2016年6月12日日曜日

可愛い カッコ

カッコは昨夜も私の座椅子の横に来て、虫を食べました。2~3匹たべても、動かずジッとしています。もう一匹、もう一匹と6匹も食べたのにまだ帰りません。 ↓

 「もうダメよ。」
との意思表示のために、座椅子から、カッコのいる後に移動して裁縫を始めました。↓
直ぐにクルッと私の方を向きました。
 
 そのうちに目を細めて居眠りをしているようです。 ポッテリお腹です。もうリバウンドしました。
0時過ぎ、私は眠る事にしました。昨夜布団まで来たので、いつもと違う位置に布団を敷き消灯して布団に入りました。
 今度は、つい立の横にあったペットボトルに乗って、寝ている私をジット見ています。
(画像は明るく加工しています。)

「虫ちょうだい。」とは少し違う表情です。↓
可愛いです。

ヒキガエルのオタマは痩せた

町民の森の水溜りでヒキガエルのオタマジャクシがいますが、前回(5/27)見に行くと成長してなくて心配でした。
昨日夫から見に行こうと言い出し行ってきました。
    ↓ 町民の森 標高1070m
 


驚きました。成長してないどころか痩せています。もう頭も胴も細くなり魚のようです。
 
 野生のオタマジャクシに餌をあげるのは慎重にしなければなりませんが、これでは余りにも不憫です。夫は餌がやりたくて来たようです。今日だけ少しなら許されるでしょう。
鯉の餌を入れると直後、まだ硬いうちに貪りつきました。 ↓

中にヒキガエルでないオタマが数匹いましたが、普通サイズでした。このオタマたちは食べているようです。

2016年6月11日土曜日

カッコ行動的になる

 カッコは、田んぼへから帰り3日間は餌をもらいに来ず、その後ピンクの衣装ケースで虫を食べていました。

7日 以前のように私の側に来て欲しかったので、ピンクの衣装ケースを離して置くと ↓
私の方を向いてくれ、側に来て虫を食べました。


8日も私の側に来て2~3匹食べると一度つい立に戻り、再び「虫くれるかな。」と窺っています。
初め(左画像)の位置から見ていましたが、この姿勢は首を曲げなければならず疲れます。
そのうちに(右画像)に位置を換えてガン見。 楽な姿勢で見る事を考えました。 
 9日 私がパソコンに夢中になっていると、私の座椅子の横で待っていました。 ↓これは長い事待っていた姿勢です。 悪い事しました。
7日から餌をもらいに来るカッコに戻ったのですが、虫を食べた後部屋を散策するようになりました。繁殖期の外に出たい時は、窓や壁をせわしなくウロウロし出口を探していたのに、今度は部屋の中をゆっくりと散策している感じなのです。私の座椅子でのんびりくつろいだり、裁縫道具を見に行ったり、トチノキに登ったり下りたり以前より行動的になりました。
落ち着いていて部屋の外に出ようとはせず戻ってきますので、安心していました。

昨夜私の側に来て虫を沢山食べましたが、ハウスに帰ろうとしません。その場にジッとしていました。
私は、23:30頃から眠くなり、長座布団でうたた寝をしてしまいました。以前は消灯すれば、ハウスに戻っていたのですが、 0:20 目を覚ますと、 枕元でわたしの顔をじっと見ていました。↓
暫らくすると、布団の上に乗ってました。  ↓
潰すといけないので、背中を押すと ↓  (虫はいれてありません。)
 虫は、沢山食べてます。
田んぼから帰ってから、食後に活動するようになりました。 運動になり嬉しいですが、布団にまで来られると、うっかり潰してしまいそうです。
「放し飼いはできる。」と、思ったのですがやはり危険です。

2016年6月10日金曜日

オタマジャクシ足確認

 我が家のミニ池で生まれたオタマジャクシは、産卵から1ヶ月経ちました。
 
体長は40mm弱で後足は肉眼で確認でき、写真に撮ると関節と指が5本確認できました。
 
2014年の飼育と比べるとやや遅れていますが、2014年は7月6日の産卵でしたから、気温が違いますので順調と言えると思います。

少し気になっているのは、オタマジャクシの密度です。過密は良くないそうですが、オタマジャクシの数が分りません。全部が見える所で泳いでくれれば、写真判定で数えられるのですが、隠れているオタマの方が多いので、どうしようもありません。

2016年6月9日木曜日

アオムシ養殖

最近バッタ類が成長して大きくなり、カッコに良い大きさの虫を探すのに時間がかかります。
その上、これから梅雨になると、虫探しも大変になります。
それで、アオムシの養殖を始めました。

↓このキャベツは人が食べるために栽培しているのではありません。
 カッコの食べるアオムシの養殖場で、過密に植えてあります。

毎日、蝶が来て次から次へと産卵するので、毎日好みの大きさのアオムシが収獲できます。


一回で吞みこめる大きさは、13~15mmですのでこのサイズ以下にしています。

雨の日も夜でも簡単に捕獲でき、カッコも喜び良策です。

ただ、ご近所の方が、「虫にやられて残念ね。消毒か防虫ネットをすれば。」と心配して下さるので「説明するのが恥ずかしい。」と夫が困ってます。

2016年6月8日水曜日

カエルの交通事故防止設備

6/5「カッコ回復」のコメント欄で、Uさんより、
「カエルが道路でひかれている。痛ましい。」との情報をいただきました。
それに対して、Tさんより、外国でのカエルの交通事故防止対策設備の記事を紹介していただきました。

是非ご覧ください。

おもしろオランダカエルのトンネル
http://www.haruno.nl/omoshiro/2/

カエルさま横断中につき 足元にご注意
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1338286157623.html?_p=2

ドイツアイテム考  カエル横断注意
http://gitem.blog103.fc2.com/blog-entry-84.html 

カッコ 野生での吸水

 カッコは帰宅してから3日目に、ほぼ回復して動き回るようになりました。
3日 鉢植えの水ゴケで長い時間います。 吸水をしているようでした。↓
 
 この鉢植えは、初めから置いてありましたが、ここでは一度も吸水はしていません。
珍しいと思いました。

次の4日も同じ鉢の水ゴケで吸水していました。
5日は違う鉢にいて、ここは土が乾き硬くなっていたので、後ろ足で土を蹴っていましたので、吸水が目的に違いありません。
 

 ハウスには入っていましたので、お風呂の位置が分らなくなったのではありません。
カッコは野生に戻った時、土から吸水していたのではないでしょうか。
 
それで鉢にフカフカで湿った苔を植えてあげました。↓(危険な虫はいないか丁寧に見ました。)
 
 しかし、6日からは鉢の吸水はしなくなり、今までのようにゆったりとハウスのお風呂に入ってます。
8日も新しい苔に乗って見ましたが、やはり 「お風呂が良かった。」