2016年6月3日金曜日

カッコやや回復傾向

  6/1,2日のブログの続きです。

カッコは半月ぶりに帰って来ましたが、とても疲れている様子で、いつもの居場所(カエルの休息場)に戻る事もせず眠り続けました。

昨夜21時頃下りて来ましたが、虫が欲しい様子なく、お風呂に短時間入ると、再びつい立に行こうとしました。 アオムシを見せると食べましたが、食欲はなさそうなので、1匹で止めました。
直ぐに、先ほどまでいたつい立の途中でまた寝てしまいました。

今朝、つい立の上にいて、いつもの姿勢ですので、疲れも少し取れたと思います。
 
 眠っているのか分りませんが、かなりガサガサ、ゴドゴトと掃除をしても平気です。 ↓
 
 20:30 下にて来て私を見ていましたが、今までの真剣なガン見と違います。
お愛想程度でした。 ↓ 
待っても虫をもらいに来ませんので、口の近くに持っていくと時間がかかって食べました。
アオムシ・オンブバッタ(小)・バッタ(小) 以前のような食欲はありません。
しかし、食べた後すぐに居場所に戻らずハウスでのんびりしていますので、少しは回復しているでしょう。
23時お風呂に入っています。外に出たい様子はありません。
23:30 私が 消灯して布団に入ると、直ぐについ立を登って居場所(カエルの寝床)に行きました。
暫らく野生に戻っても、私の日課に合わせる事は変りませんでした。

2016年6月2日木曜日

疲れた様子

 カッコは、昨夜 半月ぶりにデッキに帰って来ました。
折角野生に戻れたのですから、デッキで暮してもらおうと思いましたが、同じ所にうづくまるようにして動きません。昨夜はとても寒い夜でした。
前に手を出しお尻に触ると、直ぐに手に乗って全く動こうとしません。
そのまま部屋に連れて来てしまいました。

部屋に連れて来られパニックになるかと心配しましたが、落ち着いていました。
カエルハウスの側に下ろすと、私を見つめてくれましたが、あの輝いた表情ではありませんでした。
その後お風呂に伏せの姿勢で入り2時間後、ようやくいつものリラックススタイル(手を掛けた姿勢)になりました。少し安心した表情に思えました。さらに1時間この姿勢でゆったりしていました。(いつもより長いです。) ↓

 そして早めについ立に登り始めましたが、途中で倒れるように寝てしまいました。
今までは、つい立の上か、その上のカーテンレールまで登ります。

 今日も引き続きこの姿勢で熟睡していました。 ↓
疲れたのでしょう。

2016年6月1日水曜日

カッコ戻る

 夢ではないか、と思います。

昨年10月末から部屋で飼育していたカッコちゃん、5月13日から急に外に出ようとして餌も食べず落ち着かなくなりました。
5/16日 その姿に見るに見かねて外に出すと、そのまま行方不明となりました。
田んぼに行ってしまったら戻る確率はとても低いので、もう合えないと諦めていました。

しかし、もしかしたらとデッキや庭や畑を探す毎日でした。
今夜19:30何時ものようにデッキに探しに行くと、↓

私 「カッコちゃん カッコちゃん ?」 こっちを見てくれました。 ↓
慌てて虫を探しに行き、こんな小さなアオムシですがプレゼント ↓
もちろん食べてくれ、私の指を見ただけで口を開けました。
興奮してしまい、背中の模様の確認を忘れていましたが、カッコ《》の模様です。
「カエルは帰る」と言いますが、帰って来れる事はまれです。

2016年5月31日火曜日

吸盤の弱点はほこり

 先日、「アマガエルが登れない素材はあるか ? 」との質問をいただきました。
答は、「あると思うが分りません。」とお返事しました。

以前のブログで、「吸盤に細かい粉や細かい砂が付くと登れなくなる。」と書きました。
それが弱点のようですので、その事を参考にすれば登れない素材はありそうです。
私は、薄いビニールを緩く張り、シワになったりヒラヒラさせれば登れないと思いましたが、登れました。

5/12日の事です。
カッコは今まで行った事がない部屋の隅や高い所に行くようになりました。
部屋の隅のスタンドに登り始めました。↓ 

  ここで何時ものガン見。 ↓

その後飼育ケースのビニールに跳び付いたところ、見事に落下。
再び跳び付き落下、また落下の連続、予期せぬ出来事にもうパニックです。
私は直ぐに原因が分ったので捕まえてお風呂の側に放すと直ぐに入りました。
カッコも原因と対処法は分っていたのではないでしょうか。
      いつもと違い隠れています。 ↓

  カッコがお風呂から出た後を見ると、↓ (入る前水はキレイでした。)
 
 跳び付けず落ちた原因はほこりです。沢山付いていました。
 ほこりが吸盤に付くと、吸盤の機能が低下し登れなくなります。画像を見ると吸盤にほこりが付いて入るのが分ります。↓

お風呂から出ると、またスイスイと上り始めました。

 以前ガラス窓を登っていて落ちた事がありました。 見ると、↓

 カッコの後足の後です。窓のほこりが吸盤について落ちたのです。
 
毎日お掃除しましょう。 「はい。」


2016年5月29日日曜日

オタマジャクシとメダカ


現在、ミニ池でオタマジャクシを育てています。
天敵や蚊の発生を防ぐために寒冷紗で覆っていますが、先日水溜りから救出したアカガエルが上陸となったので寒冷紗は少し開けてあります。
   ↓ 救出したアカガエル
 

今後、蚊が産卵する事は避けられないので、その対策としてメダカを放す事にしました。
メダカはボウフラが大好物だそうです。

 ネットの情報では、オタマジャクシが小さいうちはメダカに襲われるが、大きくなれば一緒に飼育しても大丈夫との記事が多くありました。
それでも心配なので、発泡スチロールの箱でメダカを飼い、オタマジャクシが2㎝位になった時に入れて様子を見ました。
 
 オタマジャクシはメダカを恐れる様子は全くなく、またメダカもオタマジャクシの側に行っても興味を持ちませんでした。
それで、ミニ池に5匹のメダカを入れました。オタマジャクシたちは、メダカを全く気にしません。
メダカもオタマジャクシは無視で、ミニ池の中をまるでパトロール隊の様に泳ぎ回っています。
              ↓ 赤丸の中にメダカがいます。
ひとまず安心です。

2016年5月28日土曜日

ガン見がメタボに

 畑にいるカエルは、皆痩せています。
先日ミニ池にいたカエル君(オス)、ガリガリで可哀そうです。↓

アオムシを捕って目の前におきましたが、食べずに逃げてしまいました。


なぜカッコをメタボにさせてしまったか。
 それはカッコの「ガン見」です。
カッコは餌が欲しい時は私をジッーと1時間でも2時間でも見つめ(ガン見)続けます。
その粘り強い事。
夜お腹が空くと、まず居場所の高い所から私をガン見し始めます。↓


1~2時間位ガン見すると私の側に下りて来て虫を2~3匹食べます。 私は、2~3匹与えると少し時間を空けるために、カッコから離れます。するとお腹が良い時は、ハウスに帰るか居眠りをしますが、まだ欲しい時はいったん私から離れて再びガン見が始まります。
↓こんな所に隠れて↓
不安定な姿勢でもガン見。↓
 
 ↓ある時はハウスの入口、薄いビニールに直角にいるから疲れます。

疲れると向きを換えますが、顔は私の方を向けてガン見。
かなり首を曲げていますから、首や肩も凝るでしょう。↓
この愛くるしい「ガン見」に負けて、メタボにさせてしまいました。

 5/30 追記 カッコの思い出
1月12日 お腹いっぱいになり飼育ケースに戻ろうとしていたのに、炬燵にいた私を見て、
炬燵の上に来ました。
 
炬燵で書き物をしていた側にあった電子辞書の下に潜り込みました。

ここで何時までも寝ていて困りました。
 

2016年5月27日金曜日

ヒキガエルのオタマ 2

4/15 町民の森の水溜りにヒキガエルが産卵してありました。 (4/15 ブログ)
5/5   オタマジャクシとなり、ものすごい数で、ウヨウヨと泳いでいました。(5/5ブログ)
5/15 日 成長していましたが、数はずい分減りました。
前回は水溜りの底の土はオタマで見えませんでしたが、かなり見えています。↓

5/27 今日、産卵から43日目となったのでそろそろ上陸しているかと、見に行くと ↓
 
 前回見た時から、12日経過していますが、オタマの大きさも、数もあまり変わらないように見えました。あまり大きくならないのは、水が冷たいか餌がないからでしょう。
      画像の拡大率は3枚とも違いますので、形のみ参考にしてください。
 まだ上から見ただけでは後足は分りません。少し膨らんでいるようには見えました。

餌がないようなので持っていけば良かったと思います。
餌を与えに行きたいですが、ここは1070mある山中、大変な悪路の林道を来なくてはなりません。
私は恐くて運転できないし、安全な道から歩けば往復2時間ですが、一人では熊が恐くて来れません。
今までは夫にお願いして軽トラックで来ています。