2014年7月8日火曜日

産卵後 1日目

 一昨日 6日 未明にアマガエルが産卵しました。
朝6時 産卵後(約一日と0~6時間後)  真ん丸だった卵は楕円形になってます。↓
 
11時 (約一日と6~12時間後) 背中が分るようになりました。↓
18時 産卵後約 一日と12~18時間 尾が分るように ↓
 23時 産卵後 約一日と18~24時間  頭が大きくなってきました。 ↓
見るたびに形が変わっています。 すごい速さに驚きます。

23時見に行くと、アマガエルの赤ちゃんが見に来ていました。 ↓

デッキには4匹の赤ちゃんカエルがいました。 

2014年7月6日日曜日

アマガエル産卵

昨夜、廃校のプールに行くと、アマガエルのカップルがいました。プールはもうすぐ清掃しますから、
産卵しても、生きられません。 カップルのまま家に来てもらいました。

7月6日 今朝 産卵してあり、二匹は離れていました。↓

卵の数は、70~80ヶ位かな。白いのと、 黒くなって底に沈んでいる卵も少しありましたので、2回に分けて産卵したようです。↓ (黒が先に産卵された)
 
初めて、アマガエルの卵を見ました。何年も探して見つけられませんでしたから、嬉しいです。
オス 約33mm  放すと直ぐに花壇に入って行きました。
 メス 約34mm (斜めで撮影のため、実際はもう少し大きい)↓
 

メスは放すと、直ぐ側の鉢に入り動きません。とても疲れているようです。
メスは咽の下は白いと思ってましたが、黒かったです。↓
まるで、卵を心配して離れずにいるようでした。
大切に育てるからね。

2014年7月5日土曜日

陸に上れないカエルの子 

オタマジャクシから変態してアマガエルになると、陸の生活になるため、陸に上がらなければなりません。水田の場合は畔なので、全部のカエルが上陸できるでしょう。
プールは、20㎝もある垂直の壁を登らなければなりません。↓
 
 多くのカエルの子は上陸しているので安心していましたが、上がれないでもがいている子がいました。そんな子は、バタバタするだけで、何回挑戦しても同じ、どうしても上がれません。
見ているうちに疲れて死んでしまいました。

それからは、もがいている子を見ると、助ける事にしました。 今までに3匹助けました。
上がれず、疲れきったカエルの子 ↓

助けます。↓
 助けたカエルの子は、休まずに、一目散に隣の畑に行きました。↓
 
 普通 カエルの子は水と陸を行ったり来たりして、とてもゆっくりと陸に向かいます。 一目散に畑に行ったのは、私が恐かったのでしょうか。でも、また水に戻れば、上がれません。それで良かったと思います。

2014年7月4日金曜日

デッキのコニファーに来た

今朝、デッキのライトに今年生まれた、幼いガエルがいました。↓
今年、大人のカエルは一匹も来ず、子カエルもなかなか来なくて、心配しましたが、やっと来てくれました。 
他にも、デッキのコニファーに5匹いました。 
やっと居場所を見つけたようです。気持良さそうに寝てます。↓
6月29日にドウダンツツジにいたカエルかは、分りません。まだ背中に模様が出ないので、個別は横の黒い線の模様で判断しますが、難しいです。 ↓
指名手配のような写真を作って、同じカエルか判断し、番号を付けます。 ↓
特徴ある模様が出て、個体を判断できるようになり、何日も来てくれたら、名前を付けて観察して行きます。
 

幼いカエルは、出かける時間が早く、昼間もウロウロします。
大人のカエルは、昼間は、不都合がない限り動かず、暗くなって出かけます。
まだ、15時と言うのに、もう出かけました。↓

何か月頃から、夜まで、待てるようになるか観察して行きます。

2014年7月3日木曜日

手を失ったカエル

6月19日の事です。家の前の畑に、一匹のカエルがいましたが、手に怪我をしていました。↓ 
カエルは元気でも 生存率は低いのです。まして障害を持ったカエルが生き残るのは、かなり厳しいです。
次の日の20日もいました。 昼間なのに、地面を動き回ってます。
アマガエルは、昼間は高い所で休みますが、手がないので、木などに登れないのでしょう。
手がなくても登れるように板と簡単な居場所を作り、水飲み場も作ってあげました。↓
しかし、気に入らなかったようで、何処かに行ってしまい、次の日から姿を見る事はありませんでした。 やっぱり・・・と悲しい気持ちでいましたが、今日元気でいました。↓
とても嬉しかったです。 
一応飛べますが、着地は片手なので、上手く出来ず、ヨロヨロしています。 登る事も無理で、低い葉の上で休んでいました。↓
名前は「フジコ」としました。「無事」と「不事故」を願って。
出来る限り応援して行きたいと思います。

2014年7月2日水曜日

間違えちゃった。

5月19日のブログで、繁殖期の雄は、「動く物に飛びつくか」の実験をして、結果は飛びつきませんでした。
7月1日の1時 初めて深夜の様子を観察に行きました。
あれれ・・・・ 変態してまもない赤ちゃんに・・・・・。↓
 
 赤ちゃんカエルはもちろん鳴きませんでしたが、暫らくして間違いと気が付き離れました。
赤ちゃんカエルは、元気よく旅立ちました。↓ 
こちらも、下の雌は小さく娘カエルです。 ↓  普通雌の方が大きいです。この雄もまだ小さい方でした。 
雄カエルは、雌カエルの大きさ(性成熟)は分らずにアタックする事もある。

2014年6月30日月曜日

恋は命がけ

昨日庭まで来てくれた子ガエルは、今日はいませんでした。 残念。
子ガエルはなかなか居場所を決めてくれません。

昨夜から、カエルの合唱が少し復活して、多くなりました。日により波があります。
廃校のプールも13匹の大人のカエルが鳴いていました。しかし、沈黙の時間が長く、最盛期の様に恋の歌は続きません。熱意も覚めたのでしょうか。 疲れたのでしょうか?

でも、繁殖期の雄ガエルは命知らずです。 カエルの体長測定のために、モノサシを横に置き、撮影しますが、平然と鳴き続けます。 繁殖期以外は、馴れないカエルは逃げると思います。↓
そして、カップルになると、どんな事があっても離れません。 ↓  このまま天国に逝くこともあるそうです。恋は命がけなのです。
 ごめんなさい。
抱きついたら危険でも離さない