2014年6月17日火曜日

少しつづ陸へ

昨日、アマガエルに変態したカエルのいた場所に行って見ました。
昨日は、田んぼの中に多くいましたが、少し減っていて、土手に数匹いました。


 そっと近づきましたが、直ぐに全部田んぼに向かって逃げます。水の中の方が、安全と思っているようです。 実際田の中に入られると、手が出ません。↓
だんだんと陸にいる時間が多くなり、餌も食べるようになり、分散して行きます。 
今カエルがいる場所です。(黄色の丸)  あそこからは我が家には来ないなぁ。 ↓

2014年6月16日月曜日

アマガエルになる

今日、家の近くの田んぼで、今年初めてアマガエルに変態したのを見ました。
 
尾は完全に吸収されていますから、5月の初旬に生まれたのでしょう。
確認したのは、10匹位で、陸に上がっているアマガエルもいました。

毎日見ていたのですが、この浮草のために、こんなに成長しているのが、分りませんでした。

昨年は、6月15日に初めて田んぼで見つけて、22日には我が家に来てくれました。
 (昨年とほぼ同じ頃です)
今年は、親のカエルは一匹も来てくれませんので、とっても楽しみです。

シュレーゲルアオガエルもいました。 こちらはまだ尾が長いです。

2014年6月15日日曜日

若いカエルも田んぼへ ?

アマガエルは、冬眠から覚めると、生まれた所に行き、繁殖行動をします。では、まだ若く繁殖能力のないいアマガエルたちも、生まれた所に行くのでしょうか。 ?

 アマガエル性成熟は、1~2年、との記事を読みました。 1年とは、変態してからと考えると、多くは6月の末ですから、昨年生まれたカエルは、成熟していない事になります。
アマガエルは、生存率がとても低いので2歳以上 のカエルは少ないと考えます。
  (生存率が低いのは、病気ではなく、捕食されてしまうため) 
神奈川県西湘 高校の「アマガエルの繁殖期は短かった」と言う論文によると、28mmから大人と判断した。とあります。 後日この論文を紹介します。 

若いカエルは、小さい、頭が大きい、童顔、綺麗な黄緑色などです。
                左大人のカエル    若いカエル ↓

 5月22日 繁殖前の最後のカエルを、畑で見ました。
まだ若く、昨年の夏以降に変態したアマガエルです。若いと田んぼに行くのが、遅れるのでしょうか。その後見ませんので、田んぼに行ったのだと思います。↓
 5月27日にプールで見たカエルは、大きな大人のカエルが多かったですが、6月からは半分以上小さな若いカエルでした。


私の観察では、
若いカエルも、田んぼなど繁殖場に行くが、遅れて行く事もある 。若いカエルも少し鳴く。
やや若いカエルが鳴いている。 ↓

2014年6月13日金曜日

田んぼの様子

田んぼの稲も緑が増して来ました。
オタマジャクシも大きいのから小さいのまで、仲良く気持良さそうに泳いでいます。
残念 アマガエルではありません。
 
もう変態しているカエルもいます。 ヤマアカガエルかな? ↓
尾もほとんどありません。

廃校のプールのオタマジャクシ プクプクに太ってます。アマガエルと思います。↓
でも、数が少なくなっています。
 
 アマガエルは、前足が出て暫らくは、水陸両方で生活するようです。プールで大丈夫なのでしょうか。心配でもあるし、楽しみです。

最近良く目に付きます。↓ ダメー 来ないで ! 

2014年6月12日木曜日

鳴かないと争わない

今年は、家にカエルが来てくれませんので、今まで観察した事を書きます。

昨日のブログで、アマガエルは、「隣のカエルとの距離は取るか」について書きました。
今までの観察では、他の場所が空いているのに、接近しているカエルを沢山見ました。
接近して両方が鳴く場合は、威嚇音を出して離れるか、威嚇せずに離れました。
20㎝位接近して両方が鳴いているのは、見ませんでした。 この後威嚇せず離れました。↓


接近 していても、鳴かないでいれば、鳴いているカエルは全く気にしませんでした。
   右のカエルが鳴き、左の二匹は鳴きませんのでトラブルにはなりません。↓

これも、真ん中のカエルだけが鳴き、両サイドは鳴かないので、このままでいました。
サテライト雄かはわかりません。 ↓
三匹とも鳴かず、問題なし。少し若い感じでした。↓
 こんなに接近していても、下のカエルは鳴かないので、背中を向ける事さえありません。
下のカエルは、 姿勢が低いのでサテライト雄かもしれません。↓
小さくて若いと思われるカエルは鳴いていない事が多かったです。仲良く恋のお勉強ですね。

接近しても片方が鳴かなければ争いにならない。

2014年6月11日水曜日

アマガエルの場所取り

アマガエルが繁殖期に鳴く時は、だいたい等間隔に陣取り鳴く、と言う記事を読みました。
トノサマガエルの場合は約1mは、他のカエルとの距離をとり、それ以内だと、縄張り争いになると
言う記事は読みました。

アマガエルの場合はどの位の距離をとるかは、文献が見つからず分りません。
田んぼの場合は調査しにくいし、地形の関係があるので、プールで調べてみました。
プールの場合は、どこも条件はほぼ同じで、カエルが好きな場所に移動可能だからです。
 調査したプール  水色の縁で、プールの中を見て鳴いています。 ↓


日時   6月4日   20時  全部で23匹 
やり方  ゆっくりそっと歩いて 歩数(一歩50㎝)で、いた場所を調べた。
      そっと歩くと、動くカエルは少なかったが、動いた場合は元の場所にした。
     (プールの大きさが誤ってました。約13×8mでした。)     
結果  等間隔に距離は取っていませんでしたが、西側は、だいたい距離は取っていた。
      隅や物(空き箱)がある所にやや集まる傾向はあった。
   
      一日しか調査できなかったので、来年も調べます。結果は来年に持ち越しです。

2014年6月10日火曜日

アマガエルが少ない

一番早く水が入った田んぼで、5月6日に産卵されたヤマアカガエルのオタマジャクシに手が生えました。 でも尾がまだ長いので、生えたばかりと思います。ほとんど水の中にいて、時々水面でプクーと息をしていました。↓もうすぐ上陸です。↓
 
今日は、田んぼのオタマジャクシを見に行きましたが、大きなのは、アマガエルではありません。
アマガエルのオタマジャクシが少ないです。鳴き声はアマガエルが一番しているのに、なぜかな。
田んぼもどんどん減ってます。↓ アマガエルが減って行くかもと、心配です。