりませんでした。
2014年までは、沢山の亜成体ガエルが見られたものです。

残念でなりません。

2016年6月17日金曜日

ヒキガエルのオタマに足出る

 町民の森の水溜りに、4/15にヒキガエルが産卵し、オタマジャクシが育っていますが、水が冷たく餌がないので痩せています。
6/12 約2ヶ月も経つのに痩せて不憫なので餌をあげました。(6/12ブログ「ヒキガエルのオタマは痩せた」)

今日も餌を持って見に行きました。
全体的には、数は減っているようには見えませんでした。↓
 
 前回より少し太って後足が見えるオタマもいました。まだ足が見えないオタマもいました。
痩せている様にみえますが、ヒキガエルはこれで正常なのでしょうか。?

ほとんどのオタマは、かたまって皆口を上にしてパクパクしていました。 ↓

面白い事に餌を投げると、グルグル回り始めました。 右周りのグループと左周りのグル―プといました。
パンを与えると、 ↓ よほどお腹が空いている様子です。

今回は、長持ちする餌を実験したところ、麩が冷水で一週間は持ったので、鯉の餌とパンと麩を沢山与えて来ました。

昨夜少し雨が降ったのに、水が少なくなっています。 流れないように泥で土手を作りましたが、
雨が降らないと心配です。 ↓


2016年6月16日木曜日

意地悪スズメ

余談です。
 畑のオタマジャクシを育てているミニ池の上の巣箱では、シジュウカラの夫婦が一生懸命子育てをしています。 
   
 そのシジュウカラのツガイに、スズメたちが3匹で意地悪をしているのです。
雛のいる巣箱の上で、スズメがシジュウカラが来れないように しています。 ↓
更に、巣箱の上にも乗り、シジュウカラに意地悪をしています。
以前は巣箱の中にも入りました。時には雛を突いて殺す事もあるそうです。
今年は、巣箱の入口の径を28mmとして、シジュウカラはギリギリ入れ、スズメは少し大きいので
入れないようにしてありますが、これでは、ヒナに餌を運べません。
可哀そうに、シジュウカラはヒナに与えるイモムシをくわえて、近くで茫然としています。↓
          (位置は一番上の画像を参考にして下さい。)
スズメの目的は、ただ意地悪だけなのです。私達夫婦は交代でスズメを追いますが、追っても、追っても直ぐにやって来ます。意地悪は執拗に一日中続きます。
本当にスズメは性格が悪いです。

ミニ池のオタマジャクシはカラスに食べられないように、しっかりと寒冷紗で覆っています。

6/19 追記
コメントで、スズメがシジュウカラに意地悪するのは、「縄張りを守るため」とのご意見をいただきました。ありがとうございました。

2016年6月15日水曜日

カッコ再び田んぼへ

 昨日昼間は、遮光カーテンの上にいましたが、19時と早くから少し動き始めていました。

19:30姿が消えましたが、そのうちに出て来るだろうと心配もせずダイニングルームに行くと、編棚の上にいました。 ↓ ロフトから出たのは初めてです。
 
 このような時は警戒モードに入っているので捕まえるしかありません。強引に捕まえてカエルハウスのお風呂に入れました。 多分吸盤にほこりがついているからです。
お風呂も四肢をふんばった警戒姿勢です。↓
 
 直ぐに出て私の方向は向きません。昨日食事制限しただけでこのように変わってしまうのかと、戸惑いました。

 直ぐにロフトの下のダイニングルームにダイビングしました。 カエルとしてはとても素早い行動です。 もうすねているのでなく、2回目の繁殖期と確信しました。
 
 迷いません。すぐにデッキの昨年の過ごした場所に連れて行きました。
直ぐに庭に跳び出しました。↓
 
用意した虫をピンセットで4匹あげると、食べながら急いで敷地から、田んぼの方向に向かいました。 何かに操られている様に素早く行動します。↓


前回繁殖期となり出て行ったのが5月16日、昨日で29日目となります。排卵の周期は23日ですから、予備日も入れれば丁度次の2回目の排卵日が来たと考えられます。
異状食欲とお腹がボッテリしてきたのもそのためだったと思います。
先日はどうしても食べたくて粘ったのでしょう。食事制限をして可哀そうな事をしました。

昨夜は、田んぼでの合唱が何時もより大きく聞こえました。前回も合唱が大きく良く聞こえた日でした。

また約半月後無事に帰ってくるのを楽しみに待ちます。

2016年6月14日火曜日

ねばるカッコ

昨日のつづき

カッコをメタボにさせてしまい、昨夜から、食事制限を始めました。
今までは毎日数匹、昨夜は蜘蛛1・コオロギ1・バッタ1の3匹です。5~7mmの小さめな虫ですが、普通サイズのハエ位はあります。普通は一日1~2匹と言われていますし、カエル館などは好きなだけ食べても、週2回だそうですから、決して少ない量ではありません。

しかし、カッコは3匹では納得してくれません。

ピンクのケースに入って虫を探し、いないと出て来てまた私を見たり、また中に入ったりと諦めませんが、私は寝る事にしました。
    ↓ 目は細くなっているので 意欲はなくなった感じですが。
 
23:50 私はいつもと違う場所の部屋の隅に布団を敷き、カッコに見えないように隠れて眠りました。
  
 3:00  気になり起きると、カッコが何時もの居場所にいません。
探すと寝ていた頭の上でジッと私を見下ろしていました。 (赤丸がカッコのいた場所)

 カッコ 「起きて、虫くれないかな」  ↓
 
この場所↑に今までいた事はありません。 偶然に来て私を見つけたのでなく、床にいる時から私の寝ている場所を把握して、ここに来て見ていたと考えられます。
部屋と物の位置関係を考えて行動している事が分ります。


今朝 お尻を向けてすねています。 ↓
 

2016年6月13日月曜日

食事制限開始

 子供が可愛いからと、無制限におやつをあげる親はいないでしょう。
カッコに分っていて与えてしまいましたが、ここで頑張らねばなりません。

いつもの様に私の側で一匹食べ、一時間して一匹、また暫らくして一匹で今夜は終わりです。
今まで数匹は食べていたカッコ、これではハウスに戻れません。
 いつまでも側でねばります。
    カッコ 「もう少し 食べたいな。」
 
 カッコ 「今夜はなんでくれないの。」 ↓
 
 私は場所を換え無視して裁縫。するとついて来てねばります。
   カッコ 「ねえ ねえ」 
 
 私 「そこは裁縫場だから ダメ。」
 
 カッコ 「そうだ ピンクケースにいるかも。」
 
 カッコ 「いるかな」
 
 カッコ「いないなぁ とほほ。」
 
 カッコも私も我慢です。